決算委員会
○大臣政務官(森本哲生君) 横山委員には、平素大変御指導いただいておりまして、ありがとうございます。 今日、このことも議論を大分させていただきました。こういうことを二度と起こしてはいかぬというような話もさせていただいたんですけれども、こうしたタイムラグのある場合に、ここのところはしっかりと連携をしてやっていかないと、消費者の皆さんに信頼される政治というふうにならないというふうに私自身も認識をいたしておりますが、ただ、消費者の皆さん方
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発言数 1,115件
初発言日: 2005-10-18 / 最新発言日: 2012-09-03 / 1 ページ目 / 全体 56ページ
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○大臣政務官(森本哲生君) 横山委員には、平素大変御指導いただいておりまして、ありがとうございます。 今日、このことも議論を大分させていただきました。こういうことを二度と起こしてはいかぬというような話もさせていただいたんですけれども、こうしたタイムラグのある場合に、ここのところはしっかりと連携をしてやっていかないと、消費者の皆さんに信頼される政治というふうにならないというふうに私自身も認識をいたしておりますが、ただ、消費者の皆さん方
○大臣政務官(森本哲生君) 金子委員にお答えさせていただきます。 今の御指摘、私自身も非常にここのところ深刻な問題だと受け止めさせていただいております。というのは、杉の材は大体一割ぐらいの価格で下がっておりますし、今、一万六百円ということなんですが、ヒノキが一五%を割っておりますので、かなりここのところはもう経営的にも非常に厳しい状況があるということでございます。 そして、市場の流通についても、やはり木材を非常に集中的に伐り出す
○大臣政務官(森本哲生君) 金子委員のおっしゃるとおりでございますので、ここのところは安全性を十分確保してということを私どもはしっかりとPRをしておるところでございます。特にキャンペーンのお願いも今、八月二十二、二十三日、都道府県、流通機関にお願いをさせていただいたところでございます。 私ども、先般、桃の出荷、そしてまた広島の方にも果物の関係でお邪魔をしてまいりました。ですから、そうした私どもが今おっしゃられるようなことをしっかり政
○大臣政務官(森本哲生君) 外山議員におかれましては、本当にこの口蹄疫、大変御苦労いただいて、ありがとうございました。 私も、ちょうど農林水産委員会の衆議院の筆頭理事を当時させていただいておりまして、この特措法がまとまったのがたしか夜中を過ぎておったと思います。与野党こぞって本当に熱心に協議いただいて、そして本会議で私からその説明もさせていただいた。本当に感慨深いものがありますし、それだけにかなりもう心を痛める、非常にもう何と申し上
○大臣政務官(森本哲生君) 小野委員の御指摘のこのバークの関係なんですが、大変頭の痛い問題だというふうに認識しています。特に灰の処理が困難ということで、産業廃棄物処理施設でなかなか受け入れていただけない。今のところ五月末、これは県からの資料なんですが、約三万九千トン、大体十一立米ということになりますので、東京ドームと対照しますと十分の一程度の容量が今のところ滞留しておるということで、十一万立米、今、バークが三万九千トンで。ごめんなさい、
○大臣政務官(森本哲生君) 紙委員御指摘のように、私、魚が大好きでございますので、本当にたくさん量を食べます。 そんな中で、今、いまだに基準値を超える放射性セシウムが検出されておるということは非常に大きな問題であるという認識もさせていただいております。ただ、私どもが中心になるというよりも、政府、確かに今おっしゃいましたように総合モニタリング計画、これは文科省、環境省等の関係省庁でやっておるわけでございますけれども、仙台湾は観測点を増
○大臣政務官(森本哲生君) 今も申し上げましたことにつきましては重ねて申し上げませんので、委員御指摘のことにつきましては、今私がお答えさせていただいたところと重なっておるところもございますので、その視点、十分踏まえながらしっかりやってまいりますので、よろしくお願いします。
○大臣政務官(森本哲生君) 中谷委員のおっしゃられるように、その人材、人というのがもう要になるというふうに、こう私自身も思っております。ですから、今、前段で大臣が触れられましたように、このプランナー、ここの位置付けというのは非常に重要になるというふうに考えております。 ですから、定期的な経営状況の確認や指導、助言、そして必要に応じた経営、今、中谷委員もおっしゃいましたが、ここのところもしっかりと経営に参画、この辺りをしっかり二人三脚
○大臣政務官(森本哲生君) ここのところは、経営診断、資金調達、労務管理、こうしたところまでこのプランナーには関与していただきたいというふうに、こう思っております。 一方、また、国と民間の共同出資により設立されるこの農林漁業成長産業化支援機構が出資する地域ファンド、ここのところなんですが、農林漁業者とパートナー企業からの、六次産業化事業に対してこれは出資を行うわけでございますが、もちろん経営支援、ここのところにもしっかり入っていただ
