森美秀 に関する国会発言
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○弥富事務総長 まず最初に、議長から、故議員森美秀先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで吉浦忠治さんの追悼演説がございます。 それが済みまして、農業、林業、漁業の各年次報告及び施策につきまして、佐藤農林水産大臣から発言がございます。これに対しまして、二人の方からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、森君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、昨二十三日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに科学技術委員長大蔵委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等森美秀君の長逝を哀悼し つつしん
○三塚委員長 これより会議を開きます。 まず、議員森美秀君逝去の件についてでありますが、去る十五日、千葉県第三区選出議員森美秀君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 森君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、公明党・国民会議の吉浦忠治君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○糸山委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本委員会の委員でありました森美秀君が、去る十五日、逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに、謹んで委員各位とともに哀悼の意を表し、御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 御起立をお願いします。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○吉浦忠治君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員森美秀先生は、今月十五日入院先の関東逓信病院において、肝不全のため、逝去されました。 森先生は、昨年秋以来体調を崩され、療養に努めておられると伺っておりましたが、去る四月二十九日、宮中で催された祝宴に出席した私は、たまたま近くの席に先生をお見かけし、久方ぶりに言葉を交わす機会を得ました。その折、森先生は「もうこのとおり元気になったよ」と力強く私に話しかけられ、私が「これ
○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。 議員森美秀君は、去る十五日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において昨二十三日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに科 学技術委員長大蔵委員長の要職につき また国 務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等森 美秀君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささ
○国務大臣(森美秀君) 環境庁九百名を代表しまして申し上げます。全くその事実はございません。
○国務大臣(森美秀君) お言葉を返すようでございますが、私はあちらこちら、東京都その他行ってやったわけではございません。必要なる人を環境庁にお呼びしてお話をしたわけでございます。お間違いにならないように。 今、自動車の排出ガスの問題とかいろいろございますが、こういった問題につきましては、私ども総合調整機関として積極的に各省庁と話し合ってやっていきたいと考えております。
○国務大臣(森美秀君) 私は共産党に褒められようと思って行ったわけじゃございません。やはり実態を見てまいりますと、やはり御病人になったということは、これはもう極めて現実的な事実でございまして、やはりそういう実態に触れたということは、私の環境行政上の一つのともしびになると考えております。
○国務大臣(森美秀君) 別に失礼というわけではなくて、なぜ行ったことについて、ああ、よく行っ だなと言ってくれないことについての不満でございます。 特別医療事業につきましては、もう本当に最終段階に来ております。ひとつもうしばらくお待ちを願いたいと思います。
○国務大臣(森美秀君) 私は、今のお話にお答えする前に近藤先生に不満を申し上げたいと思います。 と申しますのは、あなたと藤田先生が私のところに来て、大気の問題で、この近くにいろいろ見るところがあるから見たらどうだと非常に強いお勧めがございまして、行ってまいりましたが、一君もそれについては触れないで、直ちに水俣病のこと、これは非常におかしい。不満でございます。
○国務大臣(森美秀君) 先ほどお話のございました勲章をやったらどうかという話ですが、実は先週の日曜日に野鳥の保護の会の集いというのがございまして、三重県の大安町というところに常陸宮両殿下が見えられまして、そこで常陸宮が数本、私が数本、それから局長も県知事も町長もというんで、野鳥を愛する人たちに賞状と幾ばくかのお礼の心を出したわけです。たまたま、しのつく雨が降っておりました。しかし、その人たちは全部レインコートをとって、大変この何というか
○国務大臣(森美秀君) 一分で述べさせていただきます。 二つ私は感じております。 一つは、たまたま私は科学技術庁の長官代理をやっておりまして、一体環境庁とどういうかかわり合いがあるだろうということを真っ先に研究いたしまして、縦割り行政で全く関係がない。このことで私は、これでいいのかなという大変環境庁の立場から憂えたものでございますが、それが一つ。それからもう一つは、先生が先ほどおっしゃいました三つ、四つの事例を見ても、絶対という
○国務大臣(森美秀君) 判決につきましては私ども今コメントする立場にございませんが、先生の環境に対する該博なる知識に耳を傾けております。
○国務大臣(森美秀君) 産業廃棄物につきましては、これの安全を保つということは大変大事なことだと考えております。環境庁といたしましても、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして、厚生省と緊密な連絡をとってやってまいる所存でございます。
○国務大臣(森美秀君) クマゲラにつきましては、数年前も民放で入りまして一羽確認したと。今回、今のお話の六日間にわたる御苦労をマスコミでやられたようでございますが、私は新聞でも拝見しましたし、NHKのニュースでもこの番組を見させてもらいました。いろいろと開発が進められると憂慮すべき事態もあるやに感じておりましたが、先ほど来林野庁の皆さんのお話を聞いても自然保護しなきゃならないという大変強い決意表明がございまして、私どももこれを機会に積極
○国務大臣(森美秀君) 先ほどから先生の御議論じっと聞いておりますと、率直に言って、おまえら財界に負けてなるものかということを何か言っておられるような気がします。私は、元来私自身も財界におりましたし、友人もたくさんおります。しかし、この問題は、やはり患者の一刻も早い全快と患者の病気に対するいろいろな配慮、これが一番もとでございますから、その意味で先ほど申しましたように、公平、公正に私どもやりますということを言っておるのでございますので、
○国務大臣(森美秀君) そういう意味で現在私どもはこの問題に対処しておりますが、この公健法の見直しにつきましては、これはもう本当に私ども公正公平にやっていかなきゃならぬというスタンスはあくまで崩さないでやっていこうと。そういう意味におきまして、経団連から来たからといって、今批判するんではなくて、これは部会の皆さんに御批判をお願い申し上げるという気持ちでいるわけでございます。
○国務大臣(森美秀君) 受け取ったときの状態等々につきましては、ひとつ政府委員の方から答弁させていただきたいと思います。その後私がお答えします。
○国務大臣(森美秀君) いただきましたものを見ますと、産業公害については随分任務を果たしてきた、ついては生活排水が問題であるということを指摘しておりましたので、産業界が果たしてきた今までのいろいろな御努力については高く評価するけれども、産業界から何も生活雑排水のことについて云々言われるいわれはないということを指摘したわけでございます。