「柴田睦夫」の過去の国会発言

発言数 3,622件

初発言日: 1973-02-22  /  最新発言日: 1989-12-01  /  1 ページ目 / 全体 182ページ

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1989-12-01 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。 今回の防衛二法案は海、空、統幕要員の自衛官を初め予備自衛官の大幅増員を内容としています。 これは、自衛隊がアメリカのアジア・太平洋戦略の補完部隊として三海峡封鎖、日本海、オホーツク海の制圧、西太平洋全域の制海、制空権の確保という任務を遂行するため、一層の増強を図るものであります。 海部首相は、ことし

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 その点で、カール・ビンソンという核で武装した艦船との共同訓練、演習、これは何か特別の意味があるのじゃありませんか。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 今回の給与改善の平均三・一一%の引き上げは、これまでの臨調行革による賃金抑制、消費税の導入による物価の上昇、共済年金の大幅な掛金引き上げなどで重い負担がのしかかっております公務員労働者の生活実態から見て、不十分な水準であります。また、人勧に関連して、地域調整手当の支給地区分の改悪も人事院規則で行われようとしておりますが、極めて遺憾であります。 そこで、総務長官に伺いますが、人事院勧告は八月四日に内閣と国会に提出され

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 きょうは質問時間がありませんので、議論に入るわけにはいきませんけれども、総務庁長官はできるだけ早くやらなくちゃならないというお答えでありますので、この人勧が公務員労働者の労働基本権の代償として設けられたいきさつから考えてみましても、速やかに給与改善を実施するのが当然だと考えております。人勧の性格づけを別にいたしましても、公務員労働者の生活にかかわる切実な問題でありますし、しかも、四月実施の勧告という内容からいたしまして

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 改ざんされた航泊日誌でも、後進いっぱいという二回目の停止があります。三回目の停止は衝突の後でしょう。そうすると、速力通信受信簿は二回目の停止、後進いっぱいのところにあるわけでしょう。それから三回目の停止は衝突後になるのだから、その十五時四十分の停止の前に衝突をしているということは、自分でそれを命令した人ならば当然わかるはずなんですけれども、それはそう思いませんか。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 それは違うのですよ。防衛局長が前に答弁しておられること、それから国会の理事会に出された資料によっても、その三回目停止の前に衝突している。衝突をしたから防衛局長は直ちに停止したと。これが三回目なんです。クルーザー、それから後進をかけるとき、衝突した後の停止が三回目なんです。だから、実際にそれを命令した人ならば、これを見れば停止の前が衝突だということがさっとわかるはずなんです。防衛局長、どうですか。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 かえって混乱するような答弁でありますけれども、私が聞いているのはブレーキをかけた後ですよ。後進いっぱいにした場合でも前に進んでいる。あるいはようやく停止状態になっている。ここで今度は機関停止をやれば、その近くでとまるのじゃないか、潜水艦というのは二百メートルも三百メートルも惰力で後退する特殊なものであるのか、そこのところだけ、あるのかないのかを答えてください。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 そう言われるならまた聞かなければなりませんが、要するにブレーキをかけてもまだ行き足がある、前に進んでいる、その段階。あるいはそれがとまって大体停止する状態。そういうときに機関の停止をやれば、これはその段階で二百メートルだとか三百メートルだとか惰力で後退しますか。すぐとまるでしょう。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 最初に、「なだしお」の航泊日誌改ざん問題について尋ねます。 防衛庁は、「なだしお」の山下艦長が航泊日誌の衝突時間十五時三十八分を四十分と書きかえたことについて、速力通信受信簿の記録を根拠にした、こう答弁しておられます。今まで防衛庁は、衝突の前後「なだしお」が三回機関停止をしたことを認めております。第一回目はクルーザーとの衝突を避けようとしたとき、第二回目は衝突が避けられて前進強速を命じたが、今度は第一富士丸と衝突し

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 報告を受けているということでなくて、恐らく皆さんが見ても、あの経過、三回の停止があって、衝突は二回目の停止の後で、三回目の停止の前であるわけですから、これははっきりしているでしょう。だから報告がそうであっても、受信簿を見れば四十分警報というのは間違いだとだれでもわかることでしょう。そうではありませんか。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 去年の七月二十五日に防衛庁から出された衝突事故についてというのとその事故概要図というのがあって、これによっても停止がクルーザーのときに一回目、それから今言いました短一声、面かじいっぱい、停止、後進いっぱい、こうなっていて、それから衝突に至るわけなんです。だからそれをまさに通信受信簿は写しているわけですから、これを見れば、三回とまったということを言っている人ならばすぐわかることだし、ましてやそれを命令した人ならなおわかる

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 要するに防衛庁の方はこの問題を本格的に調べてない。ただ報告を聞いて、はいそうですかと言っただけだということを自覚されていると思うのです。 そこでもう一つ、防衛局長が今言われた問題ですけれども、去年の七月二十八日、衆議院の連合審査で、「なだしお」はおおむね停止した状態で衝突して、直ちに機関停止したが、この機関停止というのが私が言っている三回目の機関停止ですが、惰力で約二、三百メートル後退したという答弁をしておられます

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 だから、ブレーキをかけてもその瞬間はまだ幾らか前に進む。ともかく前進全速をやっていたわけですから、それでブレーキをかけてもその瞬間は前に進む。そして静かにとまっていく。その前に進んでいる段階、あるいはとまった段階、その段階で今度は停止をかければそこにとまる。これは当然でしょう。それが現実に後進し始めている。そこに機関の停止をする。この場合は惰力で行くということが考えられますけれども、惰力でと防衛局長は今まで答弁されてお

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 物理学の初歩の問題を超えた見解で、何か潜水艦だけ魔力があるみたいな言い方ですから、もう質問はこれでやめておきます。「なだしお」の問題につきましては、あした東中委員が質問することになっておりますので、私はこの程度にしておきます。 次に、PACEXへの自衛隊の参加問題についてお伺いします。 八月の下旬から十月の末までに行われましたPACEX89、これは米太平洋軍にとって初めての陸・海・空・海兵隊四軍の統合演習で、空

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 それから、横須賀と大湊の護衛艦がアメリカの海兵師団を乗せた沖縄からの揚陸艦船団を、また、佐世保の護衛艦がグアムからの事前集積船航路を護衛して苫小牧沖まで北上する、そういう訓練を続けていたということであります。 続いて、九月三十日になりますと、アメリカの第七艦隊の旗艦ブルーリッジなど米艦が八隻、ヘリ搭載艦「しらね」、これは我が海上自衛隊護衛艦、このヘリ搭載艦の「しらね」などの海上自衛隊護衛艦八隻が横須賀を出港いたしま

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 それでは、その映像の送受信をやる手段、方法、そうしたものの今度は研究、あるいはそれを改善する研究は、当然このインターオペラビリティーの研究の中に入っておりますか。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○柴田(睦)委員 次に、青森県の三沢基地の問題ですが、PACEX参加のアメリカ太平洋軍と海上自衛隊との共同演習が行われておりました十月八日午後一時五十一分から二時にかけて、青森県三沢基地を見ておりますと、アメリカのS3A対潜哨戒機が飛ぶ、これには尾翼部分にNLという記号がありますから原子力空母カール・ビンソンの艦載機であるわけです。この哨戒機が海上自衛隊のP3Cに誘導されて三沢基地に着陸した、こういう報告を聞いております。これは私のとこ

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