「根岸正男」の過去の国会発言

発言数 124件

初発言日: 1970-03-12  /  最新発言日: 1973-09-14  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1973-09-14 衆議院

商工委員会

○根岸説明員 お答え申し上げます。 海洋油濁の問題につきましては先生よく御承知のことと思いますが、海洋汚染防止法という法律がございまして、これは運輸省の所管になっておるわけでございますが、そういう海難事故等によりまして油濁が生じた場合の措置がいま申し上げた法律に規定されているわけでございます。その法律で規定されております排除のしかたというのは、いま先生から御指摘がありましたように、できるだけ散逸しないように、例の浮き袋をつなげたよう

1973-09-14 衆議院

商工委員会

○根岸説明員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘のバラスト水の処理あるいはビルジ水の処理という問題につきましては、いま申し上げたようなビルジ水とかバラスト水が入った形で入ってきまして、そこでその水を出して、油を積み込む、そういう場所にはバラスト水処理場というものを備えさせるようになっております。これも先ほど申し上げました海洋汚染防止法のたてまえにのっとりまして、運輸省の所管になるわけでございますが、そういうことで、いま全国で製油所

1973-09-14 衆議院

商工委員会

○根岸説明員 お答え申し上げます。 日本の近海でバラスト水をおろすべき船が流すというのが、いまの油濁の一番大きな原因だということを海上保安庁のほうからも国会答弁等を通じまして御報告申し上げておるわけでございますから、それを主体にして申し上げたわけでございますが、オーシャンタンカーが中近東あたりから原油を積みまして日本へ来て、日本で原油をおろすという状態の場合は、こちらで海水を積み込んでバラスト水にして、また中東のほうへ参るわけでござ

1973-09-14 衆議院

商工委員会

○根岸説明員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘のバラスト水の処理あるいはビルジ水の処理という問題につきましては、いま申し上げたようなビルジ水とかバラスト水が入った形で入ってきまして、そこでその水を出して、油を積み込む、そういう場所にはバラスト水処理場というものを備えさせるようになっております。これも先ほど申し上げました海洋汚染防止法のたてまえにのっとりまして、運輸省の所管になるわけでございますが、そういうことで、いま全国で製油所

1973-09-14 衆議院

商工委員会

○根岸説明員 お答え申し上げます。 日本の近海でバラスト水をおろすべき船が流すというのが、いまの油濁の一番大きな原因だということを海上保安庁のほうからも国会答弁等を通じまして御報告申し上げておるわけでございますから、それを主体にして申し上げたわけでございますが、オーシャンタンカーが中近東あたりから原油を積みまして日本へ来て、日本で原油をおろすという状態の場合は、こちらで海水を積み込んでバラスト水にして、また中東のほうへ参るわけでござ

1973-09-13 参議院

建設委員会

○説明員(根岸正男君) ただいま設置してありますタンク類は、先ほど先生の御指摘にありました沖繩タンクターミナルの百二十万、それからあと――ちょっといま数字を持ってきませんでしたけれども、あと南西石油、これはトッパー能力が八万バーレルパーデーでございます。それからあと東洋石油精製、これは二万八千バーレルパーデーでございまして、先ほど申しました沖繩石油精製が十万バーレルでございますので、これ以下の設備になっておるわけでございまして、いまちょ

1973-09-13 参議院

建設委員会

○説明員(根岸正男君) ただいま先生の御指摘にありました五百万キロリットルという沖繩県のほうのお考えは、金武湾内におけるCTSについての何というんですか、限界というふうにお考えになっていると私どもは了解しているわけでございます。それで、先ほどのほかの東洋石油精製、南西石油、この辺は金武湾に面しておりませんのでちょっと資料持ってきませんでしたが、確かに御指摘のとおり三菱等、それから共石の沖繩ターミナル、それからアラビア石油、それぞれそうい

1973-09-13 参議院

建設委員会

○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問の点でございますけれども、前に通産のほうから出まして、いろいろ沖繩の今度の開発につきまして、特に金武湾周辺の開発につきましていろいろな構想が練られたわけでございます。そのときにアルミ、鉄、あるいは造船等のそういう一つのコンビナートタイプということで構想を立てるならば、地理的な条件その他からいって五百万キロという石油基地が適当であろうという表現で案が出されたわけでございまし

1973-09-13 参議院

建設委員会

○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、五百万キロという考え方は一つのコンビナートとしてのバランスということから考えられた問題でございまして、そういう考え方でございます。それからその後沖繩CTSを――これはそういうふうにするかしないかというチョイスの問題は、もう当然県にあるわけでございますけれども、一体どこまで、油濁の問題等から考えてキャパシティがあるであろうかということを、これは水理模型その他つく

1973-09-13 参議院

建設委員会

○説明員(根岸正男君) まことにおことばを返すようで申しわけありませんが、そういうように方針が改まったわけじゃございませんで、前からそういうふうに考えておるわけでございまして、先生のおっしゃるとおり、当然これは埋め立て免許その他に関しましても県のほうに許認可の権限がありますから、当然われわれとしては県のほうの御意向を尊重して、沖繩CTSの開発、五百万トンという知事のお話があるようでございますが、その線に沿って努力してまいりたいというふう

