法務委員会
○柴田説明員 先生のおっしゃるとおりでございます。私ども誠意を持って話し合いに応じてまいりたいと思っておる次第でございます。
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発言数 104件
初発言日: 1960-02-24 / 最新発言日: 1965-03-05 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○柴田説明員 先生のおっしゃるとおりでございます。私ども誠意を持って話し合いに応じてまいりたいと思っておる次第でございます。
○柴田説明員 河村前理事が記者会見のときに新幹線の貨物輸送について触れましたそのときの空気は、私は直接立ち会っておりませんからわかりません。また新聞の報道も、受け取り方によりましていろいろのニュアンスで報道されたように私も考えております。ただ国鉄といたしましては、貨物輸送を実施いたします時期が当初よりおくれておりますことも事実でございますし、またこれをいたしますのに今後相当の投資も必要でございますので、その辺の空気の中で彼個人として御発
○柴田説明員 ただいま先生から日比津の用地のいままでの経過につきまして御説明がありましたが、国鉄といたしましては、新幹線を利用いたしまして高速の貨物輸送を行なうということが、国鉄の営業上どうしても必要なことでございまして、またその需要につきましても十分の採算を持っておりますので、なるべく早く新幹線による貨物輸送を行ないたい、こういうふうに考えて計画を進めております。したがいまして、日比津の用地を国鉄において貨物輸送のために使うということ
○柴田説明員 ただいま貨物駅に入ります地点までの名古屋からの路線につきましては、約三キロでございますうち二キロはすでに完成をいたして高架線もできております。したがいまして、あと約九百メートルが新たにこれは買収をいたす必要がございますので、ただいまその買収と、先生のお話しの場所におきます問題の解決をできるだけ早く急ぎたい。したがって、工事に着工できますのは、その問題の解決しました早い時点でございまして、いまのところ四十年からでも着工いたし
○柴田説明員 国鉄が新幹線を開業いたしますまでには、先生も御承知のとおりに予算不足の問題がございまして、昨三十九年の十月に旅客の輸送開始をいたすまでの間に、いろいろとやむを得ない予算上の事情から、計画の変更と申しますか、一部をおくらせざるを得なかったということがございまして、その結果として、貨物輸送は、できれば一番最初は三十九年の十月、昨年の十月同時に開業するという計画でございましたけれども、ただいま申しましたような事情でおくれざるを得
○柴田説明員 国鉄の雪害につきまして御報告申し上げます。 二月十一日から十二日にかけまして下北地方を襲いました豪雪によって大湊線の一部が不通になりまして、多数のお客様に御迷惑をかけましたことは、まことに申しわけなく思っております。当時、二月の十日夜半ごろから雪がひどくなりまして、二月十一日早朝から大湊線のラッセルの運転を行ないまして、午前中は一応運行を確保いたしましたけれども、午後になりまして、大湊線の中間でございますが、近川と横浜
○柴田説明員 ただいまの御質問に対してお答えをいたします。 御承知のとおり、三十九年度の改良費——国会の予算の御審議の中でも、複線工事につきましては最優先な措置をとるという方針で進められております。したがいまして、私どもといたしましても、全国的な主要幹線の線増工事は極力進めてまいるように準備をいたしております。 特に東北線につきましては、全体計画を、多少数字が入りますが、御説明いたしますと、上野−青森間は七百四十キロございます。
○柴田説明員 丸森線につきましては、三十六年の五月の十二日の建設審議会におきまして着工線に相なったわけでございますが、福島−槻木間約五十五キロであります。約七十億の工事費を要するとただいま考えております。多少こまかくなりますけれども一応御説明いたしますと、現在のところこの全線五十五キロを約三区間に分けまして、福島、それから富野というところがございます。約二十二キロでございますが、ここのところは設計、測量その他完了いたしまして、書類上の手
○柴田説明員 ただいま副総裁の御説明の補足的な工事の面に関しまして、御説明いたします。ただいま御説明いたしましたように、三月の二十六日から開通をいたす予定になっておりますが、それまでに完了いたします内容は、すでに先生方もごらんいただきましたように、下の危険な個所の切り取りと崩土のすべては取り除いております。その崩土の下部に落石の土どめ擁壁をただいま建設いたしておりますが、おおむね四十メートル程度、二十五日じゅうに高さ一メートル五十に完成
