経済産業委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 今年は、二〇二六年、実はフィジカルAI元年と言われているということをお聞きしました。今年の一月には、ラスベガスで開催されたCES、特にヒューマノイドが注目されまして、ボストン・ダイナミクスのアトラスが高い運動性能を発揮したということで注目されております。 私がなぜこういうフィジカルAIに注目をしているかといいますと、実は、昨年の四月
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発言数 506件
初発言日: 2022-10-27 / 最新発言日: 2026-04-02 / 1 ページ目 / 全体 26ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 今年は、二〇二六年、実はフィジカルAI元年と言われているということをお聞きしました。今年の一月には、ラスベガスで開催されたCES、特にヒューマノイドが注目されまして、ボストン・ダイナミクスのアトラスが高い運動性能を発揮したということで注目されております。 私がなぜこういうフィジカルAIに注目をしているかといいますと、実は、昨年の四月
○松野明美君 ありがとうございます。 お忙しいと思いますが、たまに走られると健康管理にもつながると思いますので、ちょっと走られた方がいいかなというふうに体形を見て思いました。 ただ、やっぱり我が国は、研究とかは非常にトップクラスという、世界ではトップクラスと聞きますけど、社会実装までには非常に時間が掛かるということで、この辺りの課題も私は多いのではないかなと思っております。 ちょっと予算の方で、ロボット技術とかAI技術、デー
○松野明美君 ありがとうございます。 やっぱり時代がもう変わっていっているので、少しこの辺り転換点に来ているのでは、分岐点に来ているのではないかなと思います。 昔、テレビ番組は、一九八〇年代なんですけど、私、一緒にソウル・オリンピック行ったカール・ルイス、カール・ルイスのロボット版、機械版と人が、これ百メートル走でわあっと走るようなことがもう一九八〇年代にはあったんですよ。カール君と言われて非常に人気が出ました。 また、これ
○松野明美君 できる限り国産化につなげていければいいなと思っておりますので、よろしくお願いします。 実は、今本当に赤澤大臣はお忙しい、多忙な毎日だと思いますが、非常に困っている部分が現在ありました。ちょっと話題は変えますが、困っているところがありまして、実はヘルスケアについて、最近言葉も出ますが、病気になってからの治療、これ医療というんですけど、これは厚労省管轄なんですよね、厚労省管轄で、病気になる前の予防、これは経産省管轄なんです
○松野明美君 経産省はヘルスケアという所管がありますよね。そこで、この状況を把握しているかどうか、そこはいかがでしょうか。
○松野明美君 経産省のヘルスケアという所管がありますよね、大臣、ありますよね。そこで、私の方には分かっていて、そちらに余りない、ヘルスケアの所管にはないということは、私はなぜかなというふうに思うんですね。 やっぱりこういうことは、ヘルスケアの所管ですから、何でもかんでも分かっておかないと、これお仕事ですからね、ちゃんと、やっておかないと、私、いけないんじゃないかと思うんですよ。ちゃんと知っておかないといけませんよ。そうですよ。だって
○松野明美君 それでは、その約六万軒の薬局等ですけど、何かちゃんと正しい情報を伝える方法というのを考えていただきたいんですけど、いかがでしょうか。ちゃんと、ヘルスケア部分と医療的部分がありますよというのをちゃんと周知していただきたい。その辺りをどのように思われるのか、お尋ねいたします。これ、ちょっと通告しておりませんが。
○松野明美君 経産省、お願いします。
○松野明美君 分かりました。多分もう、じゃ、動いていただけるということで大丈夫でしょうか。 そういう予防というのは、やはり我が国にとってとても大事なんですよね。病気になってからというよりは、病気になる前にやっぱり自分たちで健康管理をするとか、自分の体の状況を見るという、検査サービスというんですかね、検査キットというのは非常にやっぱり推進していっていただかないといけないと思うんですよ。 私自身は、これはちょっと時間がありますから、
○松野明美君 あと一分なので質問でなくなってしまいまして、済みません。これは要望とさせていただきます。 現在、被災後の泥のかき出しなんですけど、床下の泥のかき出しは公費がなかなか出ないということをお聞きしました。でも、やっぱりこれもかなり費用も掛かりますし、是非公費が使えるようにお願いしたいと思いますが、あと三十秒ぐらいでもしもお答えができるのであれば、三十秒いただきますが、よろしくお願いいたします。
