国民生活に関する調査会
○説明員(染谷昭夫君) 港湾にかかわります民活事業についてのお尋ねでございます。従来より国とかあるいは港湾管理者におきまして計画的な港湾整備を図ってまいったわけでございますが、近年港湾に対します要請の高度化、多様化に対応いたしまして、これからは民間活力を活用しつつ港湾の再開発を行う、このことによりまして時代の変化に即応いたしました多様な機能を有する総合的な港湾の空間の形成を図っていく必要があるということを考えているわけでございます。この
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発言数 8件
初発言日: 1984-07-26 / 最新発言日: 1987-06-17 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○説明員(染谷昭夫君) 港湾にかかわります民活事業についてのお尋ねでございます。従来より国とかあるいは港湾管理者におきまして計画的な港湾整備を図ってまいったわけでございますが、近年港湾に対します要請の高度化、多様化に対応いたしまして、これからは民間活力を活用しつつ港湾の再開発を行う、このことによりまして時代の変化に即応いたしました多様な機能を有する総合的な港湾の空間の形成を図っていく必要があるということを考えているわけでございます。この
○説明員(染谷昭夫君) 先生の御質問の中にございました人工島の話でございますが、これは私どもが昭和五十五年度から検討しております沖合人工島構想の一つといたしまして内部的に検討しておるものでございまして、これは横断道路をアクセスの手段として活用するものでございます。この人工島を何に使うかということでございますが、これはまだ今後十分検討してまいらなくちゃいけない性格のものではございますけれども、今後首都圏で立地のニーズが高まるというふうに考
○染谷説明員 私どもの考えでおります人工島に関します。辺の事情というのは、ただいまの建設大臣の御答弁のとおりでございます。 沖合人工島構想という名前でございますが、私ども昭和五十五年度から具体的海域でのケーススタディーを含めまして調査検討を進めてきたところでございまして、それらの海域の一つとして、東京湾でも横断道路をアクセス手段として利用いたします人工島構想を内部的に検討してまいったものでございます。 これは、アクセス手段として
○染谷説明員 先ほど申し上げましたとおり、運輸省の東京湾人工島構想といいますのは、横断道路を利用するプロジェクトではございますが、横断道路にどうしても必要という性格のものではございませんので、これは法案とは別個のものというふうに考えております。
○染谷説明員 このような大きな構想を進めるに当たりましては検討課題も多く、また、関係者も非常に多いと思います。言うまでもなく、そのような方々との話し合いをいたすことは当然のことでございまして、先生御指摘のとおり運んでまいりたい、こういうふうに思っております。
○染谷説明員 今自動車の保有者と空き缶のポイ捨ての関係を調査したことがあるかということでございますが、私どもそのような調査をしたことはございません。
○説明員(染谷昭夫君) お答え申し上げます。 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律五十四条の規定のうち経過措置に関する罰則、そういう項についてのお尋ねというふうに理解いたしますが、この部分につきましては昭和四十五年のこの法律制定時に設けられたものでございます。この四十五年に制定されました海洋汚染防止法といいますのは、五十一年に現在の題名に改称をしておりますけれども、これは新たに海洋施設についてその設置の届け出を義務づけるとともに、
○説明員(染谷昭夫君) 具体的な罰則について申し上げます。 二つございまして、一つは海洋汚染防止法施行令の一部を改正する政令、昭和四十七年二月十四日、政令第十六号附則第五項というのがございます。これは内容といたしましては、そのまま読んでまいりますが、「附則第三項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者は、三万円以下の過料に処する。」というものでございます。 もう一つ省令がございます。海洋汚染防止設備等に関する技術上の基準を