「植田至紀」の過去の国会発言

発言数 1,624件

初発言日: 2000-07-17  /  最新発言日: 2003-07-16  /  1 ページ目 / 全体 82ページ

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2003-07-16 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 その話はいいんです。ただ、重要な話は、その問い合わせの中で、具体的な無認可共済を明示的に示して、これはどうなんだという問い合わせが割かし来ている、それが大勢を占めている。それともう一つ、制度の違いについての問い合わせがあるということですけれども。前者については、現段階で監督しているわけじゃないですから、今おっしゃったように、警察に、本当にこれは悪質だな、現状においても違法だということは捜査当局に通報するというような話でしたけ

2003-07-16 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 時間が来たので終わりますけれども、しかるべき対応を可及的速やかにやっていただきたいということを申し上げて、きょうのところは終わります。 ————◇—————

2003-07-16 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 本日の一般質疑では、私の方からは、先日、六月六日にもお伺いしたわけですが、無認可共済にかかわる今後の対応方にかかわって幾つかお伺いをしていきたいと思います。 まず、六月三十日に金融庁さんの方が、「根拠法のない共済について」ということで、ホームページの中に、いわばそうした周知を図るためのコーナーを設けられて掲載されています。「問い合わせリンク先」なんというのを親切に書いてあるわけで

2003-07-16 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 そこで、まさに特定の相互の互助という関係での共済、本来そういうありようでおれば何も問題にならなかったわけですが、現状において、まさに悪貨が良貨を駆逐しているような状況があるわけですね。とすれば、例えば今回、ロイズ社のこうしたことが他の保険会社等々にも広がっていった場合どうなるのかといった場合、いいか悪いかグレーゾーンにあるか、それは別にいたしまして、そもそもセーフティーネットがない共済にとってみれば、再保険というのがある意味

2003-07-16 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 たくさん勉強して、検討してもらわなあかんと思うんです。 というのは、ここで細々したことを聞くのがちょっとまだはばかられるわけです。というのは、例えば幾つかの事例、僕は固有名詞はこういう場で挙げませんが、実際、場合によっては、やり方によっては、業法違反のケースとか業法違反になりかねぬケースというのは現段階でもいろいろ指摘されています。 例えば、ある共済は加入勧奨のダイレクトメールを不特定多数にメールで送っているわけです

2003-07-16 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 現状で対応できるかどうかということが今回の私の質問の問題意識でありまして、現状で対応できるんであれば、監督官庁でもない金融庁さんがわざわざ「根拠法のない共済について」なんという、そんな周知や啓発活動を行わぬでもいいんですよ。だから、そこはもうちょっと踏み込んでいただかないと私も満足できないんです。 というのは、例えばロイズがこういう提起をしちゃったということは、無認可共済の中で、そういうあくどいものがそれで淘汰されるとい

2003-07-16 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 少しずつ前向きにやっておられることは評価するんですが、ただ、これは伊藤副大臣の答弁だったんですけれども、六月六日のときに、今の同趣旨で伺ったときに、「無認可共済の問題についても、これはさまざまな問題がございまして、これは、私ども金融庁だけではなくて、関係の省庁と緊密に連携をとりながら対応していかなければいけないというふうに思っております。」という御答弁があるんです。ですから、きょうは、では具体的にどういうことが考えられるのか

2003-07-15 衆議院

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず第一点目にお伺いしたいのは巡回投票にかかわる問題ですけれども、この間も国会審議等でも取り上げられてきた課題だろうと思いますが、少なくとも公正性の確保という観点からすれば有効な手段であろうということは、それぞれ共通認識だろうと思うんです。例えば、デンマーク等でもそうした先進的な事例というものがあるわけでございます。そしてまた、昨年の十一月二十八日の東京地裁判決で、この巡回投票制度に

2003-07-15 衆議院

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○植田委員 その辺の困難性もわかりますし、実際、巡回投票という制度があって瑕疵があった場合、それで訴訟提起されたら、これは片っ端から乗り切られへん訴訟だろうと思いますよ。 ただ、今ちょっとひっかかったのは、例えば、海外の先進的事例について子細に承知していない、聞いてはおりますがとおっしゃった、そこが非常にひっかかるんですよ。 というのは、後ほど委員長から提案がある今回の法改正も、そもそもこの間のALSの国賠訴訟で、先ほどから議論

2003-07-15 衆議院

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○植田委員 今の高部部長の話によると、巡回投票も検討課題だということで課題設定をされているということですので、次に進みます。 いわゆる視覚障害者の方々は、選挙が始まったら、まさに選挙情報の入手が困難になるわけです、情報障害者と言われるゆえんでございますが。実際、選挙期間が短縮されていること等々、たしかこれにも点訳等の作業、読み下し等の困難な作業があるかと思うんですが、点訳等が結局は候補者名、略歴にとどまっている。例えば、肝心なそうし

