「林佑美」の過去の国会発言

発言数 159件

初発言日: 2023-06-09  /  最新発言日: 2025-05-30  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2025-05-30 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 前回、質問を丸々残してしまったので、今回、その続きから質問させていただきます。ペットの避難対応の在り方についてです。 災害が発生した際、私たちは、まず命を守ることを最優先に行動いたします。しかし、その中で、私が現場やSNS等で寄せられる声として特に切実に感じているのが、一緒に暮らしているペットとどう避難するかという課題

2025-05-30 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 ペットとの避難に関する課題に正面から向き合っておられることを、非常に心強く受け止めております。とりわけ、命を守る避難行動を全ての人がためらいなく行える環境を整えるためには、ペットとの同伴避難や同行避難を、例外や自治体の裁量に委ねるのではなく、前提として制度設計を見直すことが必要不可欠だと私は考えております。 実際に、能登半島地震においても、ペットがいるから避難できなかった、車中泊を選ばざ

2025-05-30 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 現場では、既に災害対応の負担が重く、特に小規模自治体では、財政的にも人的にも限られたリソースの中で、避難所のゾーニングやペット受入れ体制の整備までは手が回らないという声が数多く寄せられております。 そのために、先ほどありましたけれども、単なるガイドラインの提示や各自治体へのお願いだけでは限界がありまして、やはり国が一定の実地的、財政的な後押しを伴ったモデルケースをつくり、それを水平展開し

2025-05-13 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 REVICによる支援の意義、今後の法制度の下でより柔軟で実情に即した支援体制を徹底していく、そして知見や実績を生かしていくとの御方針を確認できたことは大変心強く受け止めております。とりわけ、地域によって再建の形が異なる中で、一律の支援ではなく個別最適な支援を目指す姿勢は今後の災害対応の質を大きく左右する鍵になると確信しております。 一方で、被災事業者の方々の中には、ファンドの枠組みになじ

2025-05-13 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、復興ファンドの柔軟な運用と現場支援の実効性について質問いたします。 これまで我が国では、能登半島地震、熊本地震、西日本豪雨、東日本大震災など、度重なる災害が各地を襲い、そのたびに国、自治体、地域経済が試練を乗り越えてきましたが、復旧復興の過程で共通して浮かび上がってくるのがなりわい再建の難しさです。被災地域にお

2025-05-13 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 災害の頻発化や広域化がもはや例外的な出来事でなくなっているというのは事実です。これは制度の運用、設計の前提そのものを見直す必要があるということであり、REVICのような枠組みも、単なる時限措置ではなく、常設的かつ恒常的な地域経済支援の一端を担う存在として捉え直すべきタイミングに差しかかっているのではないかと私は考えております。 とりわけ、中小企業の復興、再建には、金融支援だけではなく、経

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 皆様の貴重な声、現場の声をしっかりと反映していきたいと思っております。 どうもありがとうございました。

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、お忙しい中、本委員会に出席いただきました参考人の皆様に心より感謝申し上げます。 それぞれの立場で長年現場の最前線で御尽力されてこられた皆様からこうして直接お話を伺えることをとても心強く、ありがたく思っております。中でも、及川参考人におかれましては、私の地元、きらきらしたすてきな和歌山、華やかな和歌山に本社を置かれておりまして、地域の農業とそして消費者をつなぐ努力を長年されてきた

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございます。 農業総合研究所様がこれまで築かれてきた、生産者と消費者をダイレクトにつなぐ流通の仕組みは、まさにこれからの時代に必要となる新しい流通の形であり、制度の議論の中でも非常に重要な視点をいただいたと感じております。今いただいた御意見を今後の制度運用や関連施策の議論にしっかりと生かしてまいりたいと思います。ありがとうございました。 次に、中小規模事業者の制度活用の実効性と支援について質問したいと考

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 制度設計という視点から、中小企業の皆様に、どう寄り添い、どう支えていくかについて、大変実践的かつ示唆に富む御意見をいただき、心より感謝申し上げます。 お二人の参考人からは、相談体制の整備や法案の周知がとても大切だというお答えがございました。それぞれの立場からいただいたお話を通じて強く感じたのは、制度がいかに優れたものであっても、それが使いやすく、実際に届くものでなければ意味を持たないとい

