「森本潔」の過去の国会発言

発言数 905件

初発言日: 1947-07-07  /  最新発言日: 1961-10-27  /  1 ページ目 / 全体 46ページ

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1961-10-27 衆議院

内閣委員会

○森本政府委員 社会保障制度審議会における審議の状況でございますが、お手元に配付してある参考資料の二十八ページ以下に諮問と答申がございます。実は諮問をいたしましたのは、中央医療協議会の改組というような諮問をいたしているわけではなくて、社会保険等の診療報酬を適正にきめるにはどういう方法をとったらよかろうか、こういう諮問でございます。その中の一環といたしまして、医療協議会の改組というものが答申になっているという実情でございます。 それか

1961-10-27 衆議院

内閣委員会

○森本政府委員 私からお答えいたします。ただいま答申の内容を御指摘になってどうかという御質問でございますが、なるほどここに各保険における適正な診療報酬額等ということを一応書いてございます。そして診療報酬額とはっきり書いてございますれば、これは診療報酬額ということで何もまぎらわしいことはございません。それで等という問題がございますので、実はこの答申をいただきまして、説明でございますが、これをどういうふうに読めばいいのだということを審議会に

1961-10-27 衆議院

内閣委員会

○森本政府委員 これは先ほども申し上げました通り、各保険における適正な診療報酬額等とございまして、額だけではないのでございまして、等というのはどういうことかと聞き合わせましたところ、今申したようなものを含む意味であるということでございます。答申についての御解釈は今のようにお取り計らい願いたいと思います。それから実態的な問題は先ほど申し上げた通りであります。

1961-10-27 衆議院

内閣委員会

○森本政府委員 日本病院協会に加入している病院の状況でございますが、これは全部入っておるという状況ではございません。それに加盟している病院の数でございますが、これは数字のことで、今記憶で申し上げてあるいは間違ってもいかぬと思いますので、数字は一つ略させていただきたいと思います。千とか千以内の見当というふうに聞いております。

1961-10-27 衆議院

内閣委員会

○森本政府委員 旧規定におきまして「療養担当者の保険診療に対する指導監督に関する事項」というのがございましたが、これを落としたわけであります。それで、今度入れましたのは、具体的に申しますと、療養担当規則とか治療指針とか、そういうものだけを入れたわけであります。それで、この点は解釈の問題でございますが、従来の中央医療協の設置法の規定によりますと、指導の大綱だけでなしに、今申しました療養担当規則、あるいは治療指針等も指導監督に関する事項、こ

1961-10-27 衆議院

内閣委員会

○森本政府委員 ここに二号に書いてあります、今仰せのありました療養担当規則、治療指針というものは、これは指導監督という見方もありましょう。しかし、これはむしろ保険医療給付の内容、あるいは保険医療機関、あるいは保険医が診療に際してやるべき医療行為の内容、こういうように読んでもらった方がむしろいいのではないかと思います。従来におきましては、この規定のほかに、指導の大綱を中央医療協議会に諮問するという規定があったのでございますが、その規定を削

1961-10-27 衆議院

内閣委員会

○森本政府委員 中央医療協議会と地方医療協議会でございますが、これは同じような名前ですが、権限が違うわけであります。中央医療協議会は、診療報酬の額と、それからここに書いてありますような療養担当規則を審議するわけです。地方医療協議会は、保険医療機関の指定であるとか、指定の取り消しと、それからもう一つ、従来は指導監督というのがございましたが、指導監督という意味の実際やることは何かと申しますと、指導の方法、あるいは監督の方法、そういうものを諮

1961-10-24 参議院

社会労働委員会

○政府委員(森本潔君) 年金福祉事業団法案について補足説明を申し上げます。 お手元に、年金福祉事業団法案関係参考資料というのがございます。このページの五ページをお開き願いますと 要綱がございます。これを中心に御説明申し上げます。 第一の目的でございますが、これは大臣の提案理由に申し上げましたとおり、福祉事業団は、厚生年金と船員保険及び国民年金と、こういうようないわゆる長期保険で、積立金を持っておる保険でございますが、厚生省所管で

1961-10-24 参議院

社会労働委員会

○政府委員(森本潔君) それから銀行のほうはいつも全然無責任というわけには参りませんので、実収利息の二割の範囲内では責任を持たせる。

1961-10-24 参議院

社会労働委員会

○政府委員(森本潔君) 業務委託をいたしました場合には、実収利息の二割を金融機関に対して支払うことになっております。

1961-10-24 参議院

社会労働委員会

○政府委員(森本潔君) 六分五厘の利子で貸し付けておる。そしてその際金融機関とか、あるいはうまく仕事がやれるかどうかまあこういうことを言っておりますが、貸付業務を業務委託機関でやるわけでございまして、これがある事業主に六分五厘で貸す、貸すというか手数料を取るわけですね。そして銀行としては、業務取り扱い金融機関としてはそいつが償還能力があるかどうかということを第一に注意してみるわけであります。そして借り主のほうとしましては、まあ事業主と申

1961-10-24 参議院

社会労働委員会

○政府委員(森本潔君) そういうことでございます。二割分については銀行も自分が判断をして世話したわけですから責任を持ちます。その分銀行に持たせる。それからそれ以上超過をしたものについてはこれまで貸出しをいたしました事業団が負担するのですが、そういうことのないように担保を取ったりいろいろやるわけであります。

1961-10-24 参議院

社会労働委員会

○政府委員(森本潔君) 手数料は先ほど申しました実収利息の二割分手数料をやる、銀行にやるわけですな。その範囲においては銀行は危険負担をせよ、こういうことでございます。

1961-10-24 参議院

社会労働委員会

○政府委員(森本潔君) これは六分五厘を返しまして、事業団で市中銀行から六分五厘で借りて、その六分五厘の利子をつけて返さなければならない。その勘定に合うようにやっていきます。

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