森誓夫 に関する国会発言
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○参考人(森誓夫君) 一般的な国有化についての意見としては私は杉本さんと同じような考え方をいたします。そして、いま私が主としてやっておりまする東南アジアの地帯では、一層国有化の問題はおそくなってくると思います。相当実力ができなければ、そういうことは具体的には実行できないわけでございます。そういう気運が仮りにあるとしましても、私はやっぱり、日本の技術でそういう問題の中にも入り込んでいって、そうして安定供給の確保を図るという努力をする余地は
○参考人(森誓夫君) お答えいたします。 バングラデシュ政府と当社とが、開発公団の大変なお骨折りによりまして開発の契約調印をいたしましたのは昨年の十月の五日でございます。自来、開発の準備をいろいろ進めておりましたが、開発の第一段階は海底の物理探鉱、海上に船を走らせまして、海上で一種のある地震を起こしまして、それで地下の地層からの反応を見て、それによって地下の構造を把握するということですが、その物理探鉱をことしの一月から四月までずっと
○参考人(森誓夫君) 私は、石油資源開発株式会社の社長の森でございます。私はまた、日本海大陸だなの探鉱開発を行っておりまする日本海洋石油資源開発株式会社及びバングラデシュ国沖合いの石油開発を行っております、ベンガル石油開発の社長をそれぞれ兼務いたしております。 わが国経済の長期安定的成長を図るために、エネルギー資源の大宗をなす石油の安定的な供給の確保が不可欠であることは、ここに改めて申すまでもございません。石油資源開発株式会社は発足
○委員長(林田悠紀夫君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 前回に引き続き石油開発公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま議題となりました本案の審査のため、本日の委員会に参考人として、石油開発公団総裁島田喜仁君、石油資源開発株式会社代表取締役社長森誓夫君、アブダビ石油株式会社取締役副社長杉本茂君、財団法人日本エネルギー経済研究所所長向坂正
○小林(進)委員 私に与えられた時間が参りました。私は、まだこの問題も半分で終わらなければならない。まだ、あと三分あるそうですが、実は行政と企業の癒着の問題であります。 これは一つは、企業から各省、特に通産省、企画庁等に対する出向の問題、そして重要な国策の中心部に参画している。それが一つ、いま一つは、企業への天下りであります。この問題を是正してもらわなければなりません。国民がこのインフレと物価高で泣いているときに、いかに政党と企業が
○荒舩委員長 昭和四十九年度一般会計予算、昭和四十九年度特別会計予算及び昭和四十九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 去る二月二十五日、二十六日及び二十七日の物価問題に関する集中審議に出席した参考人中、石油連盟会長密田博孝君、昭和石油株式会社社長永山時雄君、日商岩井株式会社社長辻良雄君、共同石油株式会社社長森誓夫君、出光興産株式会社社長石田正實君、三井東圧化学株式会社社長末吉俊雄君、軽金属製錬会会長中山一郎君
○荒舩委員長 これより会議を開きます。 昭和四十九年度一般会計予算、昭和四十九年度特別会計予算及び昭和四十九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、物価問題に関して質疑を行ないます。 本日、御出席を願っておる参考人は、日本石油株式会社社長瀧口丈夫君、出光興産株式会社社長石田正實君、昭和石油株式会社社長永山時雄君、ゼネラル石油株式会社社長鈴木勲君、共同石油株式会社社長森誓夫君、石油連盟会長密田博孝君、以上の方々であります
○荒舩委員長 この際、御報告いたします。 物価問題に関する集中審議は、来たる二十五日、二十六日及び二十七日の三日間行なうこととし、参考人として、三菱商事社長藤野忠次郎君、三井物産社長池田芳藏君、伊藤忠商事社長越後正一君、丸紅社長桧山広君、日商岩井社長辻良雄君、住友商事社長柴山幸雄君、トーメン社長安本和夫君、第一勧業銀行頭取横田郁君、住友銀行頭取伊部恭之助君、東京銀行頭取横山宗一君、日本石油社長瀧口丈夫君、出光興産社長石田正實君、昭和
○熊谷説明員 お答えいたします。 共同石油の社長は森誓夫さんと申します。それから専務は生駒勇さんでございます。それから社長室次長は土井馨さんだったと思いますが、以上でございます。
