「森幸男」の過去の国会発言

発言数 257件

初発言日: 1975-02-26  /  最新発言日: 2000-03-09  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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2000-03-09 参議院

総務委員会

○政府参考人(森幸男君) 平成十二年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成十二年度における歳出予算要求額は七十億五千五百二十七万五千円でありまして、これを前年度予算額六十九億二千十六万五千円と比較いたしますと一億三千五百十一万円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順

2000-03-01 参議院

予算委員会

○政府参考人(森幸男君) ただいま先生お話のございました私どもで所管しております陵墓につきましては、皇室の御先祖をお祭りしているお墓だということで、現に皇室におきまして祭祀が継続して行われております。皇室と国民の追慕尊崇の対象となっているところでございます。静安と尊厳を保持するということが最も重要なことでございまして、宮内庁といたしましては、その管理について過ちのないようできる限り努力をしているところでございまして、このようなことから、

2000-02-25 衆議院

予算委員会第一分科会

○森政府参考人 平成十二年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成十二年度における歳出予算要求額は七十億五千五百二十七万五千円でありまして、これを前年度予算額六十九億二千十六万五千円と比較いたしますと、一億三千五百十一万円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って

2000-02-18 衆議院

法務委員会

○森政府参考人 まず、最初の問題でございますが、十二月十日のスクープがあったために急遽十三日に検査をすることになったのかどうかということでございます。 この点につきましては、妃殿下の御健康につきまして、常に私ども留意をいたしているところでございます。それで、今の先生のお話の昨年行った検査は、医学的に見て、私どもとして、いろいろな事情から御妊娠の可能性があるというふうに想定をされたために、十二月の十三日に行われたものでございます。そう

2000-02-18 衆議院

法務委員会

○森政府参考人 皇太子妃殿下の御懐妊問題についてのマスコミの対応についてでございます。 この御懐妊に関する昨年の十二月以降の一連の報道につきましては、私どもといたしまして、きちんとした医学的な見地からの発表も待たずに妃殿下のプライバシーにも触れるような過熱した報道がなされまして、そういう点で極めて遺憾なことであったというふうに考えております。 宮内庁といたしましては、皇室の方々に関する事柄につきまして、従来から報道機関に対しまし

1999-03-04 参議院

総務委員会

○政府委員(森幸男君) 平成十一年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成十一年度における歳出予算要求額は六十九億二千十六万五千円でありまして、これを前年度予算額六十六億九千三百四十三万三千円と比較いたしますと二億二千六百七十三万二千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求

1999-02-18 衆議院

予算委員会第一分科会

○森(幸)政府委員 平成十一年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成十一年度における歳出予算要求額は六十九億二千十六万五千円でありまして、これを前年度予算額六十六億九千三百四十三万三千円と比較いたしますと、二億二千六百七十三万二千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書

1999-02-18 衆議院

予算委員会第一分科会

○森(幸)政府委員 天皇皇后両陛下におかれましては、常に国民とともに歩むというお気持ちで日ごろ御活動をなされているものと承知しているところでございます。したがいまして、宮内庁といたしましては、そうした両陛下のお気持ちを体しまして、皇室の御活動に対する国民の理解が深まり、皇室に対する国民の敬愛の念が増進されるよう努めてまいらなければならない、かように考えております そうしたことから、例えば国民体育大会や植樹祭、全国豊かな海づくり大会へ

1999-02-18 衆議院

予算委員会第一分科会

○森(幸)政府委員 先生からただいま御指摘をいただきましたように、皇室について教育の中でどのように取り上げていくべきかということにつきましては、いろいろな御意見があるということにつきまして私どもも承知をいたしているところでございますが、ただ、事柄が教育の具体的な内容にかかわるということでありますので、この点は教育制度を所管している省庁においてお考えいただくことが適当ではないであろうかというふうに考えております。 そういう意味で、先生