2025-05-08 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。様々な立場からの御意見をいただきました。 消費者と接点を持つ中で、ばらばらではなく、生産者から消費者と、一体になることの大切さ、そして、消費者の日々の生活の中で価格に対してどのような実感を持ち、どのように受け止めていくかという生活者の目線から、そして、人件費を支える価格ということを改めて考えること、そして、消費者の教育が大切というお言葉ですが、私も子供が三人いますので、質よりも量というふうに考

2025-04-23 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございます。 養殖業の更なる成長に向けて、先ほどもありましたけれども、スマート養殖やICT技術の活用、そして高付加価値化の推進については、これからの水産業の在り方を大きく変える可能性があると私自身も感じております。 持続可能でありながら、消費者に信頼されるおいしい水産物を安定的に供給するという点で、養殖業の役割は今後ますます重要になってくると思いますので、引き続き、官民連携の下で、現場の声も丁寧に拾って

2025-04-23 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、前回、養殖業の重点的な取組についての質問を残してしまいましたので、その質問から入らせていただきます。 私が小さい頃、子供を連れて実家に帰りますと、ウニとかイクラ、そしてフグとか、あとはマツタケとか、いいものを非常に出してくれるんですけれども、子供はやはりサーモンが好きで、サーモンはないのと親に聞くと、うちは回ら

2025-04-23 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 養殖は、これから水産業全体を成長させる意味でも、大切な点だと思っております。水産庁でもいろいろ頑張られているようでして、養殖については、養殖業成長産業化総合戦略を出しておられるようです。養殖業も大変だとは思いますが、飼料をコントロールして品質を安定させたりできる点では、大きなメリットだと思います。また、餌を自動で行う技術や、たしか許斐議員が言っていらしたと思うんですけれども、陸上で養殖する技

2025-04-23 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 共同での作成も可能だとか一括申請も可能というお答えがございました。しかし、実際に多角的な取組を行っている事業者ほど、どの類型に該当するか分かりにくいですとか、書類作成が負担に感じるといった声が出やすくなっておりますので、今後も現場の実情に即した運用を是非お願いしたいと思います。 せっかくのよい制度ですので、より多くの事業者が安心して取り組めるよう、引き続き、現場の声に耳を傾けていただきな

2025-04-23 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 制度を形式的に整えるだけではなく、実際に現場で機能し、事業者の方々が話し合えばちゃんと理解してもらえると実感できる環境づくりこそが重要だと思っております。 今後も、中小企業や一次産業の現場の声がきちんと届くような仕組みの整備と運用をお願い申し上げます。そして、是非、事例や課題が見えてきた段階で、制度の更なる改善を視野に入れていただければと思っております。引き続き、現場目線での丁寧な御対応

2025-04-23 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 現場の実感に即した指標でなければ、本来の目的である価格の透明化や消費者の理解促進にはつながらないのではないかと強く感じております。特に、情報発信力に差がある中小の事業者が制度から取り残されないよう、引き続き現場の声に寄り添った制度設計と運用をお願いしたいと思います。是非、今後も、認定団体の選定に当たっては、多様な業態、多様な規模の声を反映しながら、信頼性のある指標作りが進められることを期待し

2025-04-23 衆議院

農林水産委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 今後とも、現実的かつ持続可能な制度設計について、御尽力よろしくお願いいたします。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。前回残してしまった質問がありますので、本日は、その続きから質問させていただきます。 まずは、南海トラフ地震等の大規模災害への備えと経済支援についてです。 昨年八月八日の夕刻、日向灘を震源とするマグニチュード七・一、最大震度六の地震が発生し、太平洋側の広い地域で大きな揺れを観測いたしました。気象庁は、南海トラフ地震臨時情報を発

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○林(佑)委員 ありがとうございました。 是非とも、この検証を基に、地域経済への支援策における御検討のほどをよろしくお願いいたします。 関連する質問となりますが、和歌山県では、過去、県で死者・行方不明者二百六十九名の犠牲者が生じた昭和二十一年昭和南海地震など、幾度も南海トラフ沿いの地震が発生し、また、毎年のように台風による深刻な被害が生じております。能登半島と同じく紀伊半島も地理的に不利な状況にあり、陸路のみならず、海や空からの

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