柳澤英藏 に関する国会発言

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1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) 壁新聞の発行につきまして、これはプロポーズ社という会社に委託したものでありまして、その委託にあたりましての契約といたしまして、随意契約をもって契約をいたしたわけであります。これは取材から発送までの一連の仕事を委託したわけでございますので、特に競争させるということは困難でありましたので、随意契約によってやったのであります。

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) 食料費につきましての御指摘でございますが、先ほど来申し上げましたように、四十三年度から連合会の機構を大幅に整備拡充をいたしまして、各省からも相当の職員をもらっております。また、先ほど申し上げましたように、従来の残務整理とか、あるいは新たな規程類の整備とか、あるいは事業計画予算等の関係もございまして、相当の残業が続きましたものでありますから、この残業の際に大体八時を過ぎましてからずっと残っているというようなものにつ

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) 本部の経費のうち管理的な経費につきましては昭和四十三年度から国の補助金をもらっております。昭和四十三年度におきましては八千五百万円、四十四年度におきましては一億二千万円、四十五年度で一億七千万円の支給を受けることに相なっております。

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) 四十四年の十二月に伊豆稲取の当会の保養所におきまして評議員の懇談会を開きましたことは事実でございます。その場合に、旅費とそれから会議費とを出したのでありまして、そういう保養所でもって評議員会を開きましたりすることは、従来からも年に一回ぐらいは先例になっておったのでありまして、特にそのために金を多く使ったと、こういうことではございません。

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) 自動車の借り上げ料につきましては、ちょうど四十三年度から連合会の規模を増大いたしました。それに伴いまして、いままでのある特定の人によって運営せられておりました事務を組織によって運営さしていく、そのためには諸規程とか、そういうものの整備改善が従来ほとんど行なわれておらなかったのでありますが、それを行なったとか、また従来のいろいろな懸案事項につきましても、所用のために相当仕事をやったというような関係がございまして、あ

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) 私のところは蕨でございますが、朝、片道使ったということはある期間事実でございます。これは私が病気をいたしまして、その予後のために特にお願いをいたしまして使わしてもらったものであります。

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) そうです。

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) 四十三年度から連合会の機構もだいぶ強化いたしまして、人員も多くなったわけでございますが、買い取りの七台という自動車は従来からの台数でございまして、相当役職員もふえたわけでありますが、それに対しましては特に自動車の手当てはいたしませんで、むしろ借り上げでもって処理をいたしたいという考えで処理をいたしました関係から借り上げ料が急速に増加した、こういうことでございます。

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) 四十四年度におきまして約六百万を払っております。

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) 七台ございます。

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) ただいまの、栗田元常務に対しましての給与の支給の点でございますが、栗田常務は愛甲原分譲地に関連いたしました収賄容疑で、東京地方裁判所のほうに起訴されましたが、現在なお最高裁に上告中でございます。栗田常務の十二万円の給与の支給につきましては、当時のいきさつが十分に私はわかっておりませんけれども、その当時の書類を見ますというと、職員には休職という制度がございますが、役員には休職という制度がございません。しかしながら、

1970-05-11 柳澤英藏 内閣委員会 参議院

○参考人(柳澤英藏君) ただいま岩間先生の御指摘になりました点について申し上げますが、連合会の役員の給与につきましては、前々の理事長の時代におきましては予算に計上せられておりましたが、その予算の計上額よりも低く押えまして役員の給与を見ておったという例があるのでありまして、連合会の事業も相当大規模になってまいりましたので、そこで、中尾理事長が見えられました際に、他の政府関係機関の権衡等もはかりまして、当時の非常勤の役員会において小委員会を

1970-05-11 西村尚治 内閣委員会 参議院

○委員長(西村尚治君) 恩給法等の一部を改正する法律案外二案の審査のため、本日国家公務員共済組合連合会常務理事柳澤英藏君を参考人として出席を求めることにいたしたいと存じますが、さよう決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1955-07-15 柳澤英藏 決算委員会 参議院

○政府委員(柳澤英藏君) 見返り資金の分は開発銀行の方に入って参りますが、その分につきてましては産業投資特別会計の方に入って参るわけであります。

1955-07-15 柳澤英藏 決算委員会 参議院

○政府委員(柳澤英藏君) お答え申し上げます。ただいまの見返り資金……もちろん見返り資金特別会計の貸付資金につきましては、開発銀行の方に委譲せられまして、その分につきましての回収につきましては産業投資特別会計の方に入って参るわけであります。産業投資特別会計におきまして産業投資特別会計の各投資計画に従いましてこれを投資していく、かように相なっておるのであります。

1955-07-04 柳澤英藏 決算委員会 参議院

○説明員(柳澤英藏君) 多分入っていないと思います。

1955-05-25 柳澤英藏 決算委員会 参議院

○説明員(柳澤英藏君) 私から申し上げまして、あまり正確なことは申し上げかねますが、事務的に申し上げますというと、防衛庁の繰り越しにつきましては多少ではありますが、年年少しずつ減って参っております。これは昭和二十七年度は二百八十一億の繰り越しがございましたが、二十八年度におきましては二百五十三億、二十九年度の見込みにおきましては二百三十五億という状態になっておりまして、多少ではありますが減りつつある状況にあります。もちろん予算の編成につ