建設委員会
○説明員(林真治君) 農林省漁港といたしましても、御趣旨に沿いまして同様になるべく早く促進をいたしまして完了いたすように努力いたしたいと思います。
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発言数 48件
初発言日: 1954-05-06 / 最新発言日: 1960-12-20 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○説明員(林真治君) 農林省漁港といたしましても、御趣旨に沿いまして同様になるべく早く促進をいたしまして完了いたすように努力いたしたいと思います。
○説明員(林真治君) 漁港関係はございません。
○説明員(林真治君) 漁港関係につきましての概要の御説明を申し上げたいと思います。 対策事業費といたしましては約五十一億七千万円程度になっております。もとになりまする災害復旧の額につきましては約六億五千万円でございます。これにいわゆる改良的な対策事業、先ほど申し千げました五十一億七千万円を大体決定をいたしまして、総額五十八億円余りの事業を北海道、青森、岩手、宮城、徳島の一道四県につきまして実施をする予定にいたしておるわけでございます
○説明員(林真治君) 海岸保全の問題でございますが、海岸全延長に対しまする漁港区域内の海岸の延長は大体一八・何%であります。御承知のように、海岸につきましては、建設省、運輸省、農林省におきましては漁港及び農地、こういう、ほぼ四者で法律に従いまして分担をいたしまして事業を実施しておるわけであります。予算は、御指摘のように、決して十分とは現段階では申せないのであります。数字で見ますと、建設省あるいは運輸省の数字から見まして非常に劣っておる次
○説明員(林真治君) お答え申し上げます。先生のお話のように、銚子の漁港につきましては、ただいま確立いたしておりまする漁港整備計画といたしましては、昭和三十三年に完成をいたしたのでございます。計画につきましては、完成をいたしたのでございます。御承知のように、銚子は東日本におきまする昔からの大漁港でございまして、農林省といたしましても、この利用改善につきましては、かなり努力を払って参ったのでございます。古くは大正の末期からいろいろ改良工事
○説明員(林真治君) 同じ問題でございますが、ただいま治水課長からお話がごさいましたように、根本的な問題といたしましては、先ほど私の方の次長からも話がございましたように、維持は基本的には管理者の責任ということになっておりまするので、継続いたしましてこれをやりますことにはいろいろ問題がございますので、銚子の航路の水深維持という問題につきましては、抜本的な問題を考えたい。これが利根川に関係をいたしまするので、いろいろ先ほど治水課長からお話が
○林説明員 お答えいたします。遭難の数字につきましては、ただいま手元に数字を持って参っておりませんので、あらためて御報告申し上げたいと思います。
○林説明員 ただいまお話のございました銚子は、利根川の河口にあるいわゆる河口港でございます。自然的条件としては非常に恵まれていないという、基本的条件があるわけであります。ただいまお尋ねの事業は千葉県が、古いことでございますが、古くから施行いたしまして、国は補助をいたしまして、補助事業として施行いたしておるわけであります。計画をいたしました事業は、昭和三十三年に一応完了を見ておるわけでございます。
○林説明員 銚子漁港につきましては、お説の通り、日本におきます東日本の重要な漁港で、早くから非常に活発な活動をしておったわけであります。先ほど申し上げましたように、利根川の河口にございます関係で、立地条件としてはいろいろめんどうな問題があるわけでございます。お話のございました遭難につきましては、たとえば先般の遭難につきましては、航路として定められておりますところから波、風等いろいろな条件で、はずれましたために遭難が起こったということもあ
○説明員(林真治君) 国から補助、あるいは負担として出ます率は同じでございます。
○説明員(林真治君) これは国費を除きました分についての各県と町村との比率という意味ですか。
○説明員(林真治君) ばらばらでございます。各県によりまして非常な相違がある。ただし、全体の傾向としましては、先ほどから問題が出ておりますように、県管理のものについては、県の負担率が高く、町村管理のものについては県の補助という形になるので、県の支出します率は少ないというのが全体の傾向でございます。
○説明員(林真治君) これは補正予算で節約減になりました。三十四年度としては減額になったわけでございます。三十五年度の予算に対する関係としましては、額から申しますと、ごくわずかではございますが、本年度の事業を、予算が減額になりましたから、それだけ事業計画を変えるということに相なるわけでございます。その事業計画をもとにいたしまして来年度の要求事業を考える、こういうことになるわけであります。別にこれをあらためて別途一億を要求するということは
○説明員(林真治君) お答え申し上げます。ただいまの災害対策及び今回の特に問題となりました伊勢湾等高潮対策に対する問題でありますが、お話のございましたように、漁港管理者は、法律によりまして、地方公共団体ということになっておりまして、すなわち、都道府県または市町村でございますが、これは私どもといたしましては、なるべく公共性というようなことにかんがみまして、広い行政区域を管轄する公共団体が管理をしていただくことが、管理上の面から見ますときわ
○説明員(林真治君) お答え申し上げます。漁港関係につきましては、これは一般的でございますが、御承知のように災害復旧その他それに関連する費用は節約の対象となっておりませんので、漁港修築事業について節約を受けたわけでございます。その総額は約一億でございます。いわゆる所管別になっておりますので、内地といたしましては八千七百万円、それから北海道で千五百万円程度でございます。
○説明員(林真治君) 災害復旧につきましては、お説のように大体五十五、六億程度であります。これはもちろん急いでおりまするけれども、いろいろな関係で査定を全部終了いたしておりませんのと、もう一つは、愛知、三重両県等におきましては非常な大災害でございましたので、県自体の調査もなかなか容易でなかったという関係もございまして、ふえる傾向にあると思いますが、ただいまいろいろ査定をいたしておりますので、近いうちに的確な数字がつかめる、それは多少ふえ
○説明員(林真治君) ただいま持っておりまする計画からいいますと、大体二十億程度が災害と考えておりますので、残り、まあそのままやるとすれば、八十億でいわゆる高潮対策の分としてやられるものと、こういうふうに考えております。
○説明員(林真治君) お説の通りでございまして、特に先ほど管理者の公共団体別のことを申し上げましたけれども、特にいわゆる漁港の管理態勢、漁港そのもののいろいろな態勢につきましておくれておりまする北海道等におきましては、第一種漁港も全部現在のところ、道管理でやっておるわけでございまして、具体的にどういう措置をとったかということになりますと、いわゆる精神的な問題になりますけれども、そういう気持で指導して参りたいと思います。
○説明員(林真治君) ちょっと表現が悪かったと思いますが、追加要求を別にいたさないということを申し上げたわけでございまして、来年度予算につきましては、私どもといたしましては要求しているものがまあそのまま認められるとは考えておりませんが、総体につきましては、来年度約百億の要求をいたしているわけであります。これに今回の災害の三十五年分、あるいは高潮対策の三十五年分等を加えますと、これは要求いたします額は、これからやるわけでございますが、百三
○説明員(林真治君) この問題につきましては、御承知のようにすべての事業におきまして、ただいまのところ、基本となりまする法律等においては、国の負担分を規制いたしておるわけであります。その他の分につきましては、事業主体と申しますか、管理主体と申しますか、そういったものの責任で事業をやりまする場合に、国から負担なり補助なりを一部のものをやるということになるわけです。それ以下を規制するということはなかなか困難な問題ではなかろうか。実は漁港法を