「森仁美」の過去の国会発言

発言数 255件

初発言日: 1983-04-12  /  最新発言日: 2001-06-26  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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2001-06-26 衆議院

財務金融委員会

○森参考人 エコノミストとして大変高名な方であることはよく承知しておりますが、その視点について、まだ私自身十分勉強をいたしておりません。今御指摘がございましたので、早速勉強したいと思います。

2001-06-13 衆議院

厚生労働委員会

○森参考人 この年金福祉事業団をめぐりましては、先生から昨年来、大変厳しい御指摘とまた有益な御示唆も多々賜っているところでございます。 私は、ことしの一月三十一日をもって一期を終了いたしました。法定の任期が一月三十一日でございました。四月一日から、年金福祉事業団は廃止をされまして、新たに、新たな考え方のもとに、そして新たな仕組みのもとに、年金資金運用基金を立ち上げるということになったわけでございます。 その際に、私は、推察をいた

2001-06-13 衆議院

厚生労働委員会

○森参考人 ただいまお話のございましたセンターにつきましては、廃止をいたしました。それから、銀行等の出向については、全廃をいたしました。 そういうことで、先般来の御指摘にはかなりおこたえをできているのではないかと思いますが、さらに努力をしてまいりたいと存じます。

2001-06-13 衆議院

厚生労働委員会

○森参考人 今私、手元に十一年度の資金運用事業の概況という冊子を持っております。実は、大変これが読みづらいものでございますから、概要と本冊と二つに分けて持っておりまして、これを実は年金福祉事業団のホームページ、現在の基金のホームページにそのまま全部載せております。 この内容につきましては、少しでもわかりやすく、この難しい問題を理解していただくように、私どもの知恵を絞って表現をし、書いておるところでございます。これはぜひ国民の皆さんに

2000-03-24 衆議院

厚生委員会

○森参考人 ただいまの数字を挙げてのお尋ねでございます。その実態を大変重く受けとめておるところでございます。 今お話しの二兆七千二百五億、資料六ページにございます、これは、一つだけ言わせていただきますと、目標収益でございまして、残念ながらその目標を達成することができなかったということがございますが、しかし、この目標から見ればこういう数字になることは事実でございますから、総体として、結果を大変重く私は考えております。

2000-03-24 衆議院

厚生委員会

○森参考人 事業自体が大変苦しい状況にありまして、先ほど申し上げましたように、この資金運用事業だけではなくて、他の二事業についても大変大きな問題を今抱えているわけでございます。全体はこれまでの仕組みを改めて、わかりやすく言うと、撤退をしていくという業務は大変難しいものでございます。そういう中で、私も含めて他の役員の俸給、給与というのが一体どうあるべきなのかというのは、一つの問題だとは存じます。 この給与につきましては、御承知のとおり

1999-12-14 衆議院

大蔵委員会

○森参考人 過般の当委員会で、私は、お尋ねに対して、今お話しのような文書化されたものはないというお話を申し上げました。しかし、その考え方もあわせ申し上げたつもりでございます。その考え方は、先般来、文書にいたしまして御提示をしているとおりでございます。 したがいまして、言われる内規でございますとか、あるいは外部に対してそれを明示する何とか基準、こういったものは文書にしたものはございませんが、考え方をまとめたものはごらんのとおりでござい

1999-12-14 衆議院

大蔵委員会

○森参考人 いつそのような文書が作成されたかというのは、先ほど申し上げましたように、内部の文書として存在をしておりませんので、今確認ができません。しかし、考え方を取りまとめてお出ししたのはつい先日でございます。

1999-12-14 衆議院

大蔵委員会

○森参考人 クレディ・スイス信託銀行に対しましては、私どもも運用委託を行っておりますけれども、資産運用部門が行政処分の対象になっておりません。そのことから、私どもとしては、新規資金の配分はもちろん行っておりませんが、従前に委託をいたしております資金につきましては、社長が交代されたということもこれありますので、新たな運用体制についての事情を聴取し、運用状況を今注視しているところでございます。 もちろん、これ以上に資金を追加して配分する

