予算委員会第八分科会
○柳田分科員 民主党の柳田和己です。 本日は、質問の機会をいただきまして、深く感謝を申し上げます。皆さん、どうもお疲れさまです。大臣、どうも御苦労さまです。 今の四国から、今度は、皆さん、私は茨城県なんですが、茨城県といっても、どちらかというと関東のど真ん中、もう大臣御案内のとおり、古河市を中心としたところなんです。茨城県の県西です。よく、古河というと、栃木県と間違われる。御案内のとおり、利根川が流れ、その西側には渡良瀬遊水地が
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発言数 53件
初発言日: 2010-05-13 / 最新発言日: 2012-03-05 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○柳田分科員 民主党の柳田和己です。 本日は、質問の機会をいただきまして、深く感謝を申し上げます。皆さん、どうもお疲れさまです。大臣、どうも御苦労さまです。 今の四国から、今度は、皆さん、私は茨城県なんですが、茨城県といっても、どちらかというと関東のど真ん中、もう大臣御案内のとおり、古河市を中心としたところなんです。茨城県の県西です。よく、古河というと、栃木県と間違われる。御案内のとおり、利根川が流れ、その西側には渡良瀬遊水地が
○柳田分科員 どうもありがとうございます。 私も、実は衆議院議員になって三年目を迎えるわけですが、二年間は農水をしておりましたが、圏央道の早期完成、その意味で国土交通委員会に私は志願したわけでございます。一日も早い供用開始を願うところでございます。 今、まさに菊川さんがお話をされましたように、圏央道の一日も早い完成ということで、私は現場主義ですから、農水のときも、土地改良は十九カ所を全部見ました。今回も、昨年、現地視察会を私の企
○柳田分科員 ありがとうございます。 今度は、道路から川の方に行きます。利根川です。同じく県西地区の課題であります利根川の防災対策についてお伺いします。 利根川は、御案内のとおり、昭和二十二年九月に発生したカスリーン台風の影響で氾濫し、中流地域右岸の現在の加須市付近が決壊、その結果、東京都下の住宅まで水没されたという大変大きな被害をもたらしました。それ以降、当時の建設省は利根川治水対策に努めていると伺っております。 前田大臣
○柳田分科員 どうもありがとうございます。 現在、当時のカスリーン台風と同様に、堤防が決壊すると、首都圏の被害額は三十四兆円にもなると想定されます。それゆえ、政府の河川基本方針には理解を示しますが、左岸側の古河市では、平成十年、二十年と、利根川に流れ込む女沼川という河川が台風で何度も越水を起こしております。利根川への樋門が小さく、排水ができなくなったためです。 対策として、現在、利根川との合流部分に樋門の新設をお願いしているとこ
○柳田分科員 どうもありがとうございます。 次に、今度は川から運輸事業ということになります。私もトラック議員連盟にも入っておりますし、運輸事業振興助成交付金制度についてお伺いします。 この制度は、軽油引取税の暫定税率に対する軽減税率にかわるものとして開始された交付金と聞いております。地方交付税にて都道府県を通じトラック協会に交付されておりますが、法的根拠がないため、この交付金をカットする都道府県が出てきました。 そこで、昨年
○柳田分科員 ありがとうございます。 次に、貸し切りバスの営業区域に関する規制ということでお伺いします。 現在、貸し切りバスの営業エリアは、原則、営業所のある県内とされ、例外として、県境に接している市町村の営業所のみ、隣の県でも隣接市町村で営業可能とのことです。これは当時の自動車交通局、現在の自動車局から各地方運輸局へ通達されたとのことですが、非常に古めかしい制度だと私は感じています。 まず、県境にある自治体と内部にある自治
○柳田分科員 どうもありがとうございます。 国交の方は終わりまして、今度は農水の方です。 まず、原木シイタケのことなんですけれども、昨年の東日本大震災において、福島原発事故による原木シイタケ類の放射能被害についてですが、福島県では四月ごろ、そしてまた、茨城、栃木、千葉県では十月、十一月ごろから、一部の自治体で基準値を超える放射性物質が検出されました。当然、基準値を超えない地域でも風評被害が発生し、損害賠償が行われておりますが、こ
○柳田分科員 どうもありがとうございます。 時間がなくなってきましたのであれなんですが、今度は六次産業化についてでございます。 国の事業認定や施設整備への補助が今年度から行われております。平成二十四年度も引き続き行っていくと伺っておりますが、この国の事業認定に関して質問であります。 この六次産業化の認定のメリットとして農地転用の手続を国が申請者のかわりに行うという特例がありますが、農振除外の申請についてはそのような特例があり
