「森信昭」の過去の国会発言

発言数 66件

初発言日: 1990-11-02  /  最新発言日: 1993-02-23  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1993-02-23 衆議院

科学技術委員会

○森説明員 御説明いたします。 通産省といたしましては、昭和四十九年度から、先生御指摘のような自然エネルギーあるいは新エネルギーといったものに着目いたしまして、サンシャイン計画のもとに研究開発をこれまで実施してきております。 平成五年度からは、これまでのサンシャイン計画、あるいはムーンライト計画、あるいは地球環境技術といった三本柱でそれぞれ研究開発を進めてきておりましたものを、新しくニューサンシャイン計画という名のもとに一本化し

1992-05-26 衆議院

決算委員会

○森説明員 御説明いたします。 今立地企画官の方から答弁いたしましたように、計画の概要がよくわかっておりません。ただ、九州電力自身はこれまでPWR、加圧水型原子炉を建設してまいっております。したがいまして、もしPWRということになれば、同様な構造になるのではないかと推察されます。

1992-05-26 衆議院

決算委員会

○森説明員 御説明いたします。 それでは、原子力発電所の安全性についての国の見解ということで先に述べさせていただきます。 私ども、原子力発電所の建設に当たりましては安全審査をやっているところでございますが、やはり安全性の確保が第一ということを常に念頭に置きまして、設計、建設、運転の各段階におきまして安全規制を実施しているところでございます。具体的には、原子炉等規制法あるいは電気事業法等によりまして安全規制を行っているところでござ

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) 原子力発電設備につきましても考え方が同じでございますので、具体的機器というのはちょっとここの場に持ち合わせておりませんが、例えて申しますと、原子炉冷却材圧力バウンダリーと申しますのは、原子炉圧力容器、それにつながる配管、こういったことを主に思い浮かべていただけばよろしいかと考えます。

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) 御説明いたします。 ただいま先生の御指摘の点、確かに地元の一部の報道機関におきまして柏崎六、七号周辺の地質に関しまして御指摘のような報道がなされておることは承知いたしております。私どもとしましても、電気事業者等を通じてその事実の確認等を行って、情報収集しているわけでございますけれども、少なくとも私どものこれまでの段階ではこれは地すべり性のものであろうというふうに今考えているわけでございます。 こういった報道

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) 少なくともこれまでの知見、調査によりまして活動していないというふうに判断される場合に、これは問題ないということでございます。

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) 御説明申し上げます。 ちょっと順序が逆になったかと思いますが、まず柏崎刈羽の発電所についての地質、地盤に関する私どもの考え方でございます。 先生御指摘のように、原子力発電所を立地する場合にこの地質、地盤にかかわる問題というのを私ども大変重要視しておりまして、これによります原子炉施設への影響というのを安全審査でやっておるところでございます。基本的な考え方といたしましては、原子力安全委員会の方で決定されておりま

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) 御説明いたします。ちょっと説明不足で……。 これまでも、先ほど申しましたような、大ざっぱに言えば五万年以前それ以降について活動していないし、そういうことの知見を踏まえて、今後も活動しないというふうに判断される場合でございます。

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) 御説明申し上げます。 耐震設計上の分類でございますが、先ほども科学技術庁の方から説明されました重要度分類というのがございまして、原子力発電所におきましてもA、B、Cの三つのランクに設備を分けております。 Aクラスと申しますのは、基本的な考え方といたしましては、みずから放射性物質を内蔵しているというような施設、これをAランクと称しておりまして、具体的には一次冷却材、これがぐるぐる回っております。その圧力がかか

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) 御説明いたします。 ただいま先生御指摘のように、西山層中に幾つかの断層というものが存在はしておりますが、これらの断層は少なくとも安田層の上層部とそれから番神層に変位を与えていない。すなわち、その断層そのものはお互いの地層の間に関連がなくなっているということによりまして、活性化していない、活断層ではないというふうに考えておりまして、私ども、安全審査に当たっては安全上支障のないものというふうに考えておるわけでござい

