内閣委員会
○政府委員(棚辺四郎君) このたび防衛政務次官に任命されました棚辺四郎でございます。委員会諸先生方の特段の御指導、御協力を心からお願いいたしまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
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発言数 21件
初発言日: 1973-06-14 / 最新発言日: 1974-12-17 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○政府委員(棚辺四郎君) このたび防衛政務次官に任命されました棚辺四郎でございます。委員会諸先生方の特段の御指導、御協力を心からお願いいたしまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○棚辺説明員 防衛政務次官に出合されました参議院議員の棚辺四郎でございます。 委員会の諸先生には特段の御指導、御協力をお願いいたしまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) ————◇—————
○棚辺四郎君 派遣委員を代表して、第一班の調査の結果を報告します。 去る十月十四日から同十七日までの四日間、多田委員長、下村委員と私、棚辺の三名が、福島県、山形県、秋田県において、最近における司法行政及び法務行政並びに裁判所及び法務省関係の庁舎施設の営繕に関する事項について実情を調査いたしてまいりました。 まず、十月十四日、十五日、十七日にそれぞれ福島、山形、秋田の各地方裁判所に関係当局の参集を願い、現地の実情聴取を行ない、質疑
○理事(棚辺四郎君) 質疑の途中でございますが、委員の異動について御報告いたします。 小枝一雄君が委員を辞任され、その補欠として鍋島直紹介君が選任されました。 ―――――――――――――
○理事(棚辺四郎君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 内田善利君及び村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として柏原ヤス君及び小谷守君が選任されました。 ―――――――――――――
○理事(棚辺四郎君) 休憩前に引き続き、民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○棚辺四郎君 私は、自由民主党を代表して、民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案に対する須藤委員提出の修正案に反対、わが党提出の修正案並びに修正部分を除く原案について賛成の意見を申し述べたいと思います。 申すまでもなく、調停制度は、大正十一年に借地借家調停法が施行されて以来今日まで五十年余の歴史を経るとともに、国民の間に深く根をおろし着実な進歩発展を遂げてきましたが、最近における国民の権利意識の向上、経済規模の拡大、社会生活
○理事(棚辺四郎君) 本案に対する本日の審査はこの程度にいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
○棚辺四郎君 私は、自由民主党を代表して、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案に対する修正案、並びに修正部分を除く原案について賛成の意見を申し述べたいと存じます。 わが国の株式会社の監査の実情を見ます場合、監査役の地位、権限が弱体なため、本来の監査機能を十分果たしていないのが実情でありまして、近時における企業の粉飾決算続出
○棚辺四郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民生活安定緊急措置法案に対し、賛成の意見を述べるものであります。 今日のわが国経済にとりまして、物価の安定は、すべてに優先して解決をはからなければならない最も重要な政策課題であります。 昨日の日銀の発表によりますと、十二月上旬の卸売り物価は、十一月下旬より三・五%の高騰を記録し、前年同期と比べると二七%の上昇でありまして、これは朝鮮動乱期の二十六年十一月
○棚辺四郎君 私は、自由民主党を代表して、原案に賛成、修正案に反対の意を表するものであります。 以下その理由を申し上げます。 わが国経済は、中東戦争を契機とする石油生産と供給の制限により、甚大な影響を受け、国民生活の安定のため、経済の混乱を未然に防止し、必需物資の安定的供給確保をはかることは、喫緊の問題となっております。政府においても、十一月十六日閣議決定をみた緊急対策要綱のもとに強力な行政指導が行なわれているところであります。
