「林景一」の過去の国会発言

発言数 316件

初発言日: 1991-09-06  /  最新発言日: 2008-05-14  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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2008-05-14 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 お答えいたします。 御指摘は、在外公館名称位置給与法の別表に記載されます在外公館の国名、地名の記載にかかわる変更ということだと思います。 二〇〇三年に在外公館名称位置給与法の改正を行いましたが、この際、この別表に記載されております国名あるいは地名等の中で、一部わかりにくい、あるいは使いにくいという御指摘がございました。 そのあたり、確かに国民にわかりやすい表記が望ましいだろうといった観点から、慣用として相当程

2008-05-13 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(林景一君) 本年度の増員につきまして、これは本年度の、まさにこの法律も含めまして、法律、予算、お認めいただいた上で実際の配置ということが決まってまいりますので、たった今の時点で現実にこれだけの人間が配置されるということをちょっと申し上げるのは難しいわけでございますので、ちょっとそこは御理解いただきたいわけでございます。 もとより、これまでの定員のこの一、二年におきます増強に当たりましては、特に在外公館におきます情報の収

2008-05-13 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(林景一君) 法律の文言の技術的な側面にかかわるお話でございますので、ちょっと私から御説明したいと思いますけれども。 確かに、法律の文言として、在外職員がその体面を維持し、かつその職務と責任に応じて能率を十分に発揮することができるように云々ということでその在勤手当の、基本手当の額が定められるというようなことが規定としてあることは事実でございます。 ただ、その体面という言葉が古い、発想が古いのではないかというお話でござ

2008-05-13 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(林景一君) 在勤手当、特に在勤基本手当と申しますのは、在外職員が在外公館において勤務をする、要するに外交官として活動をする、外国にその拠点を置いて外交官として使命を全うするという上で必要な経費、これは公的な活動、官としていろんな今おっしゃいましたような旅費であるとかといったものとは別に、個人たる外交官として出発する、あるいは活動していくというために必要な経費ということで、それに充当するために支給されるということでございます

2008-05-13 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(林景一君) 教育の問題というのは私どもの仕事を遂行していく上では一番大きな悩みでございまして、私どもは職業は自分で選択しておるわけでございますが、子供は必ずしもそういう親の職業を選択したわけではなくて、いろんな任地に付いていかざるを得ないわけでございます。 小中学校ぐらいまでは義務教育があるわけですから、それについていろんな形で、海外に行く場合にある程度の手当を出すということは理解できるが、高校になるとそれは違うではな

2008-04-25 衆議院

安全保障委員会

○林政府参考人 私どもで調査いたしましたところでは、平成六年から昨年まで一名再就職を行っておったと承知しておりますが、その後再就職した者はいないと承知しております。

2008-04-09 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 委員御指摘のとおり、公館新設に際しましては、営繕分野の知識を持つ者が必要不可欠な場合というものも多うございます。 最近の公館の新設に際しましては、私どもで言います営繕技官あるいは営繕技術者という者を可能な限り派遣して、支援するように努めております。例えば、もう既に十九年度で認めていただいております在マラウイの大使館、あるいは在ボツワナ大使館、在マリ大使館、こういったところには一カ月前後、そういう専門家、これは実は人数

2008-04-09 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 委員御指摘のとおり、在外公館は、それぞれの国におけます日本の顔という側面がございます。やはりそれにふさわしい一定の品格を備えた施設、備品の整備を進めていくべきかと心得ております。 御指摘のような、フランスのように個別の専門家を派遣するという形ではございませんけれども、外部の専門家、インテリアコーディネーターなどに御意見を伺うようにいたしまして、例えば美術品の掲示等につきましてアドバイスをちょうだいするといったようなこ

2008-04-09 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 私も大使を経験いたしまして本省に戻ってまいりましたけれども、大使にとりましては、料理人は全く小さな問題ではなくて、大変な重要な問題だというふうに心得ております。我が国の外交活動の一環として極めて重要な意義を有します公的会食等におきまして、重要な役割を果たしてもらっております。 そういう意味で、優秀な公邸料理人を確保するということが非常に大変な課題でございまして、大使の発令、総領事もそういうところがございますけれども、

