「柳井昭司」の過去の国会発言

発言数 144件

初発言日: 1969-06-13  /  最新発言日: 1980-07-29  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1980-07-29 参議院

農林水産委員会

○説明員(柳井昭司君) お手元に配付してございます昭和五十四年産米生産費、この資料に基づきまして御説明させていただきます。 この調査は五十四年の一月から十二月までの一年間を調査期間として調査したものでございます。 五十四年産水稲の平均生産費でございますが、十アール当たりの生産費は十四万八千七百六十六円ということで、前年対比五%アップでございます。これに対しまして六十キログラム当たりの生産費は一万七千二百八十五円ということで、八・

1980-03-28 参議院

農林水産委員会

○説明員(柳井昭司君) お手元に五十四年の畜産関係生産費の資料が四つ配付してあると思いますが、それにつきまして、時間の関係もございまして簡単に御説明さしていただきたいと思います。 まず第一が、五十四年の肥育豚の生産費でございますが、これは調査期間が五十三年の七月から五十四年の六月までの調査でございます。 百キログラム当たりの生産費は三万八千四百九十三円ということで、六・八%減少しておりますが、これは二ページにもございますように、

1980-03-27 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 五十四年の畜産関係の生産費について御説明申し上げます。 お手元に四つの資料が配付されておると思いますが、まず肥育豚生産費について申し上げますと、これは五十三年の七月から五十四年の六月までの調査でございます。肥育豚生体百キログラム当たりの生産費でございますが、三万八千四百九十三円ということで前年に比較いたしまして六・八%の減少になっております。それから、一頭当たりの生産費は四万百八十八円ということで六・六%の減少でござい

1980-03-27 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 お答え申し上げます。 乳脂率三・二%換算の生産費を出しましたその計算の方式と申しますか、これについて申し上げますと、第二次生産費で搾乳牛一頭当たりの経費でございますが、四十六万五千百十九円、こういうことでございますが、一頭当たりの実搾乳量は五千百八十五キロ、こういうことでございまして、乳脂率が三・五一%、一頭当たりの乳脂肪量が百八十二キロ、こういうことでございますので、その百八十二キロを三・二%で除します。そうしますと

1980-03-27 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 実搾乳量ベースで生乳百キログラム当たり第二次生産費は、北海道の場合には八千八百七十五円でございます。

1980-03-21 参議院

農林水産委員会

○説明員(柳井昭司君) ただいまの意識調査でございますが、五十三年の八月一日現在で、沿岸漁業経営体あるいは中小・大規模漁業経営体、沿岸漁業従事者、水産加工経営体等、約一万三千を対象にいたしまして調査を実施したわけでございますが、それぞれ調査の項目の設定に当たりましては、それぞれの経営体なりあるいは漁業従事者が最も関心が高いというふうに思われる事項に重点を置きまして調査をしたわけでございます。したがいまして、沿岸漁業経営体なり中小及び大規

1979-07-11 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 それでは、お手元に配付してあります「昭和五十三年産米生産費」について御説明申し上げます。 第一ページにございますように、十アール当たりの平均生産費は十四万一千六百三十円ということで前年対比九・八%上がったわけでございます。が、六十キログラム当たりの生産費にいたしますと、一万五千九百二十九円ということで五・五%の上昇でございますが、これは十アール当たりの収量が、昨年非常に豊作であったということで前年を四・一上回ったという

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 それは農家からいただきますところの伝票をベースにいたしまして、私たちの方の調査組織において換算しておるわけでございます。

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 実乳量によりまするところの生産費が八千九百三十八円でございまして、これを三・五九でいたしますると二円二十二銭、こういうことになりますし、七千九百六十四円というものを三・二で割りますれば二円四十九銭ということになろうかと思うわけでございます。

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 農家におきましては毎月毎月の調査簿を書いておるわけでございますが、その調査簿に実乳量、それから乳脂率とございますので、月ごとに農家ごとの三二%の換算乳量なり生産費が出てきておるわけでございます。月単位でございます。

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 お答え申し上げます。 全国と北海道の数字につきまして申し上げます。 まず、搾乳牛一頭当たりの生産費でございますが、全国につきましては四十七万六千二百二十二円、北海道につきましては四十七万七百六十一円。それから……(芳賀委員「柳井さん、別々にやってください、ごっちゃになるから」と呼ぶ)そうでございますか。 まず、全国で申し上げますが、次に通年の実乳量ということでございますが、全国は五千百二十キログラムでございます

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 農家ごとに乳脂肪量なり生産費等を計算して、それを五十三年二月一日の畜産統計による階層別のウエートで加重平均いたしまして、それを全国的に延ばしておる、こういうことでございます。

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 お答え申し上げます。 北海道でございますと、全国ベースの計算といたしましては、八千九百三十八円に三・二%換算乳量分の実乳量ということで五千九百十一キロ分の五千二百六十七キロを掛けまして算出いたしますれば、七千九百六十四円という数字が出てくるわけでございます。

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 「利用上の注意」に書いてございますように、生乳百キログラム当たりの生産費につきましては、一頭当たりの搾乳量分の一頭当たりの生産費というような形で求めるわけでありますけれども、統計情報部の調査におきましては、この際、その分母となる乳量には従来から乳脂率の三・二%換算乳量を用いておるわけでございます。こういうふうにいたしまして個々の農家ごとにこういう形で積み上げてきたものを、先ほど申し上げましたように、畜産統計におけるところの

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 この点につきましては前々から申し上げておりましてくどくなると思いますけれども、統計情報組織といたしまして三・二%の乳脂率換算の生産費を算出しておるわけでございますので、その統計技術的な面からいたしましてどういう方法がいいかということになろうかと思うわけでございますが、それぞれ農家の段階におきまして実際の乳量なり実際の生産費が月別にわかるわけでございます。実際の乳量あるいは乳脂肪量はわかるわけでございますが、それをベースにし

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 昭和七年でございますか、三・二%の乳脂率をベースにいたしまして取引がなされておる、こういう実態もございまして、私たち昭和二十六年の生産費調査を実施する段階におきまして、利用上の配慮等も加えまして三・二%換算の生産費というものを出してきておるわけでございます。そういう意味におきましては、農家の段階では実際の乳量は出てまいるわけでございますが、その段階におきまして農家ごとに何%の乳脂率かということがわかりますので、私たちの方で

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 北海道について申し上げますると、三・二%換算乳量の第二次生産費が七千九百六十四円でございますので、それを三・二で割りますれば〇・一%で二円四十九銭、こういう数字が出てまいるわけでございます。

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 いま申し上げました二円四十九銭というのは、一キログラムにつき〇・一%の場合でございますが、いま申し上げましたように、七千九百六十四円を三・二で割りますれば〇・一%当たりが二円四十九銭になる、こういうことでございます。

1979-03-29 衆議院

農林水産委員会

○柳井説明員 いまのは三・二%換算乳量五千九百十一キログラムということではじいたのと同じになりますので、〇・一%で一キログラム当たり二円四十九銭になるのではないかと思います。

← トップへ戻る