「桑原信雄」の過去の国会発言

発言数 116件

初発言日: 1954-06-03  /  最新発言日: 1968-09-30  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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1968-09-30 参議院

決算委員会

○参考人(桑原信雄君) 値下げできるといいますか、物は過剰になってきているんですから、いわゆる普通でいけば下がっていくのはあたりまえのことであります。また、いまの食糧庁の、何といいますか、中身を入れて売る場合の価格につきましても、これを今度下げて、そうしていわゆる過剰そのものは他の用途に振り向けるというようなことも考えたいというようなお話を伺っております。おっしゃるように、中間経費を下げるとか、その麻袋価格が下がっていけば下がっていくの

1968-09-30 参議院

決算委員会

○参考人(桑原信雄君) だいぶ前のことになるわけでありますが、輸入食糧におきまして、調達機関をつくったと、それに至る前の経過といろいろ沿革があるわけでございます。昔は農林省が直接麻袋を持っておった時代があるし、その次は一つの民間の会社ができて食糧庁の持っていた麻袋を全部買い取りましてこれを回したという時代があります。それがつぶれまして、いわゆる自由ということになりましたので、いまの貿易輸入食糧を取り扱っている商社の連中が、どこの港へ入る

1968-09-30 参議院

決算委員会

○参考人(桑原信雄君) いまの中間経費でありますが、これは食糧庁の買うとき、売るときの値幅ということになってまいるわけであります。その中でいわゆる調達機関が——俗にいう調達機関が幾らとっておる、しからざる業界のほうに残りは幾らいっているかという問題でありますけれども、これは輸入食糧協議会のほうから見ますと、いわゆる調達機関、なるほど二社というものが買ってはおりますけれども、買うほうと売るほうとの間で相対にきまっているわけでございまして、

1968-09-30 参議院

決算委員会

○参考人(桑原信雄君) たしか四十一年の二月ごろになると思いますが、そのころまでは相当の期間、瑞穂資材と東京資材というものがいわゆる調達機能を発揮しておったわけでございます。それが四十一年の二月ごろからだったと思いますが、なかなかうまくいかないようなうわさがありしてまいったわけでございますが、そういたしまして、いろいろと麻袋業界の、当時私、内地物の米麦麻袋の協議会の委員長をやっておりましたものですから、非常にニュースが入ってまいったわけ

1968-09-30 参議院

決算委員会

○参考人(桑原信雄君) 共和資材を認めた経過につきましては、先ほど申し上げたようなことでございますが、私どもは当時において二十億のどうこうがあって、とてもそれはだめなものであるという実態をわきまえておらなかったのはいけないかもしれませんけれども、わきまえておらなかったのと、それから、当時いろいろ麻袋業者に迷惑をかけていなかったこととか、麻袋について復活してみせるという当時の従業員なり、社長なり、専務なりのあれもあったし、それから共和資材

1968-09-30 参議院

決算委員会

○参考人(桑原信雄君) 豊年麻袋の株を瑞穂資材で、ある程度持っていることは存じておりますけれども、私日常の業務上どういうふうにやっているか、つまびらかに存じておりません。

1968-09-30 参議院

決算委員会

○参考人(桑原信雄君) お話の中間経費を減らす、これはもう当然のことであります。私も何といいますか、いわゆる調達機関ということばは実は私はきらいでありまして、共同買い付け機関でありまして、これが調達機関であるということにおいて、いわゆる世間で言うようなあぐらをかいているとか非難を受けるというのは当を得ていない、こういうふうに考えております。ですけれども、いまお話の値上げの動向が最近あったということでありますが、私さような値下げの話は聞い

1956-03-08 参議院

大蔵委員会

○説明員(桑原信雄君) ただいまの、現在いたしておりますような農産物価格安定法によります三十年産の澱粉の支持価格、これは十貫当り千五百三十円でやっておるわけでありますが、これはなまイモ二十六年でしておりますが、これで一応私たちがなまで計算いたしまして、それからできます水あめというものの価格に見合う砂糖の価格はどの程度だろうかというふうなことをいたしますと、六十七円七十七銭というような計算が出るわけであります。それから、今、申し上げました

1956-03-08 参議院

大蔵委員会

○説明員(桑原信雄君) 今の砂糖価格がどの程度で妥当であるかという見方といたしましては、ただいま申しましたイモの問題もありますし、あるいはテンサイ糖の現在三十一年産につきましての政府の買い入れ価格は、斤当り七十四円二十三銭で今実行しておるわけでありますが、それらのことを勘案していくことになるわけでありまして、それから別途に現在豊作のあとを受けました澱粉をどういたすかということにつきましては、買い上げを進めておるということでさしあたりは対

