「林眞治」の過去の国会発言

発言数 53件

初発言日: 1947-10-15  /  最新発言日: 1959-12-02  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1959-12-02 衆議院

運輸委員会

○林説明員 お答え申し上げます。銚子の漁港はお話のように日本におきまして有数な大漁港でございます。全く先生のお話の通りでございます。ただ河口にございまするいわゆる河口港でございます関係で、お話の埋没の問題、あるいは川と海との関係でございますので、波の条件等が特殊の事情にあることもお話の通りであります。昔からの大漁業地でありまして、中には銚子、波崎、両方の漁業地を控えておるわけであります。 そこで、御承知と思いますが、古くから銚子漁港

1959-12-02 衆議院

運輸委員会

○林説明員 調査について申し上げますと、大体千六百万円程度の計画をもちまして、模型実験、現地調査これは水位、河口、流量、底質の調査、水深測量、いろいろな調査をやるわけであります。三十三年度から開始いたしまして、本年度も継続中でございますが、進行の度合いからいたしまして三十五年度に一部なおかかるようになるわけであります。従いまして三十五年度におきましては、これに基づく具体的な改良計画と申しますか、具体的なことを研究して定めて参りたい、こう

1959-03-24 参議院

農林水産委員会

○説明員(林眞治君) お答え申し上げます。現在の予算の組み方といたしましては、漁港施設費は項になっておりまして、漁港修築費は目になっております。従いまして漁港種別ごとの予算は、予算面としては計上されておりません。全体一括して計上されておるわけでありまして、従来におきましても第三種漁港は、これはいろいろ考え方があると思いますが、先ほどからお話のありましたようなことで、日本の全体の漁業にとりましては重要性がございますし、内容といたしましては

1958-10-16 参議院

農林水産委員会

○説明員(林眞治君) ただいま次長から御説明申し上げましたように、関連事業がその最たるものになるわけでございます。私の方は公共土木施設災害の方で主としてといいますか、ほとんど全部やっておるわけであります。もちろん災害復旧の根本としましては、原形復旧ということになっております。法律によりましても、いわゆる質的な改良は行うことにしておるわけであります。原則としまして、量的な改良はこれは一応やらないということになっております。つまり、従来の構

1957-07-09 参議院

農林水産委員会

○説明員(林眞治君) 氷見の問題につきましてお答え申し上げます。氷見の漁港は、先ほど千田さんから御説明がございましたように、相当古くできたのではございますが、一応現在のところ、ある程度まとまった港を形成しておるわけであります。しかし、不幸にいたしまして、立地条件が多少悪く、心臓部に河川が流入しておるわけでありまして、その河川につきましても、中小河川改修によりまして、上中流部の改修が行われたと聞いておりまするが、流入いたします土砂がなかな

1957-07-09 参議院

農林水産委員会

○説明員(林眞治君) 河川の区域を考えますと、そういうことになります。これは、もともと古い時代、漁船が手押し等で非常に小さい場合には、河川を使ってやっていたわけであります。だんだん大型化いたして参りますと、あの川といたしましては、とうてい水深の相当程度の維持は地理的条件からできないという、そこで多少狭くなるのでありますが、しかし多少狭くなりましても完全に使える所ができた方が、実際問題としていいのじゃないかというようなことで、締め切って川

1957-07-09 参議院

農林水産委員会

○説明員(林眞治君) 整備計画の改正の時期につきましては、ただいまのところ、いつということをはっきり申し上げる亡とはまだちょっとむずかしかろうと思います。御承知のように、二十六年に最初に整備計画を樹立いたしました。その後大きい情勢の変化がございましたので、三十年に改正をいたしたわけであります。これを極力現在推進しておるわけでございます。ある程度改正いたしました計画後の実施が進んで参りました場合に、改正を行うというのが、いわゆる常識的な考

1957-07-09 参議院

農林水産委員会

○説明員(林眞治君) 九州南部の鹿児島、宮崎両県等におきまする事業が非常に低調ではないかというようなお話でございますが、まあわれわれの今までやって参りましたところを振り返ってみますと、特に低調だというふうにも考えていないのでありますが、全般的になかなか計画いたしました事業がうまく進捗いたしておりませんので、両県につきましても同様なことは言えると思いますが……。 油津等の災害の問題は、これも数年にわたって相当港内での漁船の被害等があっ