○棚辺四郎君 まず順序を追って御質問をいたしたいと思います。 組織につきまして申し上げたいと存じます。先ほど申し上げましたように、農協は加入、脱退の自由を原則としておりますので、非常に強制加入といいますか、そういう強制力はないわけでございます。しかしながら、今後の農政を確立するためには、どうしてもこの農協組織というものを活用して、そうして、みずから立ち上がる力と国の指導力とが相まって基本農政の確立ができるわけでございます。けれども、
○棚辺四郎君 それでは次に運営について御質問いたしますが、いわゆる役員共通制というものが現在各県においてしかれておるわけでございます。私も役員共通という問題には積極的に取り組んだ一人でございますけれども、御承知のように、農協法が戦後できましてそれぞれ分業体制、機能分担の中で金融事業を行なう連合会、共済事業、経済事業と、指導事業を行なう連合会というふうに、それぞれ分かれておりますが、その中でいわゆる中心となる連合会は指導連であるということ
○棚辺四郎君 合併に関しましては、地域、地帯別に適正規模というものは明示できないというふうなお話でございましたが、この合併の中には、いわゆる専門農協の合併という問題もあるわけでございますけれども、一時は農林省も非常に熱意を持って畜産、養蚕、たばこ、果樹等、専門農協の一つの総合農協への合併という問題を取り上げて、いろいろと努力された時期もございました。けれども、現段階におきましては、だいぶそういう声も低くなってまいりまして、自然にまかせて
○棚辺四郎君 きょうは大臣に質問したいと思っておったわけでございますけれども、御都合でお見えになりませんので……。政務次官おいでになっておりますが、政務次官とはわれわれ長い間同志でございまして、業界の中において、また農協運動の中で一緒にやってまいりましたので、非常に闘志もわかないわけでございますけれども、きょうはひとつ大臣になったつもりで、責任ある明解なる答弁を期待したいと思います。 まず農協法の一部改正でございますけれども、農協法
○棚辺四郎君 ただいま系統の統制率の問題でお答えがあったわけでございますけれども、二年ほど前の資料でございますけれども、果樹、蔬菜等は全国で消費量が八千億、それは単位農業協同組合で扱っておりますのは二千億、そうして経済連段階では千四百億、当時の全販連になりますと六百億しかなかったわけでございます。こうなりますと、いわゆるどうしても果樹、蔬菜等の適正な流通関係を保つためにも、生産の調整、流通段階にまで適当な手段を持たなければなりませんけれ
○棚辺四郎君 たばこ関係はお考えになっておりませんか。全部大蔵省から分離して、農林省がやるというような構想を、かつてわれわれも、たばこ農協というようなことで、大蔵省と折衝した時代もあったわけでございますけれども、一応現在は、専売公社の指導の中に生産をし、販売をしているという体制になっておりますが、やはりこれは総合農政の中から、ひとつ農林省が、そういう耕作関係の指導はやるというような方向を、大蔵省と話し合ったほうが効果があがるのじゃないか
○棚辺四郎君 それでは、次に、都市農協についてお伺いいたしたいと存じますが、非常に合併等によりまして、しかもまた、この農業構造の改善等によりまして、兼業家が多くなり、都市の中にある農協は全く農家がない。本来の農協法による農協でないような組織になりつつある場所もあるわけでございますけれども、農林省では、いわゆる農協法による正会員農民とはという法十二条一項による一つの規定をいたしまして、みずから農業を営みまたはこれに従事する者というような、
○棚辺四郎君 その他兼職禁止の問題等、共同会社、関連会社の問題等たくさんございますけれども、時間がないようでございますからしぼりまして、この一部改正に盛られました宅地供給事業について御質問申し上げたいと存じますが、これを先ほどから申し上げましたように、農協を利用したほうがいいとなりますと、員外利用を制限しながら今度はどんどん農地を借り受け、もしくは買い入れて宅地をつくり住宅をつくって供給するんだというような体制をいわゆる農協自体も、農住
○棚辺四郎君 それでは時間がございませんから、次は農業金融三法に対しまして一点ずつ御質問申し上げたいと存じます。 まず、農業金融全般につきましては、いわゆる営農金融といたしまして、系統金融は指導金融として、それぞれ強い指導のもとに営農に再生産ができるような一つの貸し付け方式等も積極的にとられておられるわけでございますけれども、この農業金融の問題は、やはり営農指導事業に非常に関連があると思うわけでございます。ただ、金を貸して、元利を償