「森整治」の過去の国会発言

発言数 2,132件

初発言日: 1961-10-11  /  最新発言日: 1985-03-28  /  1 ページ目 / 全体 107ページ

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1985-03-28 衆議院

農林水産委員会

○森参考人 最後に先生が申されました点につきましては、農林水産省とよく協議をいたしまして、善処をしてまいりたいというふうに考えております。

1985-03-28 衆議院

農林水産委員会

○森参考人 畜産振興事業団としてどう見ているかという御質問でございますが、川崎の流通センターは、ある意味では、生体から枝肉、枝肉から部分肉へという流通を合理化していく、また流通を変えていくという非常に重要な流れの中の一つの大きな拠点と考えておるわけでございます。 そこで、最初に御指摘ございました、百五十億も金をかけてというお話がございましたけれども、その内訳の約百億に近いお金というのは用地取得費でございます。首都圏の中で最近ああいう

1985-03-28 衆議院

農林水産委員会

○森参考人 先生の御指摘の点につきましては、確かに非常に問題が多うございますが、考え方といたしますと、やはり事業団が出資するわけでございますから、公共性が高いということが一つの要件になっていると思います。それからもう一つは、採算になかなか乗りがたい、かといって、それでは今先生の御指摘のように赤字の出っ放していいのかというとそうではないので、やはり長期的にバランスをさせるという考え方で対処しなければならない問題だろうというふうに思っており

1985-03-28 衆議院

農林水産委員会

○森参考人 ただいまのところ、考え方といたしましては、ともかく少しでもいいから当期の損益を黒にするということから始めているということで、当期損益黒字の法人が五法人から今七法人になっておるわけでございますから、その七法人をもっとふやしていくということを考えていきたいと思っております。

1983-05-18 衆議院

農林水産委員会

○森参考人 御承知のように、事業団は不足の場合に輸入し、国産と合わせて保管しまして常に在庫を持っておりますが、五十年を除いて、創設以来期末在庫としましては脱脂粉乳につきましてもずっと持っております。 その中で、ただいま御指摘の問題につきましては、先生御承知のことと思いますが、五十二年から、安定指標価格対比で言いますと一〇〇を割った、九九が始まったわけです。それで、九〇%になるおそれがあるときに買うのですが、その事態といいますか、九二

1983-04-15 衆議院

内閣委員会

○森参考人 輸入牛肉の放出の量なり時期なり品目なり、それぞれの見直しを毎月行いながら操作を行っておるわけでございまして、完全に役割りを果たしておるかと言われますと、結果的には若干安定価格の上限を突破したことがございました。そういうものにつきましては、今後の反省材料としていろいろ努力をしておるわけでございます。ともかく、安定帯の中に価格が入りますことを常に念頭に置きまして操作を続けてきておるわけでございます。

1983-04-15 衆議院

内閣委員会

○森参考人 確かに数量が一番問題でございます。このときは、五十五年につきましては十三万五千トンに近い、十三万四千トンのベースの割り当てがございまして、事業団も全部使い切っております。もちろん最近割り当ては全部使っております。したがいまして、このときは、五十七年が全体で十三万五千トンでございますから、それに近い水準の売り渡しを行っておるわけでございまして、精いっぱいやったというふうに思っておりますが、なお足らなかったのではないかと言われま

1983-04-15 衆議院

内閣委員会

○森参考人 先生のいま御指摘になりましたような御懸念は、私どもは持っておりません。 では、情報はどうやってやっておるかといいますと、そういう特定の人からの圧力といいますか、そういうことがないように、むしろ当然東京と大阪の屠殺頭数と価格の動向は毎日その日のうちに把握しておりますし、それをもとにいたしまして、われわれが売っておりますものの仲間相場というのが立っております。これは毎月二回くらい定期的に、定例的に事業団で報告を受けておりまし

1983-03-24 衆議院

農林水産委員会

○森参考人 事業団の方の在庫でございますが、御承知のように昨年の十一月までにバターを一万一千九百七十トン売却いたしました。脱脂粉乳につきましては、八月までに二万一千トン売りました。それ以来ただいままで売却をいたしておりません。したがいまして、持っております数量は、バターで三千十五トンでございます。それから、脱脂粉乳は二万一千八百五十トンをただいま保有しておるわけでございます。 あわせて、適正在庫といいますか、かねがね先生からいろいろ

