森本哲生 に関する国会発言

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2012-10-29 高木義明 議院運営委員会 衆議院

○高木(義)委員長代理 理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事山井和則君、松野頼久君、笠浩史君、糸川正晃君、鷲尾英一郎君及び佐藤勉君がそれぞれ委員を辞任されました。  よって、委員長は、後任の理事に、私、高木義明、渡辺周君、大谷信盛君、福田昭夫君、森本哲生君及び坂本哲志君を指名いたしましたので、御了承願います。     —————————————

2012-09-03 森本哲生 決算委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 横山委員には、平素大変御指導いただいておりまして、ありがとうございます。  今日、このことも議論を大分させていただきました。こういうことを二度と起こしてはいかぬというような話もさせていただいたんですけれども、こうしたタイムラグのある場合に、ここのところはしっかりと連携をしてやっていかないと、消費者の皆さんに信頼される政治というふうにならないというふうに私自身も認識をいたしておりますが、ただ、消費者の皆さん方

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 大臣からもいただきますが、やはり地域の誇り、そこに大きな知恵がありますので、そうしたところは日本の財産としてやっぱりしっかりと我々も応援していかなければならない。農林水産省としても、とにかく現場に行って汗をかいて何ぼというような話を今させていただいておりますので、そういう地域にも積極的に職員を送り込むような、そんな努力もさせていただきます。

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) ここは私もかなり皆さんと議論しました。今、どちらかといえば経済がこう落ちているときに、五年で上げる、しかし五%はやっぱり許容の範囲かな、その議論で五%ということについては認めさせていただいたというようなことなんですが、ただ、六次化を既にスタートされておるところもありますので、ここはアイデアでもう新しい一工夫を加えていただいて、補助事業、融資に乗っていただく。そうしたことについても我々柔軟に対応させていただきま

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) こうした小さい単位での頑張っていただいておる方々については、現在法人化は原則として三戸ということになっておりますけれども、今回の支援では三名以上の常勤の雇用というようなことで、少しここは緩和をさせていただいておりますので、そうしたことも併せて活用いただけたらというふうに思っております。

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) とてもそのことが大事だと思っています。  そして、このため、二十四年度では、やっぱりプランナーの総合的なサポートに対しての支援、そして新しい商品開発やら販路開拓、これを二分の一から三分の二、こうした予算を積極的に使っていただいたらいいんじゃないかというふうに思っています。あとは加工・販売施設の整備について支援を、この三つをしっかりやっていきたいというふうに考えております。

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 出資は、元本は保証されないものでございます。ただ、運転資金とか人件費等、こうした柔軟的に使えるという意味では、これまでの融資、そうしたものとはまた異なってくる有利性があります。今回、支援を想定している六次産業化事業体、このことについては、創意工夫にあふれた加工、販売等の新たな事業に取り組む事業体を念頭に置いておるわけでございますが、補助金や融資だけでなしに出資の形で支援を行うことということにしておりますので、

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 前段でのお話ありました、今、団体に限らず、JAとか、ここのところは、私の小さな町でもそれでなしに、意欲ある方がグループを組んで結構成功しておる事例もありますから、そうしたところへもしっかりやっぱり指導を、指導という言い方はおかしいんですけれども、情報を流していくということが大事だというふうに思っております。  もちろん、今おっしゃいました地方自治体、これはいろいろな意見もありますけれども、地方自治体がかんで

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 確かに、意欲のある方に対してやっぱりしっかり支援していかなければならないというのは基本だというふうに思っています。    〔委員長退席、理事中谷智司君着席〕  ですから、地方ではどうしてもJAさん、農協、森林組合、漁業組合というようなところが、ある面では核になってやっていただけるというふうにも思っております。そうすることによって、今委員御指摘のロットにつきましても、ある程度まとめていくということができます

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 御指摘のことにつきましては非常に大事な市場ポテンシャルというふうに位置付けいたしておりますので、大変だと思いますが、日本の再生戦略、今もお話ありましたが、これに位置付ける健康という、レクリエーションとか、もう少し広い範囲でもそうした活用、考えを持ちながらこの件についてはトライをしていきたい、そのように考えております。

