根岸正男 に関する国会発言
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○大出委員 このときの、新聞の調べているのを読みますと、エネルギー庁汚職事件で、四十七年十一月に、いまの小田肇さん、これが川越のゴルフ場の接待事件から始まりまして、このすぐ直後にやみカルテル協定が結ばれた。起訴されたから、こういうところで議論ができるようになりましたが、この中に、少額だが、便宜を受けていた同庁幹部は数え切れないほどあるという。数え切れないほどいるとすれば、同庁幹部、ここにたくさんおいでになるのだけれども、そこらじゅうに、
○大出委員 そこから先は触れませんが、どうもあぶなっかしくて、うっかりおまかせできぬじゃないですか。これは昭和四十七年の五月十七日ごろ、東京都中央区新富町二丁目四番地、石油会館ビル内全国石油商業組合連合会において、同連合会専務理事森下三郎から、同連合会が通商産業大臣に対して申請する総合調整規程の認可及び同省が策定実施する給油所建設に関する調整、指導等の措置についての好意的な取り扱いを受け、このことに対する謝礼及び将来も同様の取り計らいを
○大出委員 確かに、いま大臣が話しておられますように、むずかしいことは、私も幾つもいろいろなものを手がけまして、身にしみて感じているわけでありまして、つい、どうもぐちめいた点まで含めた質問などをするような機会がよくあるのでありますが、何とかしなければならぬ。 それで、一つの問題を突き詰めていきますと、ぶつかるところが必ずあるのでありますが、結局、時の政治、つまり政策とからんでいる。ここ抜きに、実は末端の現象形態をつかまえて、だから、
○説明員(根岸正男君) まことにおことばを返すようで申しわけありませんが、そういうように方針が改まったわけじゃございませんで、前からそういうふうに考えておるわけでございまして、先生のおっしゃるとおり、当然これは埋め立て免許その他に関しましても県のほうに許認可の権限がありますから、当然われわれとしては県のほうの御意向を尊重して、沖繩CTSの開発、五百万トンという知事のお話があるようでございますが、その線に沿って努力してまいりたいというふう
○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 いま先生の御指摘の件につきましては、私どもも承知しております。その一つ一つについて、まず公害対策のほうの問題からいきますと、いろいろといままでもそういう粉じんあるいは悪臭の問題につきましても努力はしてまいっておるわけでございますけれども、県のほうともよく御相談されまして、それ以上に新しい設備をそれぞれ今後設置するということで努力しておりまして、いろいろの設備がございますが、大体ことしの半
○説明員(根岸正男君) 先ほど先生が御指摘されましたように、三木長官の御発言を引用されて御指摘されたように、非常にきれいな海ということで、われわれ自体もそれは、そういうものを十分保存しなければならぬ、維持しなければならぬということは十分心得ている次第でございます。そういうわけでございますから、われわれとしては県のほうの御意向が五百万キロということであるならば、そういうことでわれわれも考えて、CTSの配置その他も考慮していかなければならぬ
○説明員(根岸正男君) 御指摘のとおり備蓄量を四十七年は四十五日分でございますが、四十九年末までに六十日までにふやしたいということでいろいろ指導していることは、これは間違いございません。これは御承知のとおり昨今の原油事情その他からいきまして、やはり国のエネルギーをささえるためには、やはりその程度の――ヨーロッパ等の九十日とかそういう数字はございますけれども、なかなかこれはたいへんな数量になります。そういうことで、われわれとしてはできるだ
○説明員(根岸正男君) 調査の実態という御質問でございますが、御承知のとおり今回の調査の主体は水理模型による実験というのがメインになるわけでございまして、これは沖繩金武湾内の海象条件その他を全部、県の当局あるいは気象庁その他、長年月にわたりますデータをいただきまして、それを水理模型にかけたという形になっておりまして、いま申し上げましたように実験の解析の結果は一応そういうような結果が出ているわけでございます。ですけれども、この辺、その他の
○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、五百万キロという考え方は一つのコンビナートとしてのバランスということから考えられた問題でございまして、そういう考え方でございます。それからその後沖繩CTSを――これはそういうふうにするかしないかというチョイスの問題は、もう当然県にあるわけでございますけれども、一体どこまで、油濁の問題等から考えてキャパシティがあるであろうかということを、これは水理模型その他つく
○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問の点でございますけれども、前に通産のほうから出まして、いろいろ沖繩の今度の開発につきまして、特に金武湾周辺の開発につきましていろいろな構想が練られたわけでございます。そのときにアルミ、鉄、あるいは造船等のそういう一つのコンビナートタイプということで構想を立てるならば、地理的な条件その他からいって五百万キロという石油基地が適当であろうという表現で案が出されたわけでございまし