2003-07-15 衆議院

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○植田委員 今の御説明で、具体的にどんなことをやってはるのかということは、非常によくわかりました。 ただ、今私がお伺いしたのは、例えば、選挙のお知らせというものが配布されていると。その中身自体が、実際にそうした視覚障害者の方々にとって、投票行動するに当たっての判断材料として、やはり限定的であるでしょう、情報格差が既にあるでしょうと。だから、そのことはわかっているんです。 しかも、何でできていないかといったら、技術的に困難だと。私

2003-07-15 衆議院

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○植田委員 やに聞いているとか、かなやったら、これはあかんのですよ。やりますとおっしゃっていただかなければ、やらなあかんのちゃうかなと思っていますやったら、あかんわけです。 というのは、よく投票機会の確保と公正の確保の調和とおっしゃいますけれども、調和といった場合、どっちか立てればどっちかが問題が起こるという意味で、やや対立する概念になるんですが、今回のこの視覚障害者、情報障害者と言われる方々の問題というのは、そもそもそういう形での

2003-07-04 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、法案にかかわっての質問の前に、竹中大臣に何点か、事実関係の確認と質問をさせていただきたいわけです。 ほとんどの新聞が載っけてなくて、読売しか載っかってないんですけれども、おとつい、二日の読売で、小さい記事なんで見落としがちなんですが、「日銀は動いてくれない」という見出しで、こういう記事が出ていました。「竹中経済財政・金融相=似顔上=」これはいいですね、似顔絵が書いてあるとい

2003-07-04 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 今の話でいきますと、ここで括弧書きで書かれている部分のその端々は、そういう話もあったけれども、こうつなぐと趣旨とは違いますよという話になるんでしょうが。 まず、「財政政策はぎりぎりまでやっている。」それに似たようなお話はされましたけれども、今の説明からいくと、政府の財政政策全般にかかわって、もう既にぎりぎりまでやっているという趣旨ではないよということなんですね、まずそこの点は、もう手はないという趣旨ではないわけですよね。

2003-07-04 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 日本銀行に対して、どういう要望なり意見を竹中大臣が申し上げるか申し上げないか、それは御随意にやっていただければいい話ですけれども、私自身は、私どもは珍しく、福井総裁の同意人事にはオーケーした方ですので、余り強いことを申し上げるのははばかられますが、少なくとも、個々の施策のよしあしはとりあえずおいておいたとしても、個々の施策については、私なりに日銀に対しては意見はありますが、総裁就任以来三カ月余りのところで、比較的迅速な、新た

2003-07-04 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 ありがとうございました。意見として、この間のお話、承っておきます。その話は別途、また何かの機会でいろいろ御教示いただきたいと思います。 さて、法案について、あとは提案者の方に幾つか伺っていきたいと思うんですが、先日、六月二十七日の速記録も読ませていただいて、大体の法案の問題にかかわる論点にかかわっておさらいをさせていただければなというふうに思っております。 まず、今回の立法事実にかかわる話といたしまして、当然その背景

2003-07-04 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 そのところはまた後で伺いますが、実際、今そういうふうにおっしゃいましたけれども、例えば、それこそ乱暴な言い方をしますと、銀行の保有株式の放出が株価の下げ圧力になる危惧があったとして、乱暴に言えば、じゃ、新BIS規制が延長された分それが回避される、そういう見方だって成り立つんじゃないですか。どうでしょうか。成り立たないなら成り立たないと教えていただければ結構なんです。

2003-07-04 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 結論部分だけおっしゃるのでひっかかるんですが、あえて聞きませんけれども、そもそもの一昨年の政府の法律に瑕疵があったから直したんじゃなくて、新たな状況が生まれたので適切に昨年も対応され、今回もそうした状況に応じて適切に対応する改正案だとおっしゃるだろうと思いますので、そこは伺いませんが、竹中大臣は正直におっしゃっていたんですね。 二年の間にころころ変わるわけですわ、政府のが。だから、私が、それはその程度の生命力しか持たなか

2003-07-04 衆議院

財務金融委員会

○植田委員 定量的に示すことができないというふうにおっしゃるのは、それは何につけても仮説を立証するのは難しいと思いますけれども、銀行保有株式の市場への放出が株価の下げ圧力となっているということをおっしゃっているわけです。しかし、その立証はできない、難しいと。では、立証せぬまま、そういうことが言える判断根拠もないんだけれども、法案は出させてください、出しました、そういう素朴な理解をしていいわけですね。

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