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) 御説明いたします。 直下断層につきましては、今、先生おっしゃいましたように、活断層そのものの定義が随分古くからのものもございますので、それが活動していないということが条件でございます。

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) ちょっとここからでは写真は見づらいわけでございますけれども、私ども恐らく同じ情報について入手していると思っております。 その断層とおっしゃる場所につきまして、もっと掘り下げたといいますか、下部層の方を見たところ、これは一部写真もあるというふうに私は聞いておりまして、その際にもっと下部の方まで掘削してみますと、これもちょっと専門用語的で私の分野ではございませんが、専門用語で申しますと下部の方が後方回転している、す

1991-11-22 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(森信昭君) 御説明いたします。 私ども、これまで耐震関係につきましていろいろ安全審査をやる際に、顧問会等あるいは職員も含めまして現地調査等を行っているわけでございますけれども、必要に応じまして適宜現地調査等も含めまして情報の収集等に努めてまいりたいというふうに考えております。

1991-04-24 衆議院

決算委員会

○森説明員 御説明いたします。 ただいま先生の御指摘の、TMI当時五十二項目を抽出いたしまして、これが現実に反映されたかということでございます。国内のPWRにつきましては、その五十二項目のうち、先生御指摘のように、原子炉水位がはかれるようなものについて研究すること、それからもう一つ、サブクール度計をつけたらどうか、こういう話がございました。 加圧水型の原子炉内の水位をはかるというのは、炉頂部分と炉底部分の圧力差を引っ張り出しまし

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○森説明員 御説明申し上げます。 先生現在御指摘の点につきましては、多分この原子炉圧力容器の溶接ラインを含めて傷が入っていればそこで急激な熱の変化によって悪さをするのではないか、この点、私どもも調査検討すべき項目として念頭に置いております。したがいまして、この安全注入によりまして冷たい水がどのように拡散していくのか、その結果どのような温度分布になるのか、そこでこの溶接ラインとの関係で悪さをし得るのかどうか、これも含めて現在検討してお

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○森説明員 御説明いたします。 現時点では、少なくとも私どもそういった事実関係についてはまだ承知しておりません。

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○森説明員 御説明いたします。 確かに先生のおっしゃるような御疑念、わからないではないのでございますが、この美浜のプラントにつきましては、トリップ直後約三十秒間、これは一次冷却材ポンプがまだ動いております。そういう意味で、こういった冷却材が回っておりますと炉の頂部の方に実はある流路が開いておりまして、そこからわずかながらでも一次冷却材、通常の炉心の温度よりも低い水が流れておりまして炉頂部を冷やしております。 そういう段階でござい

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○森説明員 御説明いたします。 申しわけございませんが、ちょっと確認に時間がかかるかと思いますので、後ほど御連絡させていただきたいと思います。 ただ、私ども考えておりますのは、通常冷たい水が入ったときに加圧熱衝撃というような現象が起きることで先生多分御心配なさっているのだろうと思いますが、ここの直接炉心の上部に入りますところは燃料集合体面からの中性子照射等が余り及ばないところでございますし、そういう意味での脆化等によりまして、こ

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○森説明員 御説明いたします。 私どもが提出いたしました資料、ちょっとどれか今推測がつきかねますが、二通りございまして、一つは、当初いろいろなチャート類からつくりましたいわゆる生データというのがございます。これの結果によりますと、確かに十三時五十三、四分あたりに一回、Aループの高温側の温度が若干上がっております。これが飽和温度に近づいている。それから十四時前後で二回ほどピークが出ておりまして、これがまた飽和温度に近づいている。このこ

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○森説明員 御説明申し上げます。 加圧器水位がゼロの状態になりましても、細いパイプ以外に若干、下の方に、おわん型でまだ加圧器の水が残っている部分もございます。それからこのAループの方につきましては、若干これは一次冷却水が滞留していることもございます。そうしますと、加圧器の方から吸い込まれた熱い水がそこで滞留している可能性もあるのではないかなということも一つ考えられます。 また一方、健全側のSGでございますBループの方につきまして

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