内閣委員会
○参考人(柳澤英藏君) 四十四年度におきまして約六百万を払っております。
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発言数 24件
初発言日: 1955-05-25 / 最新発言日: 1970-05-11 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○参考人(柳澤英藏君) 四十四年度におきまして約六百万を払っております。
○参考人(柳澤英藏君) 四十三年度から連合会の機構もだいぶ強化いたしまして、人員も多くなったわけでございますが、買い取りの七台という自動車は従来からの台数でございまして、相当役職員もふえたわけでありますが、それに対しましては特に自動車の手当てはいたしませんで、むしろ借り上げでもって処理をいたしたいという考えで処理をいたしました関係から借り上げ料が急速に増加した、こういうことでございます。
○参考人(柳澤英藏君) そうです。
○参考人(柳澤英藏君) 七台ございます。
○参考人(柳澤英藏君) 私のところは蕨でございますが、朝、片道使ったということはある期間事実でございます。これは私が病気をいたしまして、その予後のために特にお願いをいたしまして使わしてもらったものであります。
○参考人(柳澤英藏君) ただいま岩間先生の御指摘になりました点について申し上げますが、連合会の役員の給与につきましては、前々の理事長の時代におきましては予算に計上せられておりましたが、その予算の計上額よりも低く押えまして役員の給与を見ておったという例があるのでありまして、連合会の事業も相当大規模になってまいりましたので、そこで、中尾理事長が見えられました際に、他の政府関係機関の権衡等もはかりまして、当時の非常勤の役員会において小委員会を
○参考人(柳澤英藏君) ただいまの、栗田元常務に対しましての給与の支給の点でございますが、栗田常務は愛甲原分譲地に関連いたしました収賄容疑で、東京地方裁判所のほうに起訴されましたが、現在なお最高裁に上告中でございます。栗田常務の十二万円の給与の支給につきましては、当時のいきさつが十分に私はわかっておりませんけれども、その当時の書類を見ますというと、職員には休職という制度がございますが、役員には休職という制度がございません。しかしながら、
○参考人(柳澤英藏君) 自動車の借り上げ料につきましては、ちょうど四十三年度から連合会の規模を増大いたしました。それに伴いまして、いままでのある特定の人によって運営せられておりました事務を組織によって運営さしていく、そのためには諸規程とか、そういうものの整備改善が従来ほとんど行なわれておらなかったのでありますが、それを行なったとか、また従来のいろいろな懸案事項につきましても、所用のために相当仕事をやったというような関係がございまして、あ
○参考人(柳澤英藏君) 壁新聞の発行につきまして、これはプロポーズ社という会社に委託したものでありまして、その委託にあたりましての契約といたしまして、随意契約をもって契約をいたしたわけであります。これは取材から発送までの一連の仕事を委託したわけでございますので、特に競争させるということは困難でありましたので、随意契約によってやったのであります。
○参考人(柳澤英藏君) 四十四年の十二月に伊豆稲取の当会の保養所におきまして評議員の懇談会を開きましたことは事実でございます。その場合に、旅費とそれから会議費とを出したのでありまして、そういう保養所でもって評議員会を開きましたりすることは、従来からも年に一回ぐらいは先例になっておったのでありまして、特にそのために金を多く使ったと、こういうことではございません。
○参考人(柳澤英藏君) 本部の経費のうち管理的な経費につきましては昭和四十三年度から国の補助金をもらっております。昭和四十三年度におきましては八千五百万円、四十四年度におきましては一億二千万円、四十五年度で一億七千万円の支給を受けることに相なっております。
○参考人(柳澤英藏君) 食料費につきましての御指摘でございますが、先ほど来申し上げましたように、四十三年度から連合会の機構を大幅に整備拡充をいたしまして、各省からも相当の職員をもらっております。また、先ほど申し上げましたように、従来の残務整理とか、あるいは新たな規程類の整備とか、あるいは事業計画予算等の関係もございまして、相当の残業が続きましたものでありますから、この残業の際に大体八時を過ぎましてからずっと残っているというようなものにつ
○柳澤政府委員 お答え申し上げます。今の審査雑費につきましては、実は改正が議員立法でされましたために、予算の裏づけをいたしておりません関係から、法律の方が施行になりまして、そこで当然支出する義務が発生いたしたわけであります。それに対しまして、国会閉会中でありましたので、予備費をもって支出をいたしまして処置をいたしたような次第でございます。
○柳澤政府委員 その点につきましては、予算を国会に提出するにつきましては、やはり相当の日数もかかりますのと、議員立法で法律の制定が行われましてから、予算の手続をいたしますことが時間的に十分でなかった、こういうことでございます。
○柳澤説明員 お答え申し上げます。南極観測船宗谷改装に関する工事につきましては、現在私のところでわかっておりますところはエンヂンの一部の整備につきまして金額が八千三百万円でございますが、これにつきましては新潟鉄工と契約を締結いたしまして一月十四日に着工いたしているということを伺っております。それからその他の船体の改装につきましては目下入札中であるというきのうまでのあれでありますが、そういう状況に相なっております。
○柳澤説明員 防衛関係費の国庫債務負担行為につきましては、三十年度における国庫債務負担行為はいわゆる予算の形式による負担行為といたしまして国会に提出いたしましてその御審議を願ったわけであります。金額等につきまして実はきょう資料を持って参りませんので、資料を取り寄せましてお手元に差し上げたいと思います。
○柳澤説明員 正式には会計検査院から検査報告が提出せられまして知ったわけでございます。
○柳澤説明員 ただいまの御説明につきまして、多少敷伍して私からお答え申し上げたいと思います。まず大蔵省の予算執行に関する立場でございますが、御承知の通り財政法、会計法等によりまして大蔵大臣の権限として定められておる事項がございます。予算の予備費の使用に関するところの事項とか、あるいは予算の移用、流用に関する事項とか、あるいは前金払い、概算払いに対する特定の事項に関する協議とか、契約に関する協議事項とか、またその他月々の報告を聴取する事柄
○柳澤説明員 この前金払いの精算未了につきましては、主として保安庁関係、防衛庁関係だというように記憶いたします。
○柳澤説明員 まだ決算の未確認のものにつきましては、一々内容につきましてどういうものが未了になっているかという点については精査をいたしておりません。ただこういうものについての前金払いの表につきまして事前に大蔵省に参っておりますが、その際においてどういう性質の前金払いをやったかということにつきましては十分調査をしております。