国民生活・経済に関する調査会
○柴愼一君 済みません、大内参考人にも質問準備していたんですが、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
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発言数 594件
初発言日: 2022-11-01 / 最新発言日: 2026-03-11 / 1 ページ目 / 全体 30ページ
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○柴愼一君 済みません、大内参考人にも質問準備していたんですが、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
○柴愼一君 どうもありがとうございます。
○柴愼一君 立憲民主・無所属の柴です、柴愼一です。よろしくお願いいたします。 質問に入る前に、本日は三月十一日ということで、十五年前の今日、東日本大震災が発生しました。お亡くなりになられた方々の御霊がお安らかなることをお祈りするとともに、この十五年は節目ではあるけれども区切りではないという、そんな思いで被災地の復興再生にこれからも私も取り組んでいきたいというふうに思っております。 その上で、三名の参考人の先生方におかれては、各専
○柴愼一君 ありがとうございます。 続いて、吉川先生、参考人にお聞きします。 人口減少社会においても一人当たりGDPの成長で一定の経済成長なんかを生み出すことができるのではないかという御指摘もいただいたというふうに思います。そのためにはイノベーションが必要というお話だと思います。 あと、その一方、労働生産性をどう見るかということについてお聞きしたいと思います。 日本の労働生産性の低さが指摘されているということですが、生産
○柴愼一君 二巡目、もう一回済みません、先ほど大内参考人に御質問できなかったということで少しだけ、一問だけさせてください。 技術の進展や社会環境の変化で、御指摘いただいたように、新しい働き方が広がっているということだと。これまでの伝統的な働き方にやっぱり法整備というか労働者保護というのはもう当ててきたので、これからどうしていくのかと、新しい働き方にどうやってやっていくのかというのは同様の認識で、労働組合も本当に悩みながら対応している
○柴愼一君 立憲民主・社民・無所属の柴です、柴愼一です。 三人の参考人の方々については、貴重な時間で意見を聞かせていただきまして、感謝申し上げたいというふうに思います。 その上で、信定参考人に、質問ではなくて、お話聞かせていただいた上での思いもちょっと申し上げたいというふうに思います。 信定参考人からは、問題の実態、被害者の方々の困窮、苦労をお聞きしました。これまでの御苦労、御心痛をお察しします。加えて、この問題がまだ終わっ
○柴愼一君 これ極めて重大な問題だというふうに思いますので、この後の加藤参考人にもちょっと確認させていただきたいと思います。 その上で、また河合先生にお聞きします。 スルガ銀行が言う区分ですね、白って言うこと自体の感覚がちょっと理解できないんですが、白とかグレーというのは、不法行為の認定という観点のものであって、不正融資の被害者、皆さん被害者だということを否定するものではないという認識でよろしいですね。(発言する者あり)
○柴愼一君 じゃ、引き続き河合先生に、参考人にお聞きします。 被害者救済に向けた今後の課題について様々アイデアいただきましたが、被害者の皆さんが求める救済策とスルガ銀行が提示する返済プランには大きなずれがあります。このまま推移するとどういう状況になってしまうんでしょうか。個別対応というと、やっぱりスルガ銀行の方が強いですから、被害者が押し切られる結果となってしまう懸念が大きいというふうに思うんです。そして、それを打開するためにはどの
○柴愼一君 ありがとうございます。 続いて、加藤参考人にお伺いをします。 これまで本委員会で、私も含めて度々スルガ銀行による不正融資問題について質問をしてきました。私以外にも多くの先生方から意見がありました。これは、誰かを悪者にして追及するということではなくて、被害者の皆さんの救済が何よりも大事だという認識でやってきたと、してきたものだというふうに思います。加藤参考人、加藤社長には不正融資の被害者の救済により一層前向きに取り組ん
○柴愼一君 済みません、失礼しました。 これは非常に重大なことだというふうに思います。 資料が出されているのかいないのか、このことについて真相究明、この時間ではなかなか、まあ水掛け論になってしまうということもあるので、真相究明についての取扱い、是非理事会協議含めて取扱いいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○柴愼一君 先ほどもありましたが、不正融資と不法行為の線引きというのが、物件、価値の低い物件を優良物件と偽る高値づかみとか家賃の見込みの改ざんというのは社内手続の問題なんですよね、社内の問題なんです。ただ、それ、そのことによって顧客が被害を被ったことがひも付けられると不法行為だということで、このことは非常に重要だということですから、そんな対応を是非していく必要があるということも改めて申し上げたいというふうに思います。 続いて、アパマ
○柴愼一君 ありがとうございます。 そういう不正融資の被害者の皆さんに対する対応をどうしていくかということなんです。不正融資の被害者の皆さんから債務を返済させる、利息を取り続けるということの認識についてお伺いします。 加藤社長から先ほどもあったとおり、被害者の、日常生活が困窮しないように対応しますとあるんですが、先ほどもあったとおり、被害者から、物件売却しても巨額、多額の債務が残って、一生涯債務の奴隷になるとの声があります。
○柴愼一君 はい。 加藤社長からは過去の過ち清算しなきゃいけないという発言があったということですが、今の答弁は非常に不満が残るというふうに思います。 この問題、まだまだ被害者救済に程遠いということでいけば、この後、金融庁にもいろんなことを言わなきゃいけないということですが、時間ありませんので、この問題、引き続き議論していく場必要だということを、特にまた委員長にもお計らいをいただくことをお願い申し上げて、時間になりましたので終わり
○柴愼一君 千人を超えていないので大規模ではないという感覚にはちょっとびっくりするんですよね。 片山大臣の政治資金パーティーは大臣規範に抵触するのかどうか、内閣としての認識、お示しいただけますか。官房長官、いかがですか。
○柴愼一君 立憲民主・社民・無所属の柴です、柴愼一です。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 政治への信頼回復は、高市内閣の政策を実際に進めていく上で極めて重要だというふうに思います。そこで、内閣を構成する国務大臣等の基本姿勢や行動基準を定めた大臣規範、策定の経緯と意義についてお聞かせください。
○柴愼一君 ありがとうございます。 パーティーの開催自粛についてはどのような記述と、規範となっていますか。
○柴愼一君 そこで、報道にもありました片山財務大臣の政治資金パーティーの件についてお聞きします。事実関係について、片山大臣、確認させてください。
○柴愼一君 大臣になったら政治資金パーティーを自粛するという大臣規範に照らして、今後は財務大臣在任中は大規模パーティーは開催しないということでよろしいでしょうか。
○柴愼一君 大臣規範では大規模の基準を定めていないという、今あったんです。その意味というのは、大臣が自ら律すべき規範だということなんですよね。政治資金規正法における大規模パーティーというのは、一回の開催で一千万を超える収入がある特定パーティーというのを指しています。法律ではそう決まっているんですと。 今言ったとおり、大臣規範というのは大臣自らが律すべき規範ということであれば、大臣がその規範の趣旨を踏まえる、各大臣が適切に判断するとい
○柴愼一君 高市内閣は、責任ある積極財政、戦略的な財政出動を掲げて、本補正予算も含めてこれから大規模な予算を編成をして実行していくと、執行していくということだと思います。だからこそ、国民の疑念を招くような行動、大規模、特に大規模な政治資金パーティーは厳に慎むべきではないかと考えますが、総理の認識、お聞かせいただけますか。(発言する者あり)