1983-03-24 衆議院

農林水産委員会

○森参考人 若干補足的になりますけれども、事業団が輸入したバターを放出しないでいま持って需給の動きを見ているわけでございますが、大きな変化といたしましては、中央酪農会議に助成金を出しまして、約五億でございますが、五万トンの生乳を出荷調整乳として乳製品にかえて、中酪が畜産局の指示によりましてそれを処分するという体制をとっておるわけであります。そこから出てまいりますバターがすでに二千三百トン三月中に放出されておりますし、なお、五万トン、生乳

1982-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○森参考人 先ほど畜産局からの御説明がございましたように、大体安定指標価格の価格比で推移を御説明いたしますと、昨年の大体暮れからパターは一〇〇%になっております。それから、脱脂粉乳の方は一〇〇%を超えたのは八月からでございます。それで、ことしの四月になりましてバターは一〇〇・三、脱脂粉乳が一〇二・一、五月はバターが一〇一・六、脱脂粉乳が一〇三・七、六月で先ほど御説明ありましたようにバターが一〇三、それから脱脂粉乳が一〇五という水準になっ

1982-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○森参考人 御指摘のとおり、事業団といたしましては、安定指標価格というのがございまして、それに価格を収斂させていくということで、下は約一割程度、上は四%程度、そういうところを目安にして、乳製品の買い入れ、売り渡しを行っているということでございます。 今回、いままでずっと持っておりました、いつはけるとも知れない、持っておること自身が非常に心配だったわけでございますが、それほど過剰な乳製品を持っておったわけでございます。先ほど畜産局の方

1982-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○森参考人 乳製品で見ますと、具体的に申し上げますと、国産でバター一万五千トン、それから脱粉で六万八千トン、それから輸入は、バターで九万六千トン、現在までですが、脱脂粉乳が九万トン、それをその都度、必要に応じて、法令の定めるところによって、四十一年の不足払い制度以降は、安定指標価格を目標に維持するということで、毎年操作をしてきておるわけでございまして、私は、それなりにやはり効果を発揮しているというふうに考えておるわけでございます。もちろ

1982-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○森参考人 一番多い時点の数字を、第五回目が一番問題になっているようでございますから申し上げますと、たとえば四月の少ない時点では入札参加者が十三名、落札者は九名でございますが、七月では入札者が三十三名、落札者は二十名ということでございまして、約倍の落札者があったということでございます。 落札の数量は、先ほど申し上げましたように千七百十トンのバターが売れております。 それから、脱脂粉乳につきましても、入札の参加者が三十七名で、これ

1982-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○森参考人 実は私ども、相当多量のバターと脱脂粉乳を放出しておるつもりでございまして、それを数量的に申し上げますと、四月から七月までに売っておりますのは実は七千二百十トンで、これは一・二カ月分でございます。それから、脱脂粉乳の方は一万六千トンで、これは一・四カ月分でございます。そして、この数字を現在のメーカーの生産数字に加算いたしまして去年の流通量と比べてみますと、去年よりも二五%から三〇%オーバーした数字に相なるわけでございまして、そ

1982-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○森参考人 御指摘のように、一〇四%を超えさせないということで事業団としては対処しているつもりでございますが、遺憾ながら七月にそれを超えた。今後も、実は学校給食等がございませんで、そういう分がまたいろいろ供給面に回ってまいります。それから、夏の今後の動きというものもございましょう。北海道等は、最近は結構生産が伸びておるという事情もございます。それらのいろいろな事情を勘案しながら、ともかく八月は十二日にバター、十八日に脱脂粉乳ということで

1982-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○森参考人 御指摘のような要請というのは、いろいろな席でやられる場合もありますし、文書でやられる場合もございますが、文書では、一つは、六月一日に、大量に売ってほしいという趣旨の陳情を、日本製酪協同組合と日本飲用牛乳協同組合の連名の要請を受けております。もちろん、常時、実需者団体の意見を聞いて、事業団としては対処しておるつもりでございます。

1982-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○森参考人 まだ脱脂粉乳については相当量ございますし、バターについてもまだ若干在庫がございますから、それが需要者に適確に渡るように措置をしてまいるということと。それから、なるたけ私どもとしましては常時一カ月分程度の在庫は持っていたいという所存でございますから、そういう追加的な措置も検討してまいりたいと思っておるわけでございます。

1982-08-10 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○森参考人 事業団発足当初のときに二回豚肉の買い入れをやっておりますが、自後は調整保管措置と言いまして、生産者団体に金利、倉敷料の補給をするということで、生産者団体が持って対応するということでやってまいっておりまして、したがいまして、最近では、事業団が在庫を持ってそれを高値のときに放出するということはやっておりません。豚肉の輸入を自由化しておりますので、むしろ関税制度の運営で高値を抑える。たとえば、ずっとやっておりましたけれども、関税の

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