染谷昭夫 に関する国会発言
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○説明員(染谷昭夫君) 港湾にかかわります民活事業についてのお尋ねでございます。従来より国とかあるいは港湾管理者におきまして計画的な港湾整備を図ってまいったわけでございますが、近年港湾に対します要請の高度化、多様化に対応いたしまして、これからは民間活力を活用しつつ港湾の再開発を行う、このことによりまして時代の変化に即応いたしました多様な機能を有する総合的な港湾の空間の形成を図っていく必要があるということを考えているわけでございます。この
○説明員(染谷昭夫君) 先生の御質問の中にございました人工島の話でございますが、これは私どもが昭和五十五年度から検討しております沖合人工島構想の一つといたしまして内部的に検討しておるものでございまして、これは横断道路をアクセスの手段として活用するものでございます。この人工島を何に使うかということでございますが、これはまだ今後十分検討してまいらなくちゃいけない性格のものではございますけれども、今後首都圏で立地のニーズが高まるというふうに考
○説明員(染谷昭夫君) 具体的な罰則について申し上げます。 二つございまして、一つは海洋汚染防止法施行令の一部を改正する政令、昭和四十七年二月十四日、政令第十六号附則第五項というのがございます。これは内容といたしましては、そのまま読んでまいりますが、「附則第三項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者は、三万円以下の過料に処する。」というものでございます。 もう一つ省令がございます。海洋汚染防止設備等に関する技術上の基準を
○説明員(染谷昭夫君) お答え申し上げます。 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律五十四条の規定のうち経過措置に関する罰則、そういう項についてのお尋ねというふうに理解いたしますが、この部分につきましては昭和四十五年のこの法律制定時に設けられたものでございます。この四十五年に制定されました海洋汚染防止法といいますのは、五十一年に現在の題名に改称をしておりますけれども、これは新たに海洋施設についてその設置の届け出を義務づけるとともに、
○上田耕一郎君 まだ僕は完全に済んでないと思うんですね。 大臣よく御存じと思うんですけれども、私の持っているこの本その他で見た数字では、東京湾は海の高速道路と言われて世界最高の過密の海だと。昭和五十五年、六つの港に入っている船が十七万九千六百二十隻、約十八万隻、昭和三十年の七倍になっていると。浦賀水道を一日六百隻から七百隻通る。そのうちタンカーは二割、長さ二百メートル以上の巨大タンカーの数は全国一だと。そのうち、しかも外国船が六割だ