○大出委員 法律、規則等に基づく問題は、時間がありませんからあとから申し上げますが、これからどうするかということの答えを出さなければいかぬ時期にきていると思いますから、そこらもあとから質問いたします。幾ら時間がないと言っても実情を申し上げないと話のたたき台にならないから、そういう意味で一つの実例を申し上げます。 私の持っている資料は、昨年の一月に、時あたかもこういう問題が起こっておりまして、私は質問をいたしておりませんが、調べてみた
○説明員(森誓夫君) 国土開発株式会社につきまして、ただいま名前と実体とが非常に違うようであるという御指摘がありましたが、今日までわれわれの調査いたしましたところでは御指摘の通りでございまして、この会社は大体海中に廃棄されておりまする火薬を引き上げて、それから解撤と普通言っておりますが、そこから火薬を抜き出して、その火薬を一般の産業火薬を製造しておるところへ売るのが大体の主たる仕事でございまして、なお一部自分のところでもその解撤して取り
○説明員(森誓夫君) 通産省の軽工業局長でありますが、通産省としましては、火薬類取締法にこういう火薬の破棄をすべき場合の取締りについて規定がございますが、その規定を確実に実行するということによりまして、自今こういう第三者に被害を与えるということのないようにいたしたいと思うのであります。火薬類の取締法では、その二十七条に、その火薬を遺棄する場合に━━廃棄といいますか、その場合の技術上の基準がきめられております。省令できまっております。それ
○政府委員(森誓夫君) 今、瀬戸の問題は、実は私の方も、あの川の水の問題につきまして、これは指定になれば、相当問題になると思います。幸い採掘業者といいますかあるいは何々業者といいますか、組合を結成しておるようでありますので、この、ちょうど共同施設に当るものでやれるのじゃないかということで、実は内々は、これは第一号の適用にしようというようなことを、いろいろ研究指導しております。お話のように、耐火レンガの材料になるまでのものが回収できますか
○政府委員(森誓夫君) 私きわめて具体的なことは存じておりませんけれども、工場計画を作るときに一応話をずっと前に聞いたことがございます。そのときのお話によりますと、ただいまの計画はこの工場がフル操業をしてそうして最も有利な条件で工業用水を取得するというために必要な施設であるということでございます。でこの合成ゴム工業会社がフル操業になりますのは、現在の需要の状態から見合いまして四、五年後になるというのでございます。四万五千トンの能力をフル
○政府委員(森誓夫君) あの会社は当初、今年の秋操業開始ということで計画を進めておりましたが、最近の見通しでは輸入機械の到着が少しおくれるということで、大体年末ごろの操業開始だということであります。
○政府委員(森誓夫君) 輸出赤字の対策でございますが、これはあくまで日本の肥料のコストを少くとも国際的な水準にまで引き下げるということをやることによって、まずその赤字を減少させるというふうに持っていくべきであるというふうに考えております。従ってあくまでこれは合理化を推進するということをこの対策の中心にいたすべきものであると考えてるおわけであります。あわせて諸種の、これまで申し上げましたような輸出振興方策を講じまして、輸出価格が維持改善さ
○政府委員(森誓夫君) 現在の窒素肥料についてのいろいろな企業計画がございまするが、これはわれわれとしましては、外資法その他の行政指導によりまして、十分に需給に見合った程度にこれを指導していくことが可能であると考えております。
○政府委員(森誓夫君) 韓国向けの肥料の輸出が停滞していた事実がなかったかということでございますが、二、三カ月前の話としては韓国人を送り返すという問題と関連してやや韓国側が態度を硬化したのでありまするけれども、幸いに肥料についてはそういう心配は全然ございませんでした。順調に出荷ができたのでございます。それから第二点の、輸出によって赤字を生じた場合、それを国内に転嫁していく、国内の消費者が高い肥料を買う結果になりはしないかという問題ですが
○政府委員(森誓夫君) 香港向けに出ております肥料は、その地で使いますものはきわめて一部でございまして、大体中継貿易としてさらにそこから近隣の第三国に出るということでございます。それから韓国との関係は、三十二肥料年度におきましては、おっしゃるようにほとんど輸出がなかったのでございますが、三十三肥料年度におきましては約三十万トンくらいすでに契約ができております。そういうわけで、まあこれもいろいろ国の指導者の政治的な判断から一時輸出はとまり
○政府委員(森誓夫君) 先ほど抽象的に申し上げましたが、取引条件及び決済条件について特段の措置を講ずるという中には、賠償物資として出すとか、あるいは延べ払いで出すようにするとかということを含んでいるわけでございますが、現に賠償物資として出しておりまするのは、ビルマ、フィリピン等にすでに実績がございます。また最近インドネシアとの間にもその話し合いが進行いたしております。そういうわけで、これは賠償物資として出すことにつきましては、もうすでに