1999-02-18 衆議院

予算委員会第一分科会

○森(幸)政府委員 平成になりましてからの両陛下の地方への行幸啓ということについて申し上げますと、毎年行っております恒例のものといたしまして、全国植樹祭、国民体育大会秋季大会及び全国豊かな海づくり大会への御臨席ということで、地方へ行幸啓になっておられます。 また、そのほか、これは年によっていろいろ変わりはございますが、災害被災地へのお見舞いとかオリンピックなどの式典への御臨席、さらにはいろいろな地域の地方事情の御視察などのために行幸

1999-02-18 衆議院

予算委員会第一分科会

○森(幸)政府委員 まず、お答えの前提になろうかと思いますが、天皇皇后両陛下の御公務という中には、今先生がお話しのような行幸啓というもののほかに、これは週二回ございますが上奏文書の御決裁などの御執務、それから宮中での認証官の任命式などの諸行事がございます。それから、各界各功労者などの拝謁などもございます。それからまた、対外的な関係で申しますと、国公賓の御接遇あるいは外国への御旅行というようなことなど、いろいろ多岐にわたっておりまして、全

1999-02-18 衆議院

予算委員会第一分科会

○森(幸)政府委員 今御指摘がございましたとおり、二十三区内の行幸啓の回数につきましては、区により差異がございます。 行幸啓にいらっしゃるかどうかということにつきましては、先ほどお答え申し上げましたように、原則として主催者側からの願い出に基づきまして、いろいろな条件を勘案して行幸啓いただくことがふさわしいかどうかというようなことなどを総合的に勘案して判断をしているところでございますが、今御指摘のような、結果的に差がついているというこ

1999-02-18 衆議院

予算委員会第一分科会

○森(幸)政府委員 今の先生の御質問の前半の部分でございますが、宮内庁といたしまして、今までに行幸啓のない地域にお出ましをいただくということにつきましては、国民と皇室との親和を一層推進するということで、これは私どもも好ましいことであるというふうに考えております。もちろん、いろいろな条件はございますけれども、そういう中の一つとして、今御指摘の点などもこれから含めて考えていきたい、かように思っております。 それから、二つ目の点でございま

1998-12-08 衆議院

予算委員会

○森政府委員 先日、江沢民中国国家主席の訪日に際しましてトキ一対が贈られるということになったわけでございますが、これは天皇陛下との御会見の際に、同主席が天皇陛下に対しトキをお贈りしたいというお話があったものでございます。 今回贈られることになりましたトキにつきましては、新たな日中友好のシンボルとなることを期待されて中国から贈られることになったものでございます。 それから、国際的にも希少な生物であるということにかんがみまして、これ

1998-03-19 衆議院

予算委員会第一分科会

○森政府委員 平成十年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成十年度における歳出予算要求額は六十六億九千三百四十三万三千円でありまして、これを前年度予算額六十七億二千五百十三万五千円と比較いたしますと、三千百七十万二千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って事

1998-03-12 参議院

総務委員会

○政府委員(森幸男君) 平成十年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成十年度における歳出予算要求額は六十六億九千三百四十三万三千円でありまして、これを前年度予算額六十七億二千五百十三万五千円と比較いたしますと三千百七十万二千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に

1998-03-11 衆議院

内閣委員会

○森政府委員 平成十年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成十年度における歳出予算要求額は六十六億九千三百四十三万三千円でありまして、これを前年度予算額六十七億二千五百十三万五千円と比較いたしますと、三千百七十万二千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って事

1997-05-26 衆議院

決算委員会第一分科会

○森政府委員 平成六年度及び平成七年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明いたします。 まず、平成六年度の皇室費歳出予算現額は、五十三億八千二百三十万円余でありまして、支出済み歳出額は、五十三億八千一万円余であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額と比べますと、二百二十九万円余の差額がありますが、これは不用となった額であります。 なお、歳出予算現額五十三億八千二百三十万円余を、歳出予算額五十二億八千五百二十八

1997-03-03 衆議院

予算委員会第一分科会

○森政府委員 平成九年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成九年度における歳出予算要求額は六十七億二千五百十三万五千円でありまして、これを前年度予算額六十三億八千百四万三千円と比較いたしますと、三億四千四百九万二千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って事項

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