○柳田分科員 ありがとうございます。 最後になると思うんですが、総務省にお伺いします。 昨年、復興特において私も質問したんですが、被災地の自治体庁舎の建てかえについてです。 国の補助をお願いしたいと質問させていただきましたが、まだまだ庁舎の本格復旧に手をつける自治体は少なく、平成二十四年度予算では時期尚早と見送られました。 私の地元、二つあるんですが、常総市と坂東市、特に常総市ですが、庁舎の建てかえを検討しておりまして、
○柳田分科員 どうもありがとうございました。 以上でございます。
○柳田委員 続きまして、風評被害に対する損害賠償についてです。 特に農産物、私も農林水産の前理事をさせていただいていました。農水省を初め関係者の皆様に御協力を賜り、少し時間はかかりましたが、賠償金の支払いも行われたところでございます。 茨城県では、JAや自治体を中心に協議会をつくり、損害賠償の一括請求を行っておりますが、六月分以降は、価格が落ちついてきたことから、個々の農家からの請求については協議会で受け付けを終了したと伺ってお
○柳田委員 どうもありがとうございました。
○柳田委員 民主党の柳田和己です。 本日は、質問の機会をいただき、委員長初め皆様に深く感謝を申し上げます。 まずは、三月十一日の未曾有の大震災並びに原発事故により被災された方々、そして、今なお避難をされておられる方々に対し、心からお見舞い申し上げます。 私も、震災後、何度か被災地に足を運ばせていただき、先月の六日、七日は国土交通委員会の委員派遣として、岩手、宮城両県の被災地の現状をこの目で確かめ、生の声を伺ってまいりました。
○柳田委員 ありがとうございました。 時間がないので、あと十五分ですから、次に経済産業省にお伺いします。 原発被害の影響は、福島県のみならず、近隣県にも拡大しております。茨城県においては風評被害が依然深刻であり、農産物直売所の売り上げは五〇%減、JAや市場から都市部へ出荷している野菜や米は、茨城県産とのことで市場で敬遠され、関係者の力で何とか取引を継続しているところです。また、海水浴客は八五%減、ホテル、旅館の廃業は七十社を超え
○柳田委員 農産物の風評被害が落ちついた六月には、お茶から放射性セシウムが検出されました。農水省にも頑張っていただき、いろいろと対策を講じてきましたが、ことしについては出荷を断念することになりました。もちろん、補償についてはしっかりと御対応いただいておりますが、来年、再びこのようなことが起きないようにお願いしたいと思います。 また、十月にシイタケからも放射性セシウムが検出され、茨城県内ではいまだ多くの地域で出荷制限がかかっております
○柳田委員 次に、放射性物質汚染対処特措法に基づく土壌の除染についてですが、茨城県内でも、国の目指す年間被曝量一ミリシーベルトを超える地域があり、市民の関心、特に、子供を持つ保護者の方から心配の声が寄せられております。 規定では、被曝線量が年間一ミリシーベルト、検査の基準として時間当たり〇・二三マイクロシーベルトの数値を超えると、除染計画を定め、国の財政支援のもと除染を行うと認識しておりますが、茨城県では、測定結果が〇・二マイクロシ
○柳田委員 もう一点、大臣にお伺いします。今年度の一次補正予算にて対処いただきました、いわゆる瓦れき処理費用についてです。 この制度は、被災地の自治体が主体となれば、解体、運搬等も含む瓦れき処理に関する費用について、国の財政支援で最大九五%まで賄えるのが特徴です。多くの被災自治体が活用されていますが、私の地元では、市民が被災した危険構造物の解体を望んでも、自治体が動いてくれません。被災三県のような莫大な瓦れきが山積みされているわけで
○柳田委員 次に、東日本大震災復興交付金についてお伺いします。 この法案では、五省四十事業の基幹事業の一括化に加え、使途の自由度の高い効果促進事業を加えておりますが、より使いやすいために、被災自治体が提案する事業を基幹事業とし、幅広く採択できるようにもっと範囲を広げるべきだと考えます。 また、交付金を受けるための復興交付金事業計画の作成は、市町村の単独か、県と市町村の共同作成であり、県が単独で計画を作成することはできないような仕
○柳田委員 もう時間が来たんですが、済みません、一点だけ、東日本大震災復興特区についてお伺いします。 この特区において、復興推進事業を行う個人、法人に対し税制上の特例措置が適用されますが、その対象が、条文によれば、大震災により多数の被災者が離職を余儀なくされ、または生産基盤に著しい被害を受けた地域となっております。この地域の判断基準はどのようになるのか、また、それはどのように決められるのか、復興対策本部に御説明をお願いしたいと思いま
○柳田委員 民主党の柳田和己です。 まずは、このたびの東日本大震災におきまして被災されました皆様にお見舞い申し上げます。そしてまた、災害救助、復興活動に取り組まれております関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います。 私の県も茨城県でございまして、被災を受けた県の一部でございます。そして、私の地域は県西地域でございまして、御案内のとおり、今、原発による風評被害にさいなまれております。きょうも農林水産委員の、ちょうど同じ時刻に、