外交防衛委員会
○政府参考人(林梓君) 御指摘のとおりでございます。 今回の改正後も、刑法の正当防衛または緊急避難に該当する場合、刑法上の違法性が阻却されるというものは残っております。
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発言数 41件
初発言日: 1991-03-13 / 最新発言日: 2001-12-06 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○政府参考人(林梓君) 御指摘のとおりでございます。 今回の改正後も、刑法の正当防衛または緊急避難に該当する場合、刑法上の違法性が阻却されるというものは残っております。
○政府参考人(林梓君) 今回の改正案では、繰り返しますが、外国人を含め、「自己と共に現場に所在する」「その職務を行うに伴い自己の管理の下に入った者」が防衛対象に追加されます。これは、国際平和協力法に基づく正当業務行為としての武器使用に係る防衛対象としてこのようなものを追加することとしたものでございます。 したがいまして、実際は、この新しい武器使用の基準等ができまして、事前の訓練ができまして、業務に従事する者も安定した形で守れるという
○政府参考人(林梓君) 当該要人の警護を専らの目的として随伴するものではないと考えております。
○政府参考人(林梓君) 今御指摘の国際平和協力法第六条及びテロ対策特措法第五条の国会承認事項はそれぞれ国会の修正により追加されたものでありまして、自衛隊の海外派遣に係る国会のシビリアンコントロールを確保したものと理解しております。 内容については御指摘のとおりでございますけれども、我々政府といたしましては、こうした承認制度の相違というものは、その各法律が予定している活動の性格でありますとか態様にかんがみて想定されているものと、そうい
○政府参考人(林梓君) 平成四年以来の我が国の国際平和協力業務での総計でございますが、総計で四千三百四十名国際平和協力隊員を出しております。そのうち、自衛隊員を使いましたのが三千九百二十七名、それからその他、これは文民、学者、NGO関係者、地方公務員等でございますが、四百十三名でございます。全体が四千三百四十、そのうち自衛隊員が三千九百二十七、それからその他、民間人といいますか、学者、NGO関係者、公務員その他、これが四百十三名でござい
○政府参考人(林梓君) 犠牲になられたのは、カンボジアで高田警視を失っております。
○政府参考人(林梓君) PKO要員では、民間人ではありません。
○政府参考人(林梓君) 一昨日でございますか、二日、三日と申し上げました。 最近の例では、今、参加される方が教職についておられるとか、NGO関係者とかいろいろお忙しい方がいるものですから、その要望も受けまして、最近のやつは二、三日ということになっているんでございますが。 ちょっとさかのぼりまして、例えばカンボジアの選挙監視のケースでございますとかモザンビークに出しました場合と、その辺になりますともう十一日間のみっちりした研修をや
○政府参考人(林梓君) 参加五原則は、御存じのように、我が国が憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがない、担保する意味でできて、そういうことで、実際は自衛隊の部隊を主に派遣するためにこういう縛りがかかっていると思っています。 今、長官の方から安全の問題もあるという指摘もございました。それもそのとおりでございます。ただし、我々のこの経験を振り返ってみますと、今おっしゃいましたように、お医者様を何か治療で行くのにどうして
○政府参考人(林梓君) 我が方で、その国の事情でございますとか、例えば選挙管理、目的がございますので、その選挙のシステムとか相当詳細な研修を行っております。
○政府参考人(林梓君) 案件にもよりますけれども、希望される方も皆さんお忙しい方で、学校の教職についておられるとか、あるいはほかの仕事を持っておられますので、数日間、二日、三日という集中的な一日授業になっております。
○政府参考人(林梓君) その年ごと、案件ごとに違い、非常にぶれがございます。実際、予想されない事態でございますので予備費からいただいております。 そういうことで、例えば選挙等に出るやつ、ちょっと申し上げますが、選挙監視等に出るやつは大体一千五百万から五千万ぐらいの、すべてそういうラインに入っております。それは輸送業務、例えば、これは我が方のゴラン高原等では、我が方のやつでは十一億四千五百万と、今まで使ったお金がそうなっております。た
○政府参考人(林梓君) 内閣府で担当しております。国際平和協力本部で担当しております。
○林政府参考人 最初のテント三百十五張り、それからほかにも毛布でございますとかスリーピングマットとか給水容器とか、向こうはテントが欲しいと言ったんですが、その間にいろいろなものを詰めておりまして、全部で九百万円でございます。それから二回目のテント五百張り、これは一千五百万円でございます。
○林政府参考人 まだ在庫を持っております。
○林政府参考人 PKO事務局では、いつもこういう事態に備えて備蓄物資を保有しております。
○林政府参考人 お答えいたします。 パキスタンを含むアフガン近隣諸国において、米国同時多発テロに関連するアフガン情勢の悪化に伴いまして、アフガンからの避難を余儀なくされた難民が流入する状況でありましたところ、まず我が国は、国連難民高等弁務官、UNHCRからの要請にこたえまして、十月五日の閣議決定により、国際平和協力法に基づきまして、テント三百十五張り等の物資協力、及び自衛隊の輸送機による本邦からパキスタンまでの空輸を実施いたしました
○政府参考人(林梓君) さようでございます。
○政府参考人(林梓君) 仮に、国際平和協力業務に従事する自衛官について自衛隊法第九十五条の規定を適用するとした場合、いわゆるPKF本体業務に従事する自衛官とPKF本体業務以外の業務に従事する自衛官との間に格段の差異を設けるべき事情があるとは承知しておりません。
○政府参考人(林梓君) 国連との話で、派遣前にその地域の安全といいますか、日本の場合は、自分は守れる、あるいは自分の要員は守れますけれども、一緒にいるほかの人を守れないものですから、そこらのところをよく説明をして、みんなほかに迷惑はかけないように、そこらのところを国連とよく話をしているということでございます。