「梅田邦夫」の過去の国会発言

発言数 209件

初発言日: 1995-06-08  /  最新発言日: 2013-11-20  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2013-11-20 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) お答えさせていただきます。 中国と日本の間、私のレベルで経済協力に関するダイアログというのをしております。 また、四、五年前に、まだ日中関係が良いころでございますが、日本と中国が協力をしてアフリカであるとかメコンであるとかで何らかの共同のプロジェクトをできないかというようなことを模索したときがございました。でも、結局は、やはり余りにも考え方が違うということで結実はしておりません。ただ、現場では、大使館

2013-11-20 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) まず、青年海外協力隊でございますが、従来、青年海外協力隊は海外に行っている間に積立金等を支給するシステムがございました。ただ、彼らのその積立金等の額につきましては、ODA予算が非常に厳しいというようなこと、それからまた事業仕分の中で様々な御指摘をいただいたということで国内手当を改定いたしまして、例えば、青年海外協力隊においては一五%から三五%の支給額の減、それからシニア海外ボランティアにおいては約四五%の減と

2013-11-20 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) 度々申し訳ございません。 日本の援助の効果につきまして、TICADⅤのときに、今TICADⅤに入っておりますが、TICADⅣの援助で様々な指標は改善しておりますので、それはまた追って提出をさせていただきたいと思います。 それから、ブータンでございますが、二〇二〇年の目標、これはブータンの非常に限定された非常に厳しい環境を考えますと、これは容易ではないと思います。ただ、彼らもそのことを分かった上で、やは

2013-11-20 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) ガーナの数字を少し御紹介させていただきますと、一九九〇年と比較しまして、最新年、二〇一一年でございますが、乳児死亡者数は千件当たりで七十六から五十二になっております。それから、五歳未満の乳児の死亡率は百二十一から七十七になっております。それから、妊産婦の方の死亡率は出生十万件当たり五百八十から三百五十になっております。 以上でございます。

2013-11-20 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) カチンも含めて補足説明をさせていただきます。 今、副大臣が説明されました支援は、それは実際にしております。ただ、少数民族地域といったときに、政府軍が、政府が統治をしている地域と、それからいわゆる武装勢力と言われる地域がございます、武装勢力が統治している地域。恐らく石橋先生は武装勢力地域のことを言われていると思いますが、そこにつきましても停戦が合意した暁には直接的な支援ができないかということを今検討中でござ

2013-11-20 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) お答えさせていただきます。 国別方針の作成に当たりましては、我々、案を作った段階でフィリピン政府とも調整をいたします。したがって、我々の基本的な方針はフィリピン政府の考えもきっちり反映したものになろうと思います。特に、今フィリピンが必要としていますのは都市の交通の整備だと考えております。インフラがやはりボトルネックになって成長の妨げになりつつあるというふうに理解をしております。 以上でございます。

2013-05-22 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) 中小企業に関連をしましては、昨年から外務省はJICAと連携をしまして海外展開を全面的にお手伝いさせていただくということでやらせていただいております。 例えばということで申し上げれば、アフリカでは、ポリグルという大阪の水の小さな会社がございますが、小田社長がおられますけれども、非常に熱心に事業の展開をしようということで度々アフリカに行っていただいていますけれども、大使館ももう全面的に協力させていただいて、そ

2013-05-22 参議院

政府開発援助等に関する特別委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) まず、石橋先生の御質問にお答えさせていただきます。 プロサバンナでございますが、先生御指摘のとおり、恐らく現地の大使館、それからJICAの方で、これはモザンビーク政府もそうだと思いますが、足らなかった部分があるというのは、これは反省せざるを得ないと思います。この件につきましては、私自身モザンビークの農業大臣が、あれ三月の末か四月の初めのころだったと思いますが、来られたときにお会いして、その地域は小農の方が

2013-04-25 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) お答えいたします。 万が一この要請がなかった場合には、法律の規定によれば免除手続を進めるということはできないと思います。 他方、この法案の中身を含めまして国会で審議をいただいているということにつきましては、関係国の政府には逐次報告をしております。したがって、この法案が可決されれば、直ちに我々はその旨関係の政府に通知をいたします。それで手続が開始するということになろうかと思います。 以上でございます

2013-04-10 衆議院

農林水産委員会

○梅田政府参考人 お答えいたします。 まず、債務救済無償方式でございますが、この方式は、相手国に一旦約束どおりの債務の返済を求めた上で、返済額に相当する金額を無償で供与する方式でございます。 このような方式を採用した理由でございますが、途上国の自助努力を促し、また、モラルハザードを防止するとの観点から、まず、相手国に約束どおりに返還してもらうという考えをとっていたということでございます。 次に、この方式をやめた背景でございま

2006-12-14 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) お答えいたします。 今まさしく先生が御指摘ありましたように、我が国の平和と安全に対する脅威、そういうことに基づきまして初めてとられる措置でございます

2006-12-14 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) お答えさせていただきます。 まさしく十八日から再開されますが、今先生御指摘のとおり、この協議の最終的な目標と申しますのは、北朝鮮の核兵器及び核施設の廃棄でございます。今回の会合におきましては、その方向に向けてできるだけ早期に具体的成果を得ることが非常に重要だと考えております。そのために、当然のことながら、関係国と一致して北朝鮮との交渉を行いたいと考えております。 また同時に、拉致問題につきましても、早

2006-12-14 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) お答え申し上げます。 ライス長官の発言につきまして、必ずしも正確に報道されてないのではないかと考えます。記者会見のトランスクリプトを読みますと、記者の質問に答えましてライス長官は、明確な期限を設けることをだれも要請していないというふうに自分は考えていますということで、その一方で、ライス長官も非常に強調されていますのは、今回の会合において北朝鮮が非核化のコミットメントを明確に示すことが必要であると、具体的な

2006-12-14 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) お答え申し上げます。 昨年九月の共同声明は、北朝鮮も含めて六者が達成すべき目標を明確に規定をしております。それに向けて全関係者が努力をするということは明白なことでございまして、今、緒方先生が申されたとおり、これが一番重要な基礎となるものでございます。

2006-12-14 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) 今先生が申されました点につきましては、まさしく交渉の中身にかかわってくる問題でございますので、コメントを差し控えさせていただければと思います。

2006-12-14 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) 今、緒方先生から指摘がございましたように、共同声明の中に日朝の国交正常化についての言及がございます。この文言は、今後六か国会合の中でも、六者会合の中でも日朝の問題が取り上げられるということを明示したものでございます。 したがって、今後いずれかの時点で六者の枠の中でそういうことが起ころうかと思いますけれども、今回の会合でどのように展開するのかというのは、今の時点では予断し難いものがあるのも事実でございます。

2006-12-14 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) 現時点で日朝間のバイの交渉について見通しがあるかどうかという点につきましては、ございません。ただし、日本側は対話についてはいつもオープンであると、その趣旨は北朝鮮側にも伝えておりますので、いずれかの時点で二国間の対話というものが開かれるものと期待をしております。

2006-12-14 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(梅田邦夫君) 今まさしく緒方先生申されましたように、特に北朝鮮は非常に難しい国でございます。それと、我々は核、ミサイルに加えまして拉致の問題という、これまた非常に難しい問題を抱えているのも事実でございます。それで、我々が繰り返し北朝鮮側に伝えていますのは、核と並んで拉致の進展が非常に重要なんですよと、だからそこはあなたたちの決断をきっちりしてもらいたいということは伝えております。 いずれにしましても、国交正常化に至る道

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