森仁美 に関する国会発言
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○山口委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として財団法人抵当証券保管機構理事長門田實君及び年金資金運用基金理事長森仁美君の出席を求め、意見を聴取することとし、政府参考人として金融庁総務企画局長乾文男君、金融庁総務企画局参事官田口義明君、金融庁検査局長西川和人君、内閣府政策統括官小林勇造君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、法務省大臣官房審議官小池信行君及び厚生労働省大臣官房審議官吉武民樹君の出席を求め、説明を
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として年金資金運用基金理事長森仁美君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として総務省自治行政局公務員部長板倉敏和君、財務省主計局次長杉本和行君、理財局次長白須光美君、文部科学省高等教育
○江口委員長 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として年金福祉事業団理事長森仁美君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として大蔵省理財局長中川雅治君及び厚生省年金局長矢野朝水君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成十二年度における公債の発行の特例に関する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び第百四十六回国会、大畠章宏君外三名提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として年金福祉事業団理事長森仁美君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として金融再生委員会
○金子委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として年金福祉事業団理事長森仁美君、日本銀行副総裁藤原作彌君、預金保険機構理事長松田昇君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として金融再生委員会事務局長森昭治君、金融監督庁監督部長乾文男君、労働省労働基準局長野寺康幸君、厚生省年金局長矢野朝水君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(森仁美君) ただいま石井先生から大変全体的な問題と国民的な感覚ということでおっしゃられたわけでございます。私もそのお考えにかなりの部分で同調するところがございます。 ただ、厚生省の職員は共済だからこちらの方はというような感覚で職に当たっている職員は少なくとも年金福祉事業団にはいないと私は断言していいと思います。 それほどに職員全体は被保険者のために、そして年金受給者のためにということで、私は就任以来口を酸っぱくして原点
○参考人(森仁美君) 年金福祉事業団の投資の行動でございますけれども、個々の資産のリスクあるいはリターンを勘案いたしまして、分散投資をするというのが基本でございます。その分散投資の割合はいわゆる基本ポートフォリオということで定めておるわけでございます。その中で外国債券への投資というのも認めているところでございます。 この構造でまいりますと、各運用機関にお任せをするわけでございますので、米国国債の保有残高というのを各運用機関に照会をし
○参考人(森仁美君) この問題も大変御心配をおかけしている部分だろうと思うのでありますが、端的に申し上げますと、言われているようなことは、すなわち何か疑念があるとか、委託額にいろんな操作が加えられるんじゃないかとか、選定に便宜を図っているんじゃないかとか、これは全くございません。その運用センターでやっておるのは専らテクニカルな研究でございます。 それから、私も実はその研究員自体とは余り面識もない、研究成果はもちろん承知しておりますけ
○参考人(森仁美君) 累積の欠損額が一兆円を超えるというその数字の重さというところが多くの方に大変御心配をおかけいたしておりますことにつきましては、私は大変日々重く受けとめておりまして頭を痛めているわけでございますが、ただいまお尋ねでございますその原因は何かという点でございます。 これはるる年金局長からも御説明したとおりでございまして、やはり有利子のお金を、その利子を上回って運用しないとその差が欠損にあらわれるという構造でございます
○参考人(森仁美君) この融資先も、ただいま申し上げましたように、住宅融資でございますと百五十万、それから小口でございますと約十万件、これが個々の融資先ということになります。 それから、今も恐らく委員お尋ねは福祉施設のようなもの、「ゆうゆうの里」のような福祉施設のようなもの、これとはおのずとちょっと性質が違うだろうと。個人信用の問題というのが大きく絡むものとありますものですから、なお少し検討させていただきたいと存じます。
○参考人(森仁美君) ただいまお話しの情報公開につきましては私ども十分意を用いてきたつもりでございますが、これはどこまでやっても万全、百点だと皆さんからお褒めをいただけるにはなかなかいかない問題でございます。しかし、私どもも極力努力を重ねてまいっております。 ただいまお話しの新聞記事については、私は部下からみずから発言したことと活字になった部分に若干の差があるという報告は受けました。私もその新聞記事を見て、ただいま先生お話しの年金福
○委員長(浜田卓二郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に年金福祉事業団理事長森仁美君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子委員長 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁速水優君、年金福祉事業団理事長森仁美君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として厚生省年金局長矢野朝水君、金融再生委員会事務局長森昭治君、大蔵省国際局長溝口善兵衛君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森参考人 年金福祉事業団理事長森仁美でございます。せっかく機会をお与えいただきましたので、年金福祉事業団の業務についてお話を申し上げ、御参考に供したいと存じます。 年金福祉事業団は、被保険者の福祉を増進するということを目的にいたしまして、いろいろな議論を得ながら、年金積立金の還元融資を行います専門機関といたしまして、昭和三十六年に、拠出制国民年金のスタートとともに、多くの関係者の期待と御理解のもとにスタートをしたものでございます。
○江口委員長 これより会議を開きます。 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案について、本日は、参考人としてジャーナリスト大谷昭宏君、構想日本代表、慶応義塾大学総合政策学部教授加藤秀樹君、一橋大学経済研究所教授高山憲之君、年金福祉事業団理事長森仁美君、財団法人日本老人福祉財団理事吉田勇君、東京大学大学院経済学研究科教授若杉敬明君、以上六名の方々に御出席をいただい
○金子委員長 これより会議を開きます。 第百四十五回国会、内閣提出、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として年金福祉事業団理事長森仁美君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として厚生省年金局長矢野朝水君、総務庁人事局長中川良一君、大蔵省主計局次長藤井秀人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔
○中村委員長 次に、歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として年金福祉事業団理事長森仁美君、金属鉱業事業団理事長田代直弘君、同理事木村文彦君、宇宙開発事業団理事石井敏弘君、核燃料サイクル開発機構理事長都甲泰正君、日本原子力研究所理事長松浦祥次郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」
○参考人(森仁美君) これまで年金福祉事業団が果たしてきた役割、それからその成果につきましては、先ほども御答弁申し上げましたが、私は関係者の大変な御尽力、御協力を得ながらここまでやってきましたが、しかしいろんな問題が多々提起されております。それを一つでも二つでも、そして全部解消するような努力を重ねていくべきであるということで職員一同頑張っているところでございますが、制度的、全体の問題としましてはただいま国会審議をお待ちしております法案の
○参考人(森仁美君) これは個々のケースを全部積み上げておりませんので今直ちにお答えはできませんが、そういうケースが多々ございます。大変難しいケースでございます。 こういう場合には、私どもいろいろ先方と御相談をしながら回収に努力をするということでただいままでのところやってまいっておりますが、このお金は大変貴重なお金でございます。そこのところを十分に認識すると同時に、お借りになっておられる方の御事情もまた考えなければなりません。そうい
○参考人(森仁美君) 大変大切なお金を運用いたしておるわけでございます。私どもお貸しするときに、決められた日に決められたようにお返しいただきたいということを前提にお貸しいたすわけでございます。その際に、一般的には保証機関の保証をつけていただくということがございます。それで、三百三十九億円のうちの百七十億円は保証機関の保証つきで行われておるものでございます。 それから、大変古いものが含まれておりまして、百二十八億円についてはその融資対