1973-09-13 参議院

建設委員会

○説明員(根岸正男君) 調査の実態という御質問でございますが、御承知のとおり今回の調査の主体は水理模型による実験というのがメインになるわけでございまして、これは沖繩金武湾内の海象条件その他を全部、県の当局あるいは気象庁その他、長年月にわたりますデータをいただきまして、それを水理模型にかけたという形になっておりまして、いま申し上げましたように実験の解析の結果は一応そういうような結果が出ているわけでございます。ですけれども、この辺、その他の

1973-09-13 参議院

建設委員会

○説明員(根岸正男君) 御指摘のとおり備蓄量を四十七年は四十五日分でございますが、四十九年末までに六十日までにふやしたいということでいろいろ指導していることは、これは間違いございません。これは御承知のとおり昨今の原油事情その他からいきまして、やはり国のエネルギーをささえるためには、やはりその程度の――ヨーロッパ等の九十日とかそういう数字はございますけれども、なかなかこれはたいへんな数量になります。そういうことで、われわれとしてはできるだ

1973-09-13 参議院

建設委員会

○説明員(根岸正男君) 先ほど先生が御指摘されましたように、三木長官の御発言を引用されて御指摘されたように、非常にきれいな海ということで、われわれ自体もそれは、そういうものを十分保存しなければならぬ、維持しなければならぬということは十分心得ている次第でございます。そういうわけでございますから、われわれとしては県のほうの御意向が五百万キロということであるならば、そういうことでわれわれも考えて、CTSの配置その他も考慮していかなければならぬ

1973-09-13 参議院

建設委員会

○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 いま先生の御指摘の件につきましては、私どもも承知しております。その一つ一つについて、まず公害対策のほうの問題からいきますと、いろいろといままでもそういう粉じんあるいは悪臭の問題につきましても努力はしてまいっておるわけでございますけれども、県のほうともよく御相談されまして、それ以上に新しい設備をそれぞれ今後設置するということで努力しておりまして、いろいろの設備がございますが、大体ことしの半

1973-07-12 参議院

農林水産委員会

○説明員(根岸正男君) チュメニ油田の導入につきましては、いま政務次官からお答え申し上げましたとおりでございまして、御承知のとおり民間ベースで原則的な話がある程度まとまったということでございまして、今後これも先生御承知かと思いますが、今月から大体詳細な打ち合わせの第一歩に入るという段階でございまして、われわれとしましては、それによって油の種類あるいは輸送方法、その他あるいは積み出し港あるいは積み出し港の規模というようなことが、いろいろき

1973-07-12 参議院

農林水産委員会

○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。いま先生がお読みになりました新聞の問題につきまして、国会でもほかの委員会でいろいろ御質問があったわけでございます。そこでお答え申し上げたわけでございますけれども、私は先ほど先生にお答え申し上げましたとおり、チュメニ油田の受け入れについては、まだ具体的なことを検討するような段階にわれわれ入っていないわけでございますから、そういう境港がいいとか、有力な候補であるとか、そういうようなことが、私として

1973-07-12 参議院

農林水産委員会

○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。いま申し上げましたとおりチュメニ油田の扱いについて、私はいままで一回も新聞記者から質問を受けておりません。ただCTS全体の問題と、あるいはパイプラインのというのは、どういうものであるかという一般的な質問は受けました。これは何回も各紙の新聞からいろいろ御質問を受けております。ですから、そういう意味で、要するに、チュメニを日本海沿岸のどこの港に持ってきたらいいかということの具体的なことについては私

1973-06-26 参議院

運輸委員会

○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 御承知のとおり、原油市場は、昨今だいぶ変わってまいりまして、かつては買い手市場であったものが売り手市場に変わってきたというようなことから、今後、エネルギーの大宗を占めております石油をいかに確保していくかというのが非常に大きな問題になってまいったわけでございます。それで、特に中東原油、これもまた日本が輸入しております原油の大部分を占めておるわけでございまして、こういうものをいかにして日本の

1973-06-26 参議院

運輸委員会

○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 どのくらいの間でものを考えるかという問題になるわけでございます。それでまず後段のほうから申し上げますと、先ほども申し上げましたように、いまの状況で日本のエネルギー消費が伸びていくという状態を想定いたしますと、これはやはり何%ぐらいになるかということは非常に想定はむずかしい問題でございますけれども、いままで輸入しておりますのは、これは先生も御承知のとおり、国内の精製を主体にして、どうしても

1973-06-26 参議院

運輸委員会

○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 産業において新しい製品をつくるとき、あるいは新しい工程を導入するというようなときに、確かに反省すべき問題がたくさんあったと思います。 それで、先ほど先生が御指摘になりましたのは、テクノロジー・アセスメントをいかにやるかという御趣旨だというふうに私どもとっております。当然、今後、新製品の開拓あるいは新しい工程の導入というときには、現実的なそういうアセスメントを行なって、今後公害のないよ

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