○説明員(根岸正男君) ただいま先生の御指摘にありました五百万キロリットルという沖繩県のほうのお考えは、金武湾内におけるCTSについての何というんですか、限界というふうにお考えになっていると私どもは了解しているわけでございます。それで、先ほどのほかの東洋石油精製、南西石油、この辺は金武湾に面しておりませんのでちょっと資料持ってきませんでしたが、確かに御指摘のとおり三菱等、それから共石の沖繩ターミナル、それからアラビア石油、それぞれそうい
○説明員(根岸正男君) ただいま設置してありますタンク類は、先ほど先生の御指摘にありました沖繩タンクターミナルの百二十万、それからあと――ちょっといま数字を持ってきませんでしたけれども、あと南西石油、これはトッパー能力が八万バーレルパーデーでございます。それからあと東洋石油精製、これは二万八千バーレルパーデーでございまして、先ほど申しました沖繩石油精製が十万バーレルでございますので、これ以下の設備になっておるわけでございまして、いまちょ
○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。いま申し上げましたとおりチュメニ油田の扱いについて、私はいままで一回も新聞記者から質問を受けておりません。ただCTS全体の問題と、あるいはパイプラインのというのは、どういうものであるかという一般的な質問は受けました。これは何回も各紙の新聞からいろいろ御質問を受けております。ですから、そういう意味で、要するに、チュメニを日本海沿岸のどこの港に持ってきたらいいかということの具体的なことについては私
○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。いま先生がお読みになりました新聞の問題につきまして、国会でもほかの委員会でいろいろ御質問があったわけでございます。そこでお答え申し上げたわけでございますけれども、私は先ほど先生にお答え申し上げましたとおり、チュメニ油田の受け入れについては、まだ具体的なことを検討するような段階にわれわれ入っていないわけでございますから、そういう境港がいいとか、有力な候補であるとか、そういうようなことが、私として
○説明員(根岸正男君) チュメニ油田の導入につきましては、いま政務次官からお答え申し上げましたとおりでございまして、御承知のとおり民間ベースで原則的な話がある程度まとまったということでございまして、今後これも先生御承知かと思いますが、今月から大体詳細な打ち合わせの第一歩に入るという段階でございまして、われわれとしましては、それによって油の種類あるいは輸送方法、その他あるいは積み出し港あるいは積み出し港の規模というようなことが、いろいろき
○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 産業において新しい製品をつくるとき、あるいは新しい工程を導入するというようなときに、確かに反省すべき問題がたくさんあったと思います。 それで、先ほど先生が御指摘になりましたのは、テクノロジー・アセスメントをいかにやるかという御趣旨だというふうに私どもとっております。当然、今後、新製品の開拓あるいは新しい工程の導入というときには、現実的なそういうアセスメントを行なって、今後公害のないよ
○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 どのくらいの間でものを考えるかという問題になるわけでございます。それでまず後段のほうから申し上げますと、先ほども申し上げましたように、いまの状況で日本のエネルギー消費が伸びていくという状態を想定いたしますと、これはやはり何%ぐらいになるかということは非常に想定はむずかしい問題でございますけれども、いままで輸入しておりますのは、これは先生も御承知のとおり、国内の精製を主体にして、どうしても
○説明員(根岸正男君) お答え申し上げます。 御承知のとおり、原油市場は、昨今だいぶ変わってまいりまして、かつては買い手市場であったものが売り手市場に変わってきたというようなことから、今後、エネルギーの大宗を占めております石油をいかに確保していくかというのが非常に大きな問題になってまいったわけでございます。それで、特に中東原油、これもまた日本が輸入しております原油の大部分を占めておるわけでございまして、こういうものをいかにして日本の
○説明員(根岸正男君) 何ぶん、これは、先生も御承知のとおり、大ぜいの学識経験者に御参加願いまして委員会組織でやっておりますので、事務局である私がいつまでと言うのは、たいへん失礼になるようなことはあまりなかなか言いにくいので、一生懸命早くまとめていただくようお願いして努力している次第でございまして、できるだけ早く取りまとめまして、県のほうにも御了解を得られるような報告書の形にしたいというふうに考えておる次第でございます。
○説明員(根岸正男君) 実は三月末までにほんとうはまとめたかったわけですけれども、いろいろ実験をいたしますので、その実験のデータの解析その他にやはり時間がかかりまして、まだ全部まとめるには三月では無理でございまして、やはりどうしても六月、まあこれはできるだけ六月も早いところでまとめたいと努力している次第でございます。