林部弘 に関する国会発言

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1998-02-16 柳本卓治 議院運営委員会 参議院

○政府委員(柳本卓治君) 労働保険審査会委員飯田康夫及び林部弘の両君は二月十五日任期満了となりましたが、飯田康夫君を再任し、林部弘君の後任として千葉省三君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1998-02-16 亀井善之 議院運営委員会 衆議院

○亀井委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、中央社会保険医療協議会委員、航空事故調査委員会委員長及び同委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、国家公務員任命につき同意を求めるの件し中央社会保険医療協議会委員    井原 哲夫君     森嶌 昭夫君 二、一七任期満了につき再

1995-01-25 森英介 議院運営委員会 参議院

○政府委員(森英介君) 労働保険審査会委員小川博、山口泰夫の両君は二月十五日任期満了となりますが、小川博君の後任に林部弘君を任命し、山口泰夫君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1995-01-25 原文兵衛 本会議 参議院

○議長(原文兵衛君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、  航空事故調査委員会委員長に竹内和之君を、同委員に相原康彦君、川井力君、小林哲一石及び東口實君を、  また、労働保険審査会委員に林部弘君及び山口泰夫君を任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。  まず、航空事故調査委員会委員長、同委員のうち相原康彦君及び東口貴君、並びに労働保険審査会委員の任命について採決をい

1995-01-24 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) お諮りいたします。  内閣から、  航空事故調査委員会委員長に竹内和之さんを、  同委員に相原康彦さん、川井力さん、小林哲一さん及び東口實さんを、  労働保険審査会委員に林部弘さん及び山口泰夫さんを、任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、航空事故調査委員会委員長及び同委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立

1986-05-14 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) 私どもの環境基準から見れば達成ができていないということは明確に申し上げられると思います。

1986-05-14 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) 先生今御指摘の点は、昨年私どもが運輸省の方に達成期限が来て申し入れた事実を指しておられるんでございましたら、環境基準は一応一類型、二類型に従って数値は違っておりまして、七十あるいは七十五となっておりますが、昨年私どもが運輸省の方に申し入れましたのは、そういった一類型、二類型ということにかかわりなしに、いわゆる地域住民に影響が多くあらわれると思われるような、そういう人がたくさん住んでいるところを中心に少なくとも発生

1986-05-14 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) どういう視点に立ってというふうにおっしゃったわけなんですが、これもまた、先ほど企調局長から御説明ございました公害対策基本法の中に、第九条に環境基準ということについて説明している条文があるわけでございます。先生はそこに書いてあることを即聞いたつもりはないとおっしゃるのかもしれませんが、なかなか環境基準というのは国によって少しずつ違いがあるというのは、もう御案内のとおりでございます。じゃ、日本の環境基準というのはどう

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) 調査を発表いたしまして一カ月近い日にちしかまだたっていないわけでございます。いろいろなお立場からいろいろな御意見が出てくると思います。現に御指摘のような御意見が出てきているということも承知をいたしておりますし、具体的に意見書を私どもの方にお寄せになった向きもございますので、その辺については、細部私どもなりに今検討をいたしております。ただ、私どもの現在の気持ちとしては、先ほど申し上げたようなお答えになるということで

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) 今の御指摘の通達そのものが妥当か不当かということについては、ちょっと即答しかねるのですが、先ほど申しましたように、私ども現在の時点での判断ということでは、やはり大がかりな調査をやった結果がまとまったということが一点。それから環境基準そのものは、これだけで判断をするものではない。したがって、その他の文献等についても現在いろいろ集めている、そういうようなものを踏まえて判断をするということになると思います。基本的にはそ

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) これはあくまで疫学調査に限った議論しかできないわけでございまして、環境基準そのものは疫学調査だけで決めておりませんで、やはり総合的に判断しております。私ども実は、この調査報告書の解析にあわせて文献についても独自に集めて精査をしております。まだそこのところで、今まで調べた限りでは、これもまた直ちに改定しなきゃいかぬような知見があるというふうには現在の段階ではまだ思っておりません。そういうことで今のようなお答えをした

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) 調査の内容にわたる御指摘がございましたので、若干私の方から内容の説明をさせていただきますが、先ほど私が申しました三百六十九ページのところで取り上げられてい。ないもので、単相関を見ると有意になっているものがあると、そのことについては先生が今御指摘になっていると思いますが、実は一言で申しますと、私どもはせっかくこれだけ大がかりな調査をいたしましたので、国際的にもこの調査そのものは評価してほしいという気持ちがございます

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) つい先日お答えをいたしましたときの私のお答えの中身は、この調査の時間がございませんからということで、たしか三百六十九ページの「まとめ」というところに所見の総括が載っているのですが、この結果から見ると、直ちに改定を要する結果であるというふうには理解しておりませんと、こういうお答えをしたわけであります。もちろんその中には、今先生が御指摘になられたように、環境基準というのは本来どういうものであるかという理解を踏まえてお

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) 発生の原因が明確である場合には、発生源者の立場でできるだけのことはしなければいけないという理解でございます。

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) これはもう先生既に御案内のことと思いますが、県が私どもに要望してきていることは、早く環境基準をつくってくれということだけしか県は言ってこないわけでありますけれども、前回の私どもの方の答えでも、ガイドラインあるいは基準の設定ということについては相当の年月を要するというふうに考えると申し上げておりますし、そのことについては相当な年月がたちましたけれども、まだ低周波問題についての評価ということについては確定した答えを得

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) 私は低周波は関係がないと申し上げているのではなくて、低周波のみによって起こっているというふうには断定できない、そういうふうに申し上げているわけでございまして、先生の五十三年の御指摘の議事録も私何遍も拝見しておりますし、今も手元に持っておりますが、私どもの認識としては、低周波がかかわり合いのある問題であるということについては否定はいたしておりません。しかし、低周波によって起こっているというふうに評価をするには、低周

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) その点については、はっきり今の時点では、そういうふうに断定はできないというふうに思っております。

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) この調査の結果につきましては、一言で申しますと、交通量が非常にふえている、それから大型車の混入率が非常にふえているということがどういう影響を及ぼしているか、そこが一番ポイントのように考えております。ただ、このレポートにも書いてあるわけでございますが、上端値、上限と下限と申しましょうか、そこのところは台数の変化というものと必ずしも並行していない、こういうような状況にあろうかと思います。それでこれをどう評価するかとい

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) 先ほどもお答えをいたしましたように、低周波のみの影響であるかどうかということについての判断はなかなか難しいと考えておりますし、先ほども申しましたように、低周波のみの影響というものの評価も現在の時点ではまだ未解明な領域がございまして、確立しておりません。したがって、複合的な見地からどういうふうに評価するかというあたりを現在調査をしているということでございます。

1986-04-03 林部弘 環境特別委員会 参議院

○政府委員(林部弘君) 私どもの行いました調査といたしましては、全国調査の一環として実測調査を行っておりますが、調査を行いました時点は、もう十年近い前でございます。