2008-04-09 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 家族、特に配偶者が仕事を持っている場合、外務省の場合、同一の職場で持っていることもあるわけでございますので、こういう場合にどういう配慮をするかということにつきましては、私ども、海外での勤務が長期間に及ぶこともございますし、勤務環境の厳しい地域で勤務する者もいることがございますので、まさに、職員の士気を維持し、活力ある外交を展開するためにも、人事に際して御指摘のようなきめの細かい配慮をすることが重要だというふうに考えており

2008-04-09 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 篠原委員御指摘のとおり、OECD代表部大使の在勤基本手当が平成四年に比較しまして現在四割減ということになっております。これはOECDだけではございませんで、その他、全在外公館の大使の在勤基本手当について、相当程度、これと余り変わらないぐらいの減ということになっております。 これは具体的にはどういうことかというと、為替、物価の変動というものを反映できなかったということかと思います。その原因が、外務省あるいはとりわけ官房

2008-04-09 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 アメリカの重要性をどう考えるかというところはもちろんあるかと思います。ただ、明らかに我が国にとって最も重要な同盟国であり友好国であるのみならず、経済的にも極めて大きな関係を持っている。それで、委員も御指摘になりましたとおり、非常に地理的にも広大な広がりを持っている。そういう中で十四公館を維持しておるわけでございますけれども、そこはやはり、私どもは、むしろ日米関係というものがそれだけ緊密かつ重層的であるということのあらわれ

2008-04-09 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 こういう形のリストで改めて拝見しまして、確かに、一定の、人によって偏りがあるということは御指摘のとおりかと思います。 ただ、全体として、私どもの考え方としては、在外勤務について、できる限り先進国公館と途上国公館の双方をバランスよく勤務するようにということで考えておりますけれども、実態の問題として、今まで見ますと、やはり先進国の公館に大きな公館、したがって、いわゆるポストのあるところが多かったといった実態というのもあろ

2008-04-09 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 外務省の人材育成といいますか、外務省の行います外交というのもやはり人だということは、いろいろな場面でつくづく感じるわけでございます。そういう意味で、いい人、特に若い人を採用していくということが不可欠だろうということは大前提として考えております。 その採用の仕方がどういうものがいいかということについては、これは本当に大論争が中でもあったわけでございますけれども、外務省の人間、特に1種、昔の上級職と呼ばれる試験で採用され

2008-04-09 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 教育は本当にだれにとっても、海外に赴任する者にとっては最大の関心事でございます。 私どもとしては、省内に子女教育相談室を設けておりますし、あるいは子弟寮というものを運営したりしておりまして、全寮制とはいかないんですけれども、子供だけを残して、寮母さんなんかに面倒を見てもらうというような形で細々と運営しているものがございます。ただ、もし、委員がおっしゃいましたように、全寮制の中高等学校というものが幅広く建設されるという

2008-03-26 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 ただいまちょっと具体的な数字はございませんけれども、明らかに向こうの方が多い、十ばかりかと思いますけれども。

2005-07-22 衆議院

外務委員会

○林政府参考人 国際法の概念として申し上げれば、国際法上、国家は自国の領域に対しまして、本来排他的な、つまり他の干渉を許さない、排他的な主権を有するものとされておりまして、通常、二以上、共同の形で国家が同時に同一の領域に対して主権を行使するということはないわけでございます。主権というのは排他的だということでございます。 他方、特殊な歴史的な背景等の理由から、例外的に二以上の国家が合意により、条約でやることが普通でございますけれども、

2005-07-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(林景一君) 先ほど申しましたとおり、その警察権という整理は、これは国内法上の整理として御説明しているところでございます。国際法上これをあえて評価するとすれば、恐らく一定の強制性を伴った行為ということを国内法に従って執行できるかどうかということだろうと思いますが、そういう意味におきましてのお話ということでございますれば、宇宙空間においてこの今回のような措置をとるということは当然に認められるというふうに考えております。

2005-07-12 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(林景一君) 警察権とおっしゃることの意味によるのでございますけれども、これが、今回問題になっておりますような説明として、国内法上あえて警察権の行使と整理しておりますような、まあ言わば自衛権の行使ではないけれども国際法上認められる範囲内で一定の強制性を持って国内法を執行する行為というような意味でもしこれをとらえるとした場合に、そういうものをどういう範囲で実行することができるのか、執行することができるのかということでございます

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