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私も地元が熊本県で、熊本地震も経験いたしました。ただ、またつい最近、十一月の二十五日に、熊本県の産山村、阿蘇の産山村で震度五強の地震がありました。私もちょうど地元の熊本県に戻っておりまして、実は実家は熊本市なんですが、ここは震度三でした。ただ、ちょうど六時一分頃で、午後、食卓に着いていてテーブルで食事をしていたんですね。やっぱり三でも揺れるんです
○松野明美君 答弁の中にもありましたけれども、個別避難計画が全国で二位ということで、これが、個別避難計画が本当に一〇〇%だから助かるというわけではありませんが、これやっぱり大事だと思うんですよ。 ただ、二〇二一年から個別避難計画の策定を義務、義務ではありますけれども、あっ、義務じゃないですね、義務ではないですね、何でしたっけ、努力義務ではありますが、自治体にお願いをしているということなんですが、これがなかなか進まないというふうに聞い
○松野明美君 今、全国平均で大体一四%ぐらいということで、進んでいるところもあるということなんですけど、香川県が一番らしいですね、六九%ぐらいだったかなと思うんですが。で、一番最下位が、二・二%の作成率ということで神奈川県。どちらかというと都市部よりも地方の方が進んでいるのかなというふうに感じたところでございますが、進めていただきたいと思います。 現在、大分の今回の災害、火災で七十九名の方が避難所に避難されているということで、これか
○松野明美君 八代市の職員の方が避難所に行こうとして車が土砂に巻き込まれてもう自力で脱出したということもあったんですが、この点、無理して行くべきなのか、やっぱり避難所を開設するのをやっぱり危険だからやめるとか、そういうところはこれからどのように改善されていくのか、もう一点質問したので、よろしくお願いいたします。
○松野明美君 実際、指定避難所が水につかったというか、浸水したということも実際今回あったんですよ。そういうことも教訓に生かしていただければと思っております。 続きまして、先ほどからカメラのこととか、何でしょうか、浸水センサー、私ちょっと知らなかったんですけど、そういうことがあるということだったんですが、私、サイレンについてお尋ねをいたします。 先ほども、合志川の前に実家があるものですから、自宅があるものですから、本当にこのサイレ
○松野明美君 ありがとうございました。終わります。
○松野明美君 皆様、お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。 経済産業委員会では初めての質問となります。今の心境を一言で言えば、マラソンではなくて砲丸投げにチャレンジするようになったというような心境です。余り分かりにくい表現だったかなと思いますが、とにかく一生懸命頑張ってまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、私は地元熊本県なんですが、松村先生も同じ熊本ということで、今年八月十日に記録的大雨があり
○松野明美君 いろいろ御説明ありがとうございました。一生懸命やっていただけるということは伝わりましたので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、熊本のTSMCについてお尋ねをいたします。 十月の二十四日に、少し遅れましたけれども、第二工場が工事が着工いたしました。二〇二七年十二月が稼働を、本格的に稼働をするというような予定となっております。ただ、半導体って、なかなか私は分からなかったんですけど、やっぱり調べたら調べる
○松野明美君 ありがとうございました。それだけの効果があっているということなんですね。 その答弁を聞きながらちょっと思い出したのが、多分コロナ禍だったと思うんですが、ロックダウンがあって、この半導体がなくて車がなかなか生産ができないというようなニュースがありました。やっぱり、不便さとか不安、そういうのがなく生活ができているというこの状態というのは、やっぱりこれが効果なのかなというふうに大臣の答弁を聞きながら感じたところです。 た
○松野明美君 半導体といいましても、本当に、いろんなものがちゃんとそろっていても半導体がなければ完成しないという、これはやっぱりすごいなと本当に思います。 ただ、一九八八年、私がちょうど二十歳の頃ぐらいなんですが、日の丸半導体ということを聞いたことがあります。世界的にもシェアが、日本のシェアが世界的に五割ぐらいあったときがありました。今は多分一割ぐらいになっているのかなと思います。 でも、この半導体がどうなるかによって、やっぱり