「森誓夫」の過去の国会発言

発言数 485件

初発言日: 1947-09-18  /  最新発言日: 1975-06-03  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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1975-06-03 参議院

商工委員会

○参考人(森誓夫君) 私は、石油資源開発株式会社の社長の森でございます。私はまた、日本海大陸だなの探鉱開発を行っておりまする日本海洋石油資源開発株式会社及びバングラデシュ国沖合いの石油開発を行っております、ベンガル石油開発の社長をそれぞれ兼務いたしております。 わが国経済の長期安定的成長を図るために、エネルギー資源の大宗をなす石油の安定的な供給の確保が不可欠であることは、ここに改めて申すまでもございません。石油資源開発株式会社は発足

1975-06-03 参議院

商工委員会

○参考人(森誓夫君) お答えいたします。 バングラデシュ政府と当社とが、開発公団の大変なお骨折りによりまして開発の契約調印をいたしましたのは昨年の十月の五日でございます。自来、開発の準備をいろいろ進めておりましたが、開発の第一段階は海底の物理探鉱、海上に船を走らせまして、海上で一種のある地震を起こしまして、それで地下の地層からの反応を見て、それによって地下の構造を把握するということですが、その物理探鉱をことしの一月から四月までずっと

1975-06-03 参議院

商工委員会

○参考人(森誓夫君) 一般的な国有化についての意見としては私は杉本さんと同じような考え方をいたします。そして、いま私が主としてやっておりまする東南アジアの地帯では、一層国有化の問題はおそくなってくると思います。相当実力ができなければ、そういうことは具体的には実行できないわけでございます。そういう気運が仮りにあるとしましても、私はやっぱり、日本の技術でそういう問題の中にも入り込んでいって、そうして安定供給の確保を図るという努力をする余地は

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 私が申し上げましたのは、普通世間で商社という名前で受け取られている会社がございます。けれども、そこに売る場合にも、そこが経営しておりまするスタンド用のガソリンだけでございまして、業転もの的なものはお売りしない、こういうことでございます。

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 全社平均、ちょっとわかりませんが、普通の特約店に対する価格は、十月一日、一万一千八百五十円、十二月一日、一万六千八百五十円であります。

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 日光のお話は知りませんが、ほかの地域で、そういうような熱を利用した農業がお困りになっておるという事例は、いろいろ聞いております。

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 十−十二月の損益見通しについて申し上げますと、私のところは販売会社でございまして、精製会社から買うときの仕入れ価格をどうきめるかということで非常に変わってくるのですが、これは普通、下期六カ月平均できめることになっております。もしそのやり方でいたしますと、一−三月の高い原油の価格が反映してきますので、大体六億円くらいの赤字になるわけです、その計算で、仕入れ価格で十−十二月を計算しますと。ただし、十−十二月の間で前からあった安い

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 私のほうは販売会社でありまして、精製会社のほうからそういうものの報告をいたすことになっておりますので、詳細は存じません。

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 お答えいたします。 十一月のわがグループの精製会社の生産計画を見ましても、非常に原油の入手量が減ってきておりまして、確かに、計画に対しては二〇%以上原油の入着は減っております。そういうことで、メンバーの精製会社が相当の減産をしたということは考えられるわけであります。 しかし、正式に通産省からそういう指示があったかどうか、これは私は正確に記憶しておりません。私のところだけ来たわけではないはずで、調査すればこれはわかるこ

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 十一月の下旬早々にエネルギー庁から石油緊急対策への協力の要請を受けまして、十一月の終わりに、その旨を受けました内容の通牒を私のほうから各支店長あてに出しております。それには、便乗値上げをするな、あるいは公正な販売をしなさい、あるいはまた、公共施設等には絶対欠かさないようにしなさい、そういうふうな内容のものを出しておりますが、自来、その方針に従って、極力それが実現するように努力をいたしております。

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 各精製会社の生産計画は、石油業法によって通産省に届け出ることになっております。そういう意味で、通産省からわれわれの計画が御了承を得たということが言えるかと思います。 それからなお、十一月に入りまして原油が非常に減った場合に、通産省といろいろ生産計画についてこまかい打ち合わせがあったかと思いますが、これは正式に指示があったか、指示として考えるべきものかどうか、そういう点については、もっと詳しい事実を調べませんと、何とも言え

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 ただいまのお話のような内容のものを本社から出したということは、ちょっと記憶がないのですが、一応それをお見せいただけませんでしょうか。——ただいま拝見いたしました書類によりますと、東京支店で出したものでございます。私らのほうで出すとすれば、そういう不用意なものの言い方はしないと思います。減産指示とか、そういう非常にはっきりしたような表現はしないと思います。 ただ、会社の実情としましては、原油の入着が少ないこともございますか

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 ただいま虚偽の事実と申されましたけれども、それは虚偽ではございません。その通産省の指示があったかないかということ、それが疑わしいと私は申し上げているのです。予算に対して二割減産をしなければいけないということは、事実であります。それをいかにも虚偽であるかのように申されるのは、間違いだと思います。

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 十一月の生産量が非常に減ったときは、特に需給が混乱いたしまして、需要家の皆さん方にも御迷惑をおかけして、ただいま御指摘のような現象がいろいろあったわけです。そういう点で、しかも、また十二月過ぎてみますると、原油は、わりに豊かになってきているという過去を振り返ってみますると、たいへんわれわれが悪いことをしたようになっております。また、それを予防できなかったということにつきましては、私ども業界の一人として、たいへん責任を感じてお

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 原油代は、十−十二月よりも、さらに一−三月は上がっております。したがいまして、一−三月の価格というのは、また上がってくるわけですが、そういう値段の取りきめの際に、このこともあわせて調整をさせていただきたいと思います。

1974-02-26 衆議院

予算委員会

○森参考人 国鉄さんと具体的によくお話をいたしまして、それで適正な決定をいたしたいと思います。

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