「森嶌昭夫」の過去の国会発言

発言数 106件

初発言日: 1988-04-15  /  最新発言日: 2005-04-26  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2005-04-26 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 本日の参考人の依頼は、推進法の一部改正についての意見ということですので、私は、一部改正についての意見を申し上げる、それの必要な限りで、私は土井先生と同じように出は法律家ですから、余計なことは言わない、十五分で言わなきゃならぬことを言うということですので。 今御質問でしたので申し上げますと、この六%をどうするかということについては、先ほどちょっと申しましたけれども、中央環境審議会それから産構審でそれぞれ、別にと申しまして

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 おはようございます。森嶌でございます。 私は、本日、この委員会で審議していただいております地球温暖化対策推進法を含みます政府の地球温暖化対策の諸対策につきまして、地球温暖化問題への国内対策に関する関係審議会合同会議という大変長い名前の政府の会議がございますが、その会議の議長といたしまして、また、前中央環境審議会の会長といたしまして、現在、政府で閣議決定に向けて最終的にその策定の作業を進めておられるということでございます

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 私は法律家で消費者行政なんかにもかかわってきましたが、何のための公表で、何が秘密で守らなければならないかということで、一般論で申しますと、安全にかかわるものであれば、多少秘密にかかわることであってもこれはできるだけ公表しなければならないけれども、周りの人の安全にかかわらないものであるならば、何のために公表するかとの関係でバランスを考えなければならないので、一般論として考えるというわけにはいかない。この場合に、それとの関係で

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 私は法律家ですので、一つの法律で何から何までやることはできないわけですが、この法律は規制法ではございません。先ほど申し上げましたように、国にとってみれば、現在の排出量を企業別あるいは物別に何が出ているかということを把握するということがまず第一ですし、そして、国が施策を立てていくために今後どういうふうな施策を立てていけばいいかという、国にとっての問題であります。 それから、義務を課せられている業界にとってみれば、それを把

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 私も中環審におりまして、ぜひ国会はもっとコミットしていただきたいというふうに思っております。

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 なかなか新しい技術を開発してというのは時間もかかりますしお金もかかるんですが、今ある単体を組み合わせることでかなり効果があると。特に、各省庁がばらばらにやっていることを、協力して、各省が連携をして、そして各業種が連携をするということで、例えば一つの例ですと、余り個別の名前は挙げませんけれども、モデル地域をつくりまして、ガス事業と電気事業と、天然ガスを燃やして冷房、暖房をある地域で新しく開発するときに、一万二千戸ぐらいの地域

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 立法のときに、平成十年の立法ですから、私もそこで議論をしたはずですけれども、申しわけありません、テクニカルな議論は、今詳細は覚えておりませんけれども、当時の考え方としては、安定化ということを考えておりました。それから、国民各界各層ということで、抑制等という形で考えておりました。 ビヨンド京都を考えるときには、恐らく削減ということを使っていかなければならないと思いますけれども、テクニカルには、全体を含めて、しかも安定化と

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 端的に申しますと、できません。現に、中環審の予測でも、九%ぐらいできない。京都メカニズムも、もしもサプリメンタリーということであるならば、一・六%ということであるならば、それを、一・六%京都メカニズムを利用しても七%ぐらい足らないということになりますので、一層の追加的な対策を立てなければならないということになります。

2005-04-26 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 先ほどの私の答弁、ちょっと修飾語をつけ加えさせていただきますけれども、今のままでということは、皆様おっしゃいましたので、念のために、今のままでいくとどうしても足らないということでございます。 そういう観点から申しますと、環境税につきましては、私は、環境税に関する小委員会の委員長をやっておりまして感じましたのは、環境税がいいか悪いかという前に、国民は環境税に対して必ずしも十分理解をしてくださっているわけではありませんから

2002-05-14 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 おはようございます。 ただいま御紹介いただきました森嶌でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 現在の地球温暖化対策推進法は、平成九年十二月に採択をされました京都議定書におきまして、我が国の温室効果ガス排出量の六%削減が規定されたことに基づきまして、地球温暖化対策の基本的な方針を策定するために、翌年の平成十年に立法されたものでございます。 また、政府は、京都議定書を受けまして、平成十年、同じ年に地球温暖

2002-05-14 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 それでは、お答えいたします。 京都議定書といいましょうか、第一約束期以降どうなるかということでございますけれども、まず私の考え方では、第一約束期に何らかの効果といいましょうか、実効性の問題はともかくとして、国際協力の仕組みが実を結ぶということでなければ、私は次のステップというのは考えられないと思います。 自然科学的な状況としましては、IPCCの予測にございますように、これは、海面が九から八十八センチ上がるとか、ちょ

