「松野允彦」の過去の国会発言

発言数 1,838件

初発言日: 1982-04-01  /  最新発言日: 1998-04-03  /  1 ページ目 / 全体 92ページ

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1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) 別に、特に海外ということだけに絞って話をしたということではないと記憶しております。要するに、飛ばしという行為、これが通常の形で仲介を行うということが継続されるというのであれば、それは一つの選択肢であると。その中で、その飛ばしの相手方が海外の投資家であるというようなケースも考えられるというようなお話をしたというふうに記憶をしておりまして、特に海外だけということでお話をしたというふうには記憶しておりません。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) 別に有力な選択肢というわけではなくて、ただ海外の場合にはそういう問題があるではないかというのが三木さんの御意見でございましたので、そういうやりとりになったんだというふうに思います。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) いえ、そうではなくて、今御答弁申し上げた趣旨は、私が海外の投資家も考えられるとたしか言ったときに、私の記憶では、三木さんの方から外為法上問題があるんじゃないかというようなお話があって、それに対して私が、もしそうであれば相談をしてみたらどうかと、こういうふうな話をしたというふうに記憶しております。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) 局長同士で引き継ぐ場合には、そこまでのものはほとんど、私が経験した限りではございません。むしろ、それは、今も申し上げましたように、各課が事務的に新局長に説明をする中でそういう説明が行われるというのが普通の姿でございます。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) 繰り返し申し上げますが、そういうふうな話の内容は全くございません。(「何でそこだけ覚えているんだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) 私、先ほど申し上げましたように、平成二年から四年まで二年間証券局長をやっておりましたが、後半の一年間は、これは証券不祥事が明るみに出たということもありまして、証券界との会食は一切なかったというふうに記憶をしております。前半につきましては、それはあったと思いますが、ちょっと回数までは記憶しておりません。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) 大体の場合には口頭のケースが多いと思います。というのは、事務的な問題につきましては後で各課が新しい局長に説明をするというシステムになっておりまして、局長同士で引き継ぎをする場合に、それほど書類をたくさんつくるというようなことはございません。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) それはちょっとだれから聞いたかというのがどうも記憶がはっきりいたしませんので、担当補佐から聞いていないということを断言するというのもできないわけでございます。ただ、当時の業務課長である堀田さんが聞いていないと言われるのであれば、そうではないんじゃないのかなという感じがするぐらいでございます。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) この催告書の表現では確かにそういうお申し出といいますか、責任といいますか、そういうことがあればこれは損失補償に該当いたします。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) これは確かに個別のトラブルの問題ではございましたが、先ほど申し上げましたように、個別のトラブルの問題につきましては基本的に業務課の事務レベルで大和証券から事情を聴取していた段階でございます。したがいまして、私が同前社長とお会いしたお話は、もちろん個別の問題もございますけれども、飛ばしというものについての私どもの考え方といいますか、そういったものをお話をした、そういう部分の方が多かったんではないかというふうに記憶し

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) これは、私の記憶する限りでは、業務課からその報告を直ちに受けたという記憶はございません。私としては、恐らく山一証券と事情をいろいろ聞いていて時間がかかっているんじゃないかというふうに思っていたわけでございまして、その間私は実は法律改正問題で国会の審議に忙殺をされておりまして、山一の個別のトラブル問題については率直に申し上げまして余りトレースをしていなかったということは事実でございます。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) 私が同前社長とお話をしている中で、もう飛ばしができなくなってきたというようなお話を聞いた記憶はございません。

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) 間違いございません。 実は、二月の中旬に当院の財政・金融委員会にやはり参考人でお呼びをいただきまして、そのときの記憶ではたしか十一月か十二月ごろではないかという御答弁を申し上げたことがございます。 しかし、その後いろいろな報道がなされまして、六年以上前のことでございますのでいまだに完全に記憶が戻っているわけではございませんが、いろいろ報道されていることなどから考えまして、先ほど御指摘がございましたように、

1998-04-03 参議院

予算委員会

○参考人(松野允彦君) これは証言のときにも申し上げましたように、ほかの証券会社に一部トラブルがございまして、これは飛ばしに絡むトラブルでございますが、その処理についての話し合いがなされている最中に同様のトラブルが山一証券にもあるという情報が私に入ってまいりました。これはどこから入ってきたというのは私も記憶がないわけでございますが、そういったこともございまして三木副社長にお会いをしたと。したがいまして、三木副社長にお会いしたのはそのトラ

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