「梅林宏道」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2016-02-17  /  最新発言日: 2016-02-17  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2016-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(梅林宏道君) 梅林宏道と申します。貴重な発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 お手元にレジュメをお配りしてありますけれども、二つの話題について意見を述べさせていただきます。グローバルな核軍縮の現状、それと密接に関係して日本の核兵器依存政策の転換の必要性という問題であります。 まず、グローバルな核軍縮の現状でありますが、何よりも核軍縮が現在停滞しているというのが大きな特徴であります。二〇一五年のNPT再検討

2016-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(梅林宏道君) ありがとうございます。 御質問の第一点は、NPDIを今後どうするかという御質問だったと思います。 結論的には、私もNPDIを残して活用するというふうにすべきだというふうに考えています。ただ、NPDIの中でどういう議論をするかということがやはり非常に問われる情勢になっていて、これまでのNPDIではなくて、もう少しNPDI内部の議論が深まらないといけないというふうに思っています。 NPDIと比較すべきとい

2016-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(梅林宏道君) 北朝鮮が、もちろん核実験というのは強く批判されるべきことなんですけれども、ずっともう一九七〇年頃から一貫して核抑止を追求するということをやっているんですけれども、その目的も非常に一貫しておりまして、アメリカの核の脅威に対して体制を守る、彼らはそういう表現をしませんけれども、北朝鮮の安全を保証するために核抑止力が必要だと、その論理は一貫をしております。 それで、非核兵器地帯というのは、まさにその核の脅威を取り除

2016-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(梅林宏道君) ありがとうございます。 二つの御質問なんですけど、北朝鮮の問題を議論をする場として六か国協議をどう考えるかということだと思うんですね。 私は、六か国協議というのは、唯一とにかくこの地域でまだ命脈を保っているこの問題を協議する場だというふうに考えます。 国際社会もそういうふうに考えていて、二〇一〇年のNPT再検討会議の最終文書も、それから今回採択されなかったとはいえ、その直前で合意寸前までいっていた文書

2016-02-17 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(梅林宏道君) ありがとうございます。 御質問は非常に核心をついた重要な質問をいただいたと思うんですけど、我々が北東アジアの非核兵器地帯を、一般論ではなくて、先ほど骨子を説明しましたけれども、北朝鮮が直面するであろう困難な諸問題、この非核化を考えたときに、アメリカの攻撃を本当に止めることができるようなシステムになるのかどうか、逆に、日本とか韓国が北朝鮮が非核化するということに確信が持てるというふうに思う、そういうプロセスは何

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