決算行政監視委員会第二分科会
○森田参考人 ちょうど三十数年前でございますが、博覧会が開催されまして、当時、先ほど先生のお話もございましたように、六千四百万人強という、日本の人口の半分近くの方がこちらにお越しいただきまして、出展参加者数も万博史上最高であるというような、まさしく国民的な祭典であったわけでございます。 このような歴史的な祭典の中で、これらの建物が大変重要な役割を果たしたということがございまして、私どもの認識では、日本の高度成長時期におきます国民的祭
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発言数 75件
初発言日: 1984-07-20 / 最新発言日: 2004-05-18 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○森田参考人 ちょうど三十数年前でございますが、博覧会が開催されまして、当時、先ほど先生のお話もございましたように、六千四百万人強という、日本の人口の半分近くの方がこちらにお越しいただきまして、出展参加者数も万博史上最高であるというような、まさしく国民的な祭典であったわけでございます。 このような歴史的な祭典の中で、これらの建物が大変重要な役割を果たしたということがございまして、私どもの認識では、日本の高度成長時期におきます国民的祭
○森田参考人 藤村先生には、日ごろから万博記念機構につきまして大変御指導いただいておりまして、この場をおかりしまして、お礼を申し上げる次第でございます。 御質問の答えでございますが、私ども万博機構といたしまして、一九七〇年に開催されました日本万博の記念となっておりますこの建物が消え行くことにつきましては、いろいろ検討の結果というふうに頭の中では理解できるわけでございますけれども、心の中ではまことに残念であるという思いを禁じ得ないとこ
○森田参考人 この跡地でございますが、今先生のお話にございましたように、私どもの機構にとりましてはかなり重要な収入源でございまして、これがなくなるということは大変厳しいものがあるというふうに考えております。 そこで、私ども考えておりますのは、やはりこの建物がございます場所が日本庭園の前で、文化的ゾーンと言うに非常にふさわしいところでございますので、何とか今後とも、もし財政事情が好転するとか、またその他の、地元の自治体等がここに文化的
○森田参考人 私ども、現在駐車場を持っておりまして、その駐車場の稼働率等を計算いたしまして、さらに今回跡地の駐車場をつくった場合の駐車台数等も計算いたしますと、とらぬタヌキの皮算用というふうにならないことを祈っておりますが、何とか収支相償うのではないかというふうに考えております。また、そのように努力をいたしたいというふうに考えております。
○森田参考人 先ほど申し上げましたように、この建物は大変貴重な建物だという認識をしておりまして、国にかわりまして、地元の自治体等がそこでまた保存、活用をしていただけるということになった場合には大変ありがたいと思っておりまして、もちろん、その場合、現在の条件をある程度確保していただくという必要はあるわけでございます。そういう形で残させていただければ大変ありがたいというふうに考えております。
○政府委員(森田衞君) お答えいたします。 特定独立行政法人の職員につきましては、この法案の第五十一条におきまして国家公務員ということにされておりまして、一般職の国家公務員でございますので、成績主義の原則に従いまして、いわゆる公務員試験、競争試験でございますが、もしくは選考によりまして、能力の実証に基づきまして採用することになるわけでございます。 先生御指摘のように、私ども人事院といたしましては、例えば独立行政法人化の対象となっ
○森田(衞)政府委員 お答えいたします。 職員の昇任につきましては、その職員の勤務成績その他の能力の実証に基づいて行われるということは当然でございますが、今先生お話のございましたように、国の機関は、国民に均質の行政サービスを提供するために全国各地にございまして、人材育成とか人材の効率的配置並びに行政内容の統一性、一体性の確保等の観点から、職員の転勤というのが必要であるということは御指摘のとおりでございます。ただ、転勤によりまして、多
○森田(衞)政府委員 お答えいたします。 お尋ねの行政措置要求でございますが、これにつきましては、特定の組合員であることによりまして、昇格、昇任等によって差別が行われているのではないかということで、その是正の行政措置要求が出されたものでございますが、私どもが調査した結果につきましては、特定の組合員であるということによる差別はなかった。転勤に応ずるか否かによる、業務運営に貢献する職員を優先するかどうかというところについての人事運用があ
○政府委員(森田衞君) 恒常的な業務は何かということにつきましては、法令上明確な規定はございません。ただ、私ども一般的には、行政機関が所掌しております事務のうち、一定期間継続をして処理することが必要な業務というふうに理解しておるところでございます。
○政府委員(森田衞君) 例えて申しますと、私ども人事院事務総局でございますが、人事院の事務総局の所掌事務といたしまして国家公務員の採用事務がございます。その採用事務について具体例として申し上げますと、国家公務員の採用に係ります募集対策の企画立案や募集活動に関します事務を行う者、通常、募集対策官と言っておりますが、そのようなものが具体的な例として挙げられるかと思います。
○政府委員(森田衞君) 国家公務員の身分保障に関します規定は先生御指摘の七十五条でございます。
○政府委員(森田衞君) 先生御指摘の臨時的任用といいますのは、あくまでも常勤官職に欠員をした場合でございますので、当然常勤官職につきますこの規定は及ぶわけでございます。
○政府委員(森田衞君) 御指摘のとおりでございます。
○政府委員(森田衞君) あってはならないということで措置しているところでございます。
○政府委員(森田衞君) 非常勤職員、先生先ほど御指摘の臨時的任用職員ではなくて……
○政府委員(森田衞君) 一般論として申し上げますと、いわゆる非常勤職員につきましては、その身分保障につきましては国公法上の適用がございまして、労働基準法の適用はございません。
○政府委員(森田衞君) 国公法の附則十六条に規定がございます。
○政府委員(森田衞君) 国家公務員法は七十五条の手厚い身分保障の規定がございますので、労働基準法の適用は必要ないということで適用はないとなっておる次第でございます。
○政府委員(森田衞君) 私は必ずしもそれは否定はしないのでございますが、国家公務員法の手厚い身分保障の規定と申しますのは、やはり国家公務員として国家に忠誠を尽くすべく身分保障をなされるというのが、いわば国家公務員としての義務を果たす、責任を遂行するためによりよい、身分保障の適切なものであるという観点からの保障というような観点からも十分その規定の存在意義があるというふうに考えておる次第でございます。
○政府委員(森田衞君) 人事院といたしましても、かねてから機会をとらえまして公務におきます女性の採用、登用等につきまして促進に努めてきているところでございます。 また、今、先生御指摘のように、本年の三月二十三日に、公務員連絡会から私どもに対しまして御要望がございまして、人事院の総裁から男女共同参画社会を目指すさまざまな動きを踏まえ、公務においても女性職員の採用、登用等の促進が図られるよう努めるという旨の回答をしているところでございま