○柴田説明員 その後、小笠原職員の遺体は、いまだ発見をされておりませんけれども、現在、当初予定いたしました路盤の上に、コンクリートの構造物の下になっておったのではないか、このように考えたのでございましたが、取り除きましたところ、遺体は実はございませんでしたので、ただいま吉野川の架線のところに隧道を掘りまして、擁壁沿いに死体を捜査いたしております。このような状態で捜査を継続いたすつもりでおります。
○説明員(柴田元良君) ただいまの復旧状況につきましてお答え申し上げます。 最初に、上部に発生いたしました亀裂のその後の模様でございますけれども、これは先般来、鉄道技術研究所から、その後専門の地質学者が現地を詳細に踏査いたしまして、この亀裂につきましては、今後観測をする必要がある。したがって観測に必要な器具を備えつけて、相当長期にわたってその移動の状態を観測すればいいだろう、ここすぐ上のほうが崩壊するというようなことは考えられないと
○柴田説明員 ただいま先生から御質問のありました点につきまして、御説明申し上げたいと思います。 なぜ新保守体制をやるかという根本的な構想は、先ほど關常務からお話がございました。私どもといたしましては、先生方から再三御指摘のございますように、今日国鉄で一番近代化がおくれております部門と申しますと、これは施設の部門でございます。線路の状態は、昔ながらの線路状態と申しますか、構造であります。今日の輸送量、スピードというものに対処するには、
○柴田説明員 約七百名の臨時雇用員を持っておりますから、七百と四百、千百というのが、線路工事という職名におきます欠という姿でございます。
○柴田説明員 先生の御質問の中に含まれると思うのでありますが、現実に東海道初め線路の強化工事をいたしております。こういった作業に、現在の保守に従事いたします線路工手の諸君が、平均して二割程度は従事いたしておりますが、この二割程度の方々の穴埋めというものは、保守の面で、先ほど申しました臨時雇用員あるいはそういった仕事でもってカバーいたしております。そういった今後四十年までの間におきまして、いろいろと作業がふえて参ります問題を考えながら、毎
○説明員(柴田元良君) お答え申し上げます。防災設備費全般の問題といたしましては、第一次五カ年計画、これは三十二年から三十五年にわたって、いわゆる国鉄の改善がはかられたわけでありますが、このときの重点というのが防災の強化であったわけでございますが、御承知のとおり戦後非常に疲憊いたしました主要な建造物の強化ということをこの期間に力を入れて参ったわけであります。三十六年度からの第二次五カ年計画におきましては、先ほど来のお話のように、輸送力を
○説明員(柴田元良君) 金額的に申し上げますと、これは全国の数字でございますけれども、三十二年におきまして四十五億、それから三十三年におきまして四十九億、三十四年におきまして五十五億、三十五年におきまして四十九億、三十六年におきまして六十四億、今日までこのようになっておるわけでございます。三十七年度につきましては、これから検討いたす段階でございます。
○説明員(柴田元良君) 四国の各年度別の数字は、私はここにちょっと持ち合わしておりませんけれども、大体支社で、防災工事を含めまして、支社長において計画を立てます工事費が約四億くらいでございます。この中で防災の点につきましては、三十五年度の数字としては、本社から八千万の防災費をつけておりまして、支社ではそのとき三千百万の防災費を出しておりますから、計三十五年度におきまして一億八百万の防災費を使われたことになっております。三十五年度でござい
○説明員(柴田元良君) 復旧作業の概況を御答弁申し上げます。現在のところ、線路の上に約二万五、六千立米の土砂が崩壊しておったのでありますけれども、昨日大体線路の上から約九メーターぐらいの高さまで、くずれ落ちました土砂を片づけております。目下土耕用のブルドーザーが二台ないし三台現地で実際に活動いたしております。作業は昼夜行なっております。ただ、現地は非常に危険な個所でございまして、くずれました高さが約八十五メーターの高さからくずれておりま
○説明員(柴田元良君) いささか補足いたしますけれども、ただいま先生の御指摘の内容を私から少し説明したいと思うのでありますが、私ども技術官としまして、現地を見て状況を十分つかんでおります。ああいったような崩壊の状態は、過去におきましても、国鉄におきましては三十二年に飯田線において起こっております。また、羽越線におきましても、ああいうような大きな崩壊をいたしております。そのときの作業も、かなり無理をした作業をいたしておりますけれども、場所
○説明員(柴田元良君) 私が所管いたします線路の関係に関します限りは、事実時刻改正をいたします以前に、相当の必要とする軌道の強化、これは予算措置あるいは現場の実施面におきまして実施をして参っておりまして、ただいま先生のお話のような点は、私どもは一回も伺ったことは実はございません。 それから先ほどの、これは私の所管に関します分岐器の問題は、お説のとおりに国鉄におきまする線路関係の一番おくれております点はポイントでございます。しかし、こ