1957-07-09 参議院

農林水産委員会

○説明員(林眞治君) 市来につきましては、最近といいますか、相当前から、まだ具体的に国庫補助等の工事をいたしておりませんので、そういう点につきましては今後改良できますように研究して参りたいと思います。まだ今まで実施しておりませんので……。

1957-07-09 参議院

農林水産委員会

○説明員(林眞治君) 災害復旧につきましては、建設省所管のものが、あるいは運輸省所管であったものが、途中から農林省所管に変るという措置は実はとっていないのであります。査定当時に、建設省なり、あるいは運輸省で査定されたものは、それが完了するまでは向うでやっていただく、その後の災害はこちらでやりますということで、実はやっておるわけであります。農林省所管の災害につきましても、その後の状況の変化等によりまして、検査院の現地検査の結果指摘を受けた

1956-05-17 衆議院

農林水産委員会

○林説明員 漁港管理者と修築事業の施行者との関係でございますが、ただいま次長から御説明があったのでありますが、お説の通り原則といたしましては、漁港管理者が修築事業の施行者になるということが、最も好ましいことであるとわれわれも考えまして、いろいろ研究したわけであります。しかし今御説明がありましたように、現段階においては、直ちにこれを切りかえるということに、多少実際上の無理があるということで、まず指導をいたしまして、だんだんそういうように実

1956-05-17 衆議院

農林水産委員会

○林説明員 お答えいたします。事業計画の変更の場合でございますが、お説のように増減があるわけであります。しかしながら計画の変更及び設計の変更につきましては、農林大臣の認可を受けることが原則になっておるわけであります。今回の改正で取り上げましたのは、一言で申しますならば、軽微なものについては、そういう手続を省略しようということを考えたのであります。これはただいまお話のございましたように、工種別の間の出入りもございますが、全体としてつまり工

1956-05-17 衆議院

農林水産委員会

○林説明員 漁港管理者の指定の取り消しにつきましては、今まで事例はございませんが、漁港管理者に一度指定されましたものが、取り消しを受けるということは、この法律の条文にもございますように、非常に極端な場合のみに限られております。指定を取り消しますという場合をたとえば想像いたしてみますならば、市町村が管理者になって、一応の管理をいたしておった漁港につきまして、その漁港の重要性が非常に増し、発展をして参ります。そういういろいろな関係からいたし

1956-05-17 衆議院

農林水産委員会

○林説明員 ただいまの御質問でございまするが、今回の改正におきましてはいわゆる漁港管理者といたしましては、水産業協同組合を除きまして地方公共団体に限定をいたすことになっておるわけでありますが、このいわゆる漁港の管理者は、これは公法上の管理権に基いていろいろの規制をいたしまする漁港の管理者であります。災害復旧の暫定法に関連しての問題といたしましては、ただいまもお話がございましたように、暫定法におきまする災害復旧の関係は、水産業協同組合が維

1956-05-17 衆議院

農林水産委員会

○林説明員 説明が足りなかったと思いますが、そういうことになるわけであります。片っ方は漁港という水域、陸域及び施設を含めました総合体である漁港の公法上の管理を管理者がいたすのでありますが、災害復旧の暫定法にあります部分は、個々の施設についてここには規定をされているわけであります。水産業協同組合が施設を作りまして、みずから財産上の管理をいたしておるというものは特定なものであります。たとえば漁港の中に協同組合の前に自分が作りましたさん橋があ

1956-05-17 衆議院

農林水産委員会

○林説明員 漁港管理者が変りましても所有権というものは変らない。そこで先ほど申し上げましたように、われわれの指導の方針といたしましては、施設の管理についても、管理者が変りました後におきまして、組合から町村に管理の委託という形になると思いますが、そういう形になることが望ましい、そういう指導はいたすつもりでおります。この方が非常にすっきりいたすと思います。しかし組合によりましては、くどいようでございますが、組合がみずからやはりやっていきたい

1956-05-17 衆議院

農林水産委員会

○林説明員 漁港管理会につきましては、改正前におきましては全部必置になっておるわけであります。漁港管理会の使命というものは御存じのように重要なものだと思いますが、いろいろな面から、たとえば管理上の経費その他いろいろな面から見まして特に重要であります。いわゆる大漁港の第三種漁港におきましてはいろいろな内部的管理の面におきます内部事項としていろいろな問題がございますので、ぜひこれはこの際設置していただいて事をはかっていくのが妥当であろう、第

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