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 国民の皆様からそうした目で見られないような、そうした規律を農林水産省でも政務三役が共有してしっかり監督をしていく、そのことに尽きるというふうに思っておりますので、ここまでのところで御理解をいただきたいと存じます。

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 今、野村委員からも御指摘がありましたように、私自身も実は幹部の皆さんとその話をさせていただきました。ですから、そこのところでその印象を与えることのないようにしっかり頑張っていくという、そうした答えも私自身がいただいておりますので、そこのところは信頼関係でやっていかなければならないというふうに思っています。

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 横山委員がおっしゃいますように、本当になかなか、人というのはなかなか私も難しいという、過去の経験から思っております。ですから、今、中谷委員の質問にもありましたように、やはりここのところはプランナーという形で今回私どもはお願いをいたしておるわけでありますけれども、特に、やっぱり地域の農林漁業の振興の知見を有する、これはもう当然のことでございます。やはり二次、三次をつなぐ経験のある、目利きのある方という、この辺が

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) ありがとうございます。これまでの議論、本当に大事な視点だというふうに私自身も認識させていただいております。確かに、地方公共団体、JA、これは本当に地域にとってはやはり信頼欠くべからざるものとして、本当に私は大事な視点だというふうに思わせていただいております。  ですから、修正案で出していただいた、この、詳しくは申し上げませんが、その他というところに盛り込まれておりますので、ここが意図するところは規制見直しと

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 委員御指摘のように、実は私も、このアグリビジネス投資育成の関係のここと、このファンドは、一緒に法律を少し変えればできるんではないかという話も議論をさせていただきました。  ただ、私の能力が無能だったかどうかということを含めて、いろんなお話を聞かせていただいておると、やはりこれを修正するよりも、この新しい今のファンドの法案を作らせていただいた方がスマートにいけるというような、そういう、確かに対象、目的や支援が

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 私が就任させていただきましたのは二十三年、去年の九月でございますので、それ以降のことにつきましては今も岩本副大臣の方からお話がありました。  その前に、今日は田名部筆頭と会わせていただいて、本当に今日はこれ、審議をしていただくのだなと、夜は本当にもう楽しみにしているというような話を今日は伝言で、今日は宮腰筆頭もおっていただきますので、今日はお伝えをさせていただきます。それほど、これに思う皆様方の、党と党の皆

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 中谷委員がおっしゃられるように、農林漁業をやる方は、品質は非常にいいものをつくられるというふうに今おっしゃいましたが、確かに、しかしファンドという言葉はなかなか私の田舎では耳慣れない言葉なんですよね、金融関係に、経営参画してみえる方はよく分かるんですけれども。ですから、こうしたところと六次産業化の説明をしっかりやっていくということが非常に必要だというふうに思っています。  ホームページとかサポートセンターが

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) ここのところは、経営診断、資金調達、労務管理、こうしたところまでこのプランナーには関与していただきたいというふうに、こう思っております。  一方、また、国と民間の共同出資により設立されるこの農林漁業成長産業化支援機構が出資する地域ファンド、ここのところなんですが、農林漁業者とパートナー企業からの、六次産業化事業に対してこれは出資を行うわけでございますが、もちろん経営支援、ここのところにもしっかり入っていただ

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 中谷委員のおっしゃられるように、その人材、人というのがもう要になるというふうに、こう私自身も思っております。ですから、今、前段で大臣が触れられましたように、このプランナー、ここの位置付けというのは非常に重要になるというふうに考えております。  ですから、定期的な経営状況の確認や指導、助言、そして必要に応じた経営、今、中谷委員もおっしゃいましたが、ここのところもしっかりと経営に参画、この辺りをしっかり二人三脚

2012-08-28 森本哲生 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(森本哲生君) 今も申し上げましたことにつきましては重ねて申し上げませんので、委員御指摘のことにつきましては、今私がお答えさせていただいたところと重なっておるところもございますので、その視点、十分踏まえながらしっかりやってまいりますので、よろしくお願いします。