1999-12-14 衆議院

大蔵委員会

○森参考人 今お話しのように、残念ながら運用リターンの状況は大変悪いものでございます。私ども、引き揚げる方向で検討をいたしているところでございます。

1999-12-14 衆議院

大蔵委員会

○森参考人 運用をお願いしているものについて引き揚げる、そのリバランスをしていくことになるわけでございますけれども、そのタイミングというのが一つ大変大事なところでございます。そのタイミングを見て速やかに対応するということにしております。

1999-12-13 参議院

行政監視委員会

○参考人(森仁美君) ただいまお話しの情報公開につきましては私ども十分意を用いてきたつもりでございますが、これはどこまでやっても万全、百点だと皆さんからお褒めをいただけるにはなかなかいかない問題でございます。しかし、私どもも極力努力を重ねてまいっております。 ただいまお話しの新聞記事については、私は部下からみずから発言したことと活字になった部分に若干の差があるという報告は受けました。私もその新聞記事を見て、ただいま先生お話しの年金福

1999-12-13 参議院

行政監視委員会

○参考人(森仁美君) この融資先も、ただいま申し上げましたように、住宅融資でございますと百五十万、それから小口でございますと約十万件、これが個々の融資先ということになります。 それから、今も恐らく委員お尋ねは福祉施設のようなもの、「ゆうゆうの里」のような福祉施設のようなもの、これとはおのずとちょっと性質が違うだろうと。個人信用の問題というのが大きく絡むものとありますものですから、なお少し検討させていただきたいと存じます。

1999-12-13 参議院

行政監視委員会

○参考人(森仁美君) 累積の欠損額が一兆円を超えるというその数字の重さというところが多くの方に大変御心配をおかけいたしておりますことにつきましては、私は大変日々重く受けとめておりまして頭を痛めているわけでございますが、ただいまお尋ねでございますその原因は何かという点でございます。 これはるる年金局長からも御説明したとおりでございまして、やはり有利子のお金を、その利子を上回って運用しないとその差が欠損にあらわれるという構造でございます

1999-12-13 参議院

行政監視委員会

○参考人(森仁美君) この問題も大変御心配をおかけしている部分だろうと思うのでありますが、端的に申し上げますと、言われているようなことは、すなわち何か疑念があるとか、委託額にいろんな操作が加えられるんじゃないかとか、選定に便宜を図っているんじゃないかとか、これは全くございません。その運用センターでやっておるのは専らテクニカルな研究でございます。 それから、私も実はその研究員自体とは余り面識もない、研究成果はもちろん承知しておりますけ

1999-12-13 参議院

行政監視委員会

○参考人(森仁美君) 年金福祉事業団の投資の行動でございますけれども、個々の資産のリスクあるいはリターンを勘案いたしまして、分散投資をするというのが基本でございます。その分散投資の割合はいわゆる基本ポートフォリオということで定めておるわけでございます。その中で外国債券への投資というのも認めているところでございます。 この構造でまいりますと、各運用機関にお任せをするわけでございますので、米国国債の保有残高というのを各運用機関に照会をし

1999-12-13 参議院

行政監視委員会

○参考人(森仁美君) ただいま石井先生から大変全体的な問題と国民的な感覚ということでおっしゃられたわけでございます。私もそのお考えにかなりの部分で同調するところがございます。 ただ、厚生省の職員は共済だからこちらの方はというような感覚で職に当たっている職員は少なくとも年金福祉事業団にはいないと私は断言していいと思います。 それほどに職員全体は被保険者のために、そして年金受給者のためにということで、私は就任以来口を酸っぱくして原点

1999-12-03 衆議院

大蔵委員会

○森参考人 私ども、運用機関に運用をお任せし、その成果をかなりの頻度でチェックをいたしてまいりました。 ただいまお話しの、パフォーマンスが悪いところになぜそのまま置いておくのかということでございます。単年度だけの評価でもなかなか難しいということは、委員よく御存じのとおりでございます。私どもは、それを平成七年以降はかなり厳密な形で管理を開始いたしました。逆に申し上げますと、七年度と六年度以前では若干の対応の差というものがあろうかと思い

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