環境特別委員会
○国務大臣(森美秀君) 産業廃棄物につきましては、これの安全を保つということは大変大事なことだと考えております。環境庁といたしましても、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして、厚生省と緊密な連絡をとってやってまいる所存でございます。
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発言数 925件
初発言日: 1970-07-06 / 最新発言日: 1986-05-14 / 1 ページ目 / 全体 47ページ
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○国務大臣(森美秀君) 産業廃棄物につきましては、これの安全を保つということは大変大事なことだと考えております。環境庁といたしましても、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして、厚生省と緊密な連絡をとってやってまいる所存でございます。
○国務大臣(森美秀君) いただきましたものを見ますと、産業公害については随分任務を果たしてきた、ついては生活排水が問題であるということを指摘しておりましたので、産業界が果たしてきた今までのいろいろな御努力については高く評価するけれども、産業界から何も生活雑排水のことについて云々言われるいわれはないということを指摘したわけでございます。
○国務大臣(森美秀君) そういう意味で現在私どもはこの問題に対処しておりますが、この公健法の見直しにつきましては、これはもう本当に私ども公正公平にやっていかなきゃならぬというスタンスはあくまで崩さないでやっていこうと。そういう意味におきまして、経団連から来たからといって、今批判するんではなくて、これは部会の皆さんに御批判をお願い申し上げるという気持ちでいるわけでございます。
○国務大臣(森美秀君) 受け取ったときの状態等々につきましては、ひとつ政府委員の方から答弁させていただきたいと思います。その後私がお答えします。
○国務大臣(森美秀君) 確かにいただきました。それはほかにも、患者側からもいろいろなところからも陳情なり要請なりが来ております。これは私どもは、今部会に出して検討してもらうべく準備をしております。 なお、先ほどお話がございました経団連の文書云々というのは、届いたものに対しては私が言ったものでありまして、返したとかなんとかということはございませんので、よろしくお願いします。
○国務大臣(森美秀君) 先ほどから先生の御議論じっと聞いておりますと、率直に言って、おまえら財界に負けてなるものかということを何か言っておられるような気がします。私は、元来私自身も財界におりましたし、友人もたくさんおります。しかし、この問題は、やはり患者の一刻も早い全快と患者の病気に対するいろいろな配慮、これが一番もとでございますから、その意味で先ほど申しましたように、公平、公正に私どもやりますということを言っておるのでございますので、
○国務大臣(森美秀君) クマゲラにつきましては、数年前も民放で入りまして一羽確認したと。今回、今のお話の六日間にわたる御苦労をマスコミでやられたようでございますが、私は新聞でも拝見しましたし、NHKのニュースでもこの番組を見させてもらいました。いろいろと開発が進められると憂慮すべき事態もあるやに感じておりましたが、先ほど来林野庁の皆さんのお話を聞いても自然保護しなきゃならないという大変強い決意表明がございまして、私どももこれを機会に積極
○国務大臣(森美秀君) 一分で述べさせていただきます。 二つ私は感じております。 一つは、たまたま私は科学技術庁の長官代理をやっておりまして、一体環境庁とどういうかかわり合いがあるだろうということを真っ先に研究いたしまして、縦割り行政で全く関係がない。このことで私は、これでいいのかなという大変環境庁の立場から憂えたものでございますが、それが一つ。それからもう一つは、先生が先ほどおっしゃいました三つ、四つの事例を見ても、絶対という
○国務大臣(森美秀君) 判決につきましては私ども今コメントする立場にございませんが、先生の環境に対する該博なる知識に耳を傾けております。
○国務大臣(森美秀君) 別に失礼というわけではなくて、なぜ行ったことについて、ああ、よく行っ だなと言ってくれないことについての不満でございます。 特別医療事業につきましては、もう本当に最終段階に来ております。ひとつもうしばらくお待ちを願いたいと思います。
○国務大臣(森美秀君) 私は共産党に褒められようと思って行ったわけじゃございません。やはり実態を見てまいりますと、やはり御病人になったということは、これはもう極めて現実的な事実でございまして、やはりそういう実態に触れたということは、私の環境行政上の一つのともしびになると考えております。
○国務大臣(森美秀君) 先ほどお話のございました勲章をやったらどうかという話ですが、実は先週の日曜日に野鳥の保護の会の集いというのがございまして、三重県の大安町というところに常陸宮両殿下が見えられまして、そこで常陸宮が数本、私が数本、それから局長も県知事も町長もというんで、野鳥を愛する人たちに賞状と幾ばくかのお礼の心を出したわけです。たまたま、しのつく雨が降っておりました。しかし、その人たちは全部レインコートをとって、大変この何というか
○国務大臣(森美秀君) 私は、今のお話にお答えする前に近藤先生に不満を申し上げたいと思います。 と申しますのは、あなたと藤田先生が私のところに来て、大気の問題で、この近くにいろいろ見るところがあるから見たらどうだと非常に強いお勧めがございまして、行ってまいりましたが、一君もそれについては触れないで、直ちに水俣病のこと、これは非常におかしい。不満でございます。
○国務大臣(森美秀君) お言葉を返すようでございますが、私はあちらこちら、東京都その他行ってやったわけではございません。必要なる人を環境庁にお呼びしてお話をしたわけでございます。お間違いにならないように。 今、自動車の排出ガスの問題とかいろいろございますが、こういった問題につきましては、私ども総合調整機関として積極的に各省庁と話し合ってやっていきたいと考えております。
○国務大臣(森美秀君) 環境庁九百名を代表しまして申し上げます。全くその事実はございません。
○森国務大臣 環境庁といたしましては、この件、検討してみます。 〔中馬委員長代理退席、柿澤委員長代理着席〕
○森国務大臣 ただいま目黒部長が申しました作業委員会の答申が出てまいりましたら、環境庁といたしますと、公平、公正に対処していきたいと考えております。
○森国務大臣 先生の大変妥当な御指摘、私ども心に刻みまして検討してみたいと思います。
○森国務大臣 政府委員から答弁させていただきます。
○森国務大臣 和田先生のお話を聞いておりますと、実は私は住吉に三十五、六年前に仕事場を持っておりまして、堺の郊外に住んでいて、五つか六つの子供を連れてこの古墳にしょっちゅう土曜、日曜日に遊びに行っていた記憶がございます。昔を思い出すわけでございますが、この歴史的な環境が地域と一体になって保存されることは、環境庁としてももちろん望ましいことでございます。先ほど宮内庁も文化庁も答えておりますように、それぞれの立場で一生懸命努力していることと