2002-05-14 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 お答えさせていただきます。 九〇年の政府の取り組みにつきましては、私どもは政府がいろいろなメニューを挙げて取り組まれることについては全面的に賛成し、協力してまいりたいと考えておりましたけれども、あそこでは、メニューが並んでおりまして、具体的にいつ、どのようにして、どれだけの効果を上げるということについての、計画ではありますけれども、きちっとしたスケジュールづくりができていなかったわけであります。その後の大綱もやや似たと

2002-05-14 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 お答えさせていただきます。 目安と申しますか目標としては、第一ステップであれ第二ステップであれ、私は六%ということであろうかと思います。ただ、それが目安といいましょうか目標であっても、実際には私はそうはうまくいかないのではないかと思いますけれども。 それから、先ほど、三橋先生、第一ステップでは何もやらないということだったのですが、第一ステップは、現行で法律が存在するもの、例えば省エネ法などを強化することによってどこ

2002-05-14 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 お答えいたします。 特にこの問題について細かな議論をしたということではございませんけれども、この規定の趣旨は、要するに、国民各界各層が一体となって協力をするということと、それから、地球環境問題でも、シンク・グローバリー、アクト・ローカリーということですけれども、やはり地域がきちっと行動をしなければいけないのではないかということで、このような名の協議会という、ちょっと名前は大仰ですけれども、要するに話し合いの場をつくり、

2002-05-14 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 お答えいたします。 幾つか御質問がございましたけれども、最後の税、課徴金のところからお答えいたします。 私は、規制と税ということでひっくるめて議論をされることについては、それは混同である、法律から見ましておかしい、ごちゃごちゃになっているのではないか。 規制というのは、特定の行為、こういうことをしてはいけない、あるいはしなさいということでありまして、それは場合によっては、規制の仕方がまずいと、オーバーキルと申し

2002-05-14 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 お答えをいたします。 今先生がおっしゃったように、私は新しいエネルギーをどんどん入れてくるべきだとは思いますけれども、現在の新エネルギーによる供給量などから申しますと、私の感じでは、あと二十年ないし三十年かかると思います。ドイツは風力発電を中心に代替エネルギーを非常に強力に進めておりますけれども、これでも、ドイツの現在の原子力発電は三〇%ぐらいですが、たしか二〇二〇年までだと思いましたけれども、二〇三〇年だったかもしれ

2002-05-14 衆議院

環境委員会

○森嶌参考人 お答えさせていただきます。 私は、森内閣、小泉内閣のときの「環(わ)の国」づくり会議のメンバーでございまして、そこでも申し上げたのですけれども、従来の、国がいろいろな政策をつくってそれを下へ持っていくということは経済的にもできなくなってきつつあるということ、それから、先生御指摘のような高齢化の問題もあります。その意味では、もっと地域的に物を考えていくべきではないか。 そこで、従来の大規模な公共投資をもう一度見直して

2000-05-25 参議院

経済・産業委員会

○参考人(森嶌昭夫君) 御紹介いただきました森嶌でございます。本日は、参議院の経済・産業委員会の参考人としてお呼びいただきまして、大変光栄に存じております。 それでは、早速意見を申し述べさせていただきます。 申し上げるまでもないことですけれども、我が国は、一九六三年に原子力の発電を開始いたしまして、自来三十数年にわたって原子力発電を続けておりまして、現在、原子炉、原子力発電は五十一基に上っておりますが、現在、日本の発電量の約三八

2000-05-25 参議院

経済・産業委員会

○参考人(森嶌昭夫君) ありがとうございました。お答えいたします。 安全性の問題につきましては先ほど申し上げたとおりでございまして、私は、選定プロセスそれから地元との共生につきまして、これは先ほども申しましたが、地元住民の理解を求めるための措置というような形で書かれておりますので、これから基本方針あるいは最終処分計画、あるいはその下に多分つけられるであろう細部で展開されるだろうと思いますけれども、処分懇の立場から申しますと、こうした

2000-05-25 参議院

経済・産業委員会

○参考人(森嶌昭夫君) なかなか難しい、今環境でもそうですけれども、なかなかそういう点が難しいのでありますけれども、私は、特に高レベルの場合には、非常に専門家の知識とそれから一般の我々が、私も含めて持っている常識というのはかなり違っております。今、徳山先生、松田先生のお話を聞いても、私には割合新しいことも多うございました。高レベル放射性廃棄物の委員会にいてもそうでございます。 ですから、私は、やはり一種のインタープリター、むしろ専門

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