「林部弘」の過去の国会発言

発言数 563件

初発言日: 1975-12-17  /  最新発言日: 1986-05-14  /  1 ページ目 / 全体 29ページ

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1986-05-14 参議院

環境特別委員会

○政府委員(林部弘君) どういう視点に立ってというふうにおっしゃったわけなんですが、これもまた、先ほど企調局長から御説明ございました公害対策基本法の中に、第九条に環境基準ということについて説明している条文があるわけでございます。先生はそこに書いてあることを即聞いたつもりはないとおっしゃるのかもしれませんが、なかなか環境基準というのは国によって少しずつ違いがあるというのは、もう御案内のとおりでございます。じゃ、日本の環境基準というのはどう

1986-05-14 参議院

環境特別委員会

○政府委員(林部弘君) 先生今御指摘の点は、昨年私どもが運輸省の方に達成期限が来て申し入れた事実を指しておられるんでございましたら、環境基準は一応一類型、二類型に従って数値は違っておりまして、七十あるいは七十五となっておりますが、昨年私どもが運輸省の方に申し入れましたのは、そういった一類型、二類型ということにかかわりなしに、いわゆる地域住民に影響が多くあらわれると思われるような、そういう人がたくさん住んでいるところを中心に少なくとも発生

1986-05-14 参議院

環境特別委員会

○政府委員(林部弘君) 私どもの環境基準から見れば達成ができていないということは明確に申し上げられると思います。

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 私の御説明がちょっと不十分だったかもしれませんが、私どもの方から意見を申し上げる段階にまだなっていないというふうに申し上げたつもりでございます。

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 私が担当の室長から聞いております限りでは、四月いっぱいぐらいに地元の意向がおおむね判明するのではないかということでありましたが、地元の方の意向が最終的にまだ出そろっていないというのが現在の状況でございます。

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 環境基準は達成されることが望ましい基準でございますから、その意味では、現在まだ達成されておらない状況と考えております。

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 非常に広範な御指摘がございましたので、なかなかお答えの仕方が難しいなと思うのですが、率直に申しまして、環境庁は実際の測定体制の整備を自治体に図ってもらう、環境がどういう状況であるかということを把握する上では、どういう条件にあるかを計測する、監視することが一番必要でございますが、そういうことについての補助金のようなものは持っておりまして、それはそういう立場で長い間助成をいたしております。 ただ、直接いろいろな企業にお金

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 従来からのいきさつから申しますと、私ども両者が話し合う機会はあるはずでございます。

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 私どもが五十八年の十二月に把握した状況が一番新しいものでございますが、十年改善目標の七十五Wは達成はされておりませんでした。しかしながら、四十八、九年当時どこの十年間の推移を見てみますと、先ほど運輸省の方からも御説明がありましたように、低騒音機の導入、運航方法の改善といったような発生源対策によりまして、空港周辺の屋外における数値は、十年間で約十W程度低減しているというように私どもは現状把握をいたしております。

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 私ども昨年暮れにお示しをしました中期展望の中に、先生今御指摘の「諸対策の方向」の中に書かれておるものでございますが、「環境保全に配慮した環状道路等の整備を図る。」と記載いたしております。 この考え方でございますが、一言で申しますと、都心部に集中する交通というものをどのようにして分散をしていくかということが非常に重要でございますので、そういった道路の整備によりまして都心部を通過する交通を分散させる、また、都心部への乗り

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 まだ自治体側の意見が出そろっていないというふうに承っておりますので、私どもの立場からはまだ運輸省と御相談をして申し上げるというふうな段階に至っておりません。

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 お答えいたします。 第一種が七十五W、第二種が九十W、第三種が九十五W、いずれも以上ということで定められてきておるというように私は理解いたしております。

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 先ほど申し上げましたように、自治体側の地元の意向が出そろった時点で申し上げるということになるのではないかと考えております。

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 騒音の影響に基づいて指定地域と申しましょうか区域を線引きする場合の一つの考え方でございますが、観念的には大きくなる場合も小さくなる場合もあっていいわけでございますけれども、今申しましたように改善に向かって進んできているわけでございますから、航空機の発着によってもたらされる騒音の影響区域は縮小してきているという状況を示しておりますので、現状が確実に縮小してきているということについて地元がそういうふうに十分御納得していただい

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 私が先ほど申し上げました趣旨は、低騒音機の導入が進みますと当然のことながら騒音影響範囲が小さくなるわけでございますし、特に最近の低騒音機の騒音コンターを十年前のものと比較いたしますと、先生御指摘のようなレベルの影響区域は非常に小さくなってきているわけでございます。 したがいまして、今先生御指摘の数値を私は必ずしもつまびらかにしておるわけではございませんけれども、機種別に騒音コンターの比較をいたしました状況からいけば、

1986-05-09 衆議院

環境委員会

○林部政府委員 先ほど私が地元の意向を十分に踏まえてと申し上げましたのは、騒音の影響区域というものについて地元の御認識がどういう状況であるのかを我々は判断する場合に、重要な判断のポイントにいたしたいということで申し上げたつもりでございまして、先生御指摘の、いろいろなレベルに対してどのようなスタンスで臨むのかということについての基本的な考え方は、以前も今も変わってはいないわけでございます。 したがいまして、先ほど申しましたように、地元

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