○大臣政務官(森本哲生君) 中谷委員がおっしゃられるように、農林漁業をやる方は、品質は非常にいいものをつくられるというふうに今おっしゃいましたが、確かに、しかしファンドという言葉はなかなか私の田舎では耳慣れない言葉なんですよね、金融関係に、経営参画してみえる方はよく分かるんですけれども。ですから、こうしたところと六次産業化の説明をしっかりやっていくということが非常に必要だというふうに思っています。 ホームページとかサポートセンターが
○大臣政務官(森本哲生君) 私が就任させていただきましたのは二十三年、去年の九月でございますので、それ以降のことにつきましては今も岩本副大臣の方からお話がありました。 その前に、今日は田名部筆頭と会わせていただいて、本当に今日はこれ、審議をしていただくのだなと、夜は本当にもう楽しみにしているというような話を今日は伝言で、今日は宮腰筆頭もおっていただきますので、今日はお伝えをさせていただきます。それほど、これに思う皆様方の、党と党の皆
○大臣政務官(森本哲生君) 委員御指摘のように、実は私も、このアグリビジネス投資育成の関係のここと、このファンドは、一緒に法律を少し変えればできるんではないかという話も議論をさせていただきました。 ただ、私の能力が無能だったかどうかということを含めて、いろんなお話を聞かせていただいておると、やはりこれを修正するよりも、この新しい今のファンドの法案を作らせていただいた方がスマートにいけるというような、そういう、確かに対象、目的や支援が
○大臣政務官(森本哲生君) ありがとうございます。これまでの議論、本当に大事な視点だというふうに私自身も認識させていただいております。確かに、地方公共団体、JA、これは本当に地域にとってはやはり信頼欠くべからざるものとして、本当に私は大事な視点だというふうに思わせていただいております。 ですから、修正案で出していただいた、この、詳しくは申し上げませんが、その他というところに盛り込まれておりますので、ここが意図するところは規制見直しと
○大臣政務官(森本哲生君) 横山委員がおっしゃいますように、本当になかなか、人というのはなかなか私も難しいという、過去の経験から思っております。ですから、今、中谷委員の質問にもありましたように、やはりここのところはプランナーという形で今回私どもはお願いをいたしておるわけでありますけれども、特に、やっぱり地域の農林漁業の振興の知見を有する、これはもう当然のことでございます。やはり二次、三次をつなぐ経験のある、目利きのある方という、この辺が
○大臣政務官(森本哲生君) 今、野村委員からも御指摘がありましたように、私自身も実は幹部の皆さんとその話をさせていただきました。ですから、そこのところでその印象を与えることのないようにしっかり頑張っていくという、そうした答えも私自身がいただいておりますので、そこのところは信頼関係でやっていかなければならないというふうに思っています。
○大臣政務官(森本哲生君) 国民の皆様からそうした目で見られないような、そうした規律を農林水産省でも政務三役が共有してしっかり監督をしていく、そのことに尽きるというふうに思っておりますので、ここまでのところで御理解をいただきたいと存じます。
○大臣政務官(森本哲生君) 御指摘のことにつきましては非常に大事な市場ポテンシャルというふうに位置付けいたしておりますので、大変だと思いますが、日本の再生戦略、今もお話ありましたが、これに位置付ける健康という、レクリエーションとか、もう少し広い範囲でもそうした活用、考えを持ちながらこの件についてはトライをしていきたい、そのように考えております。
○大臣政務官(森本哲生君) 確かに、意欲のある方に対してやっぱりしっかり支援していかなければならないというのは基本だというふうに思っています。 〔委員長退席、理事中谷智司君着席〕 ですから、地方ではどうしてもJAさん、農協、森林組合、漁業組合というようなところが、ある面では核になってやっていただけるというふうにも思っております。そうすることによって、今委員御指摘のロットにつきましても、ある程度まとめていくということができます
○大臣政務官(森本哲生君) 前段でのお話ありました、今、団体に限らず、JAとか、ここのところは、私の小さな町でもそれでなしに、意欲ある方がグループを組んで結構成功しておる事例もありますから、そうしたところへもしっかりやっぱり指導を、指導という言い方はおかしいんですけれども、情報を流していくということが大事だというふうに思っております。 もちろん、今おっしゃいました地方自治体、これはいろいろな意見もありますけれども、地方自治体がかんで
○大臣政務官(森本哲生君) 出資は、元本は保証されないものでございます。ただ、運転資金とか人件費等、こうした柔軟的に使えるという意味では、これまでの融資、そうしたものとはまた異なってくる有利性があります。今回、支援を想定している六次産業化事業体、このことについては、創意工夫にあふれた加工、販売等の新たな事業に取り組む事業体を念頭に置いておるわけでございますが、補助金や融資だけでなしに出資の形で支援を行うことということにしておりますので、