1956-03-08 参議院

大蔵委員会

○説明員(桑原信雄君) 現在市価が、農産物価格安定法できめました価格よりも下回っている実勢は承知いたしております。それに対しまして、二月におきまして澱粉はただいま約五百万近くのものを買おうといたしております。これも実行できたと思っております。それから三月におきましても、やはりその程度のものを買おうということをいたしております。要するに私たちの方の買い方を早く進めていきまして、できるだけそれを救済して参る。それからなおあわせましてカンショ

1956-03-07 衆議院

農林水産委員会

○桑原説明員 大豆につきましては一昨年、昨年と非常に変動して参っておりますので、たとえば一昨年は当初輸入大豆を四十万トン計画いたしまして、それが実際には国内の不作もありまして五十万トンの輸入をいたしたわけであります。さようなことで、製品価格も非常に振れたわけであります。三十年度においては六十四万トンの大豆の輸入計画を進めて参ったのでありますが、前年度からの繰り越しもありますし、中共大豆も輸入方式をグローバルにかえて七月ごろ買いまして、そ

1956-03-07 衆議院

農林水産委員会

○桑原説明員 今大体の需給計画を申し上げたのでありますが、私たちの考えておりますのは、国内産大豆が大体三千円を割らない程度のところに推移するのではなかろうか。あるいは輸入大豆につきましても、大体二、三年前よりは下って参っておりますけれども、やはりシフで百十ドルをちょっと越える程度じゃなかろうかと思っております。多少上る傾向も見えておりますけれども、結局需要供給の面からいって、今のような数字を押えてきますと、大豆も三千円を割らない程度にい

1956-03-07 衆議院

農林水産委員会

○桑原説明員 私の方で大豆に関係いたしますのは、油の関係とかあるいはかすの関係もあるのでありますが、国産大豆につきましては、一応私たちの関係からいたますと、三千円を割らないことが好ましいということで進めております。

1956-03-07 衆議院

農林水産委員会

○桑原説明員 今申し上げたような計算を私の方でいたしてはおりますけれども、その輸入関係を申し上げたようなわけですが、国内産の問題がもちろんからむわけでありまして、国内産の価格をどの程度に置くかということにつきましては、やはりあまりに不当に下ってしまうようなことを考えておるわけではございませんので、反対の方向に走っておるということにはなっておらぬと思います。

1956-03-01 衆議院

大蔵委員会

○桑原説明員 食糧庁の方からこれをながめておりますと、昨年の例の砂糖法案が成立いたしませんで、そのあと八月二日に新しい内閣の構想がきめられまして、七十六円を基準として差益を徴収して参るということで、一つの仕組みを作りまして計算いたしたわけでございますから、それに基きまして出て参りましたものが、まだ二月、三月が済みませんけれども、おそらく十八億程度と考えられます。それを織り込みまして、一応寄付ということで合計三十億ということで話がつきまし

1956-02-17 衆議院

大蔵委員会

○桑原説明員 私の方といたしまして、さような問題がありましたので、食糧事務所を通じて調査をいたしておりますけれども、まだ集計といいますか、報告を取りまとめまして、それを再検討するまでに参っておりませんが、今さような事情について調査をいたしております。

1955-07-30 衆議院

農林水産委員会

○桑原説明員 ただいまのお尋ねはマイロの輸入と承知いたしましたが、食糧庁で輸入飼料として取り扱っておりますものの中にはマイロは入っておりません。従いまして私どもの方ではふすま、麦類、トウモロコシ、大豆は飼料需給安定法によってきまった項目になっておりまして、その数量も需給計画できまっておりますので、これにつきましては月々買っておりますけれども、マイロの方については私たち一切承知いたしておりません。 〔委員長退席、鈴木(善)委員長代理

1955-07-30 衆議院

農林水産委員会

○桑原説明員 私申し上げましたのは、食糧庁で現在扱っております品目といたしましては入っておらぬわけでありまして、直接の関係はいたしておりません。ただしマイロがえさとして入っておるということになりますと、これはいわゆる民貿で割当になっておるのではないかと思いますが、今お話のようにこれがいろいろな農産物に関係いたす場合、澱粉とか私たちの方にも関係のある仕事もあるわけでありまして、とうてい無関心でおられるものではありませんけれども、実は私あま

1955-07-14 参議院

農林水産委員会

○説明員(桑原信雄君) おっしゃる通りに、戦前におきましては台湾からおもに入ったわけでありますけれども、含密糖と私たちは称しておりますが、いわゆる赤い色をいたしましたざらめ、赤ざらめというものが入っておりまして、これが大量消費されておりましたのと現在と比較いたしますと、さような相違が現実に出ているものと思っております。これにつきましては戦争後におきまして、かって砂糖を主食の代替に配給いたしたこともあったわけでありますが、当時非常に問題に

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