「板野學」の過去の国会発言

発言数 1,436件

初発言日: 1957-11-11  /  最新発言日: 1979-12-06  /  1 ページ目 / 全体 72ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) 事実、保田参与がそういうことをやったかどうかということにつきましても、私は存知しておりません。

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) リストをつくるべく非常に努力をいたしておったようでございまするけれども、何分とも点数が多いのでなかなかリストを完成するまでに時間がかかる、こういうことでございます。

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 非常勤顧問には確かにそういうような事務次官が就任されたようなことはなかったように私は記憶しておりまするけれども、その点は定かではございません。

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) この件につきましては、いわゆる関税法で国外で買い付けをした物と国内で買った物とがございまして、新聞報道等で聞いておりますというと、大体国外で買った物が一億五千万円くらいあると、それから国内で購入した物が三億四、五千万円になると、こういうぐあいに私は了解をしておるわけでございます。詳しい数字は私は持っておりません。

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) 一言申し上げたいことがございますので、お許しをいただきたいと思います。 本日は、参議院逓信委員会に私、出席をさしていただきまして、一言おわびを申し上げ、かついろいろ御説明を申し上げるような機会を得ましたことを、大変ありがたく感謝をいたす次第でございます。 先般の成田関税問題につきまして、大変不幸な、不祥なる事件が起きまして、私どもの、昔の私の会社のKDDのみならず、その職員三名が告発を受け、かつ昨日は家宅捜

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 当時株主総会で私が申し上げましたことの正確なことはどうも覚えておりませんけれども、私は菅野社長が自分からの発意で、そうして今回ぜひとも会社を退きたいと、こういうようなお申し出がありまして、そして御退任になるということになったというふうに、そういう事実を申し上げて、その内容といいますか、それはどういう意味なんだというようなことにつきましては、確かに私も説明をいたさなかったんではないかというふ

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 KDDのその適正な利潤がどういうことであるかということにつきまして私どもはかねがね検討を続けておりまして、昨年、大体総資本利益率を見るのが一番妥当ではないか、こういうようなことを外部のある学者先生にも相談をいたしましてつくり上げたわけでございます。それによりますと、大体六%から八%の間、これは外国のいろんな例もございまするけれども、その辺がひとつ適正なところではあるまいかと、こういうことで

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) そういうような接待というようなことはいたしません。ただ、会合をするときに昼食を一緒にするというようなことはございますけれども、正式に接待をするというようなことはございません。

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) はい。 そういうことでございましたので、私どもといたしましては、大体七%から八%のような総資本利益率を得るということを考えておったわけでございまするが、先ほど監理官から御説明もありましたように、ことしは相当の利益が伸びてきた、上半期に。そういうことでございまするので、私どもは最初からこの料金を下げないということではなしに、下げるについては相当前途の見通しをつけてそうして下げなきゃならぬ、こういうことで私どもはす

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) この問題につきまして一回ほど私どもこの話し合いをしたことはございます。それ以外にはございません。

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) 私が会社におりまして社長としてやっておりましたとき、こういうような事件が起こったわけでございまするけれども、会社といたしましては、決して関税法の違反になるような、いわゆるこの密輸と言われておるような、脱税をするとか無申告をするとか、あるいは価格を低く申告する、こういうことを会社の指令として出したことはもう一回もございません。そういう点はここで私ども確言をいたしておきたいと思います。 しかしながら、こういうような

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) 家賃その他は、周囲の他の、いろいろな建物にも入っておりまするそういう同種類の企業と同様な家賃を取っておると、こういうぐあいに私は考えておりまするけれども、その詳しい資料をただいま持っておりません。これはKDDの方からまた資料を提出するようにしていただきたいと、こういうぐあいに思います。

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) お答え申し上げます。 副社長または技師長をいたした者につきましては顧問制度がございます。それは非常勤でございます。

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) 先ほどちょっと私、言葉が足りませんで大変失礼いたしました。私の方で正式にこうだということを決めたわけではございません。外部の学者の方にも相談をいたしまして、大体こういうのが会社の考え方であるがどうであろうかということを、実は当時おりました鶴岡副社長がその会社の大体の案を持ちまして、そして郵政省の方に参ってその説明をいたしたわけでございます。しかし、これは正式にこうだ、ああだとするまでにはまだ至っておりません。その点

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) 物品の購入につきましては、これはいまの外国の物品を購入すると、こういうような場合につきましていろいろの方法、経費の出し方がございまするけれども、この成田の税関等で問題になりましたそういうような物品につきましては、渉外費といたしまして決めたものを、海外でその目的——会議の目的とかいろいろな目的に使いますと同時に、それがまた物品の購入にもなったと、こういうことでございます。また、国内物品につきましては、資材部を通じてこ

1979-12-06 参議院

逓信委員会

○参考人(板野學君) まことに申しわけございませんが、ちょっと私、いまここでその額については覚えておりません。

← トップへ戻る