植田至紀 に関する国会発言
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○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 本日の一般質疑では、私の方からは、先日、六月六日にもお伺いしたわけですが、無認可共済にかかわる今後の対応方にかかわって幾つかお伺いをしていきたいと思います。 まず、六月三十日に金融庁さんの方が、「根拠法のない共済について」ということで、ホームページの中に、いわばそうした周知を図るためのコーナーを設けられて掲載されています。「問い合わせリンク先」なんというのを親切に書いてあるわけで
○小坂委員長 次に、植田至紀君。
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず第一点目にお伺いしたいのは巡回投票にかかわる問題ですけれども、この間も国会審議等でも取り上げられてきた課題だろうと思いますが、少なくとも公正性の確保という観点からすれば有効な手段であろうということは、それぞれ共通認識だろうと思うんです。例えば、デンマーク等でもそうした先進的な事例というものがあるわけでございます。そしてまた、昨年の十一月二十八日の東京地裁判決で、この巡回投票制度に
○高橋委員長 次に、植田至紀君。
○小坂委員長 植田至紀君。
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、法案にかかわっての質問の前に、竹中大臣に何点か、事実関係の確認と質問をさせていただきたいわけです。 ほとんどの新聞が載っけてなくて、読売しか載っかってないんですけれども、おとつい、二日の読売で、小さい記事なんで見落としがちなんですが、「日銀は動いてくれない」という見出しで、こういう記事が出ていました。「竹中経済財政・金融相=似顔上=」これはいいですね、似顔絵が書いてあるとい
○小坂委員長 次に、植田至紀君。
○植田小委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、近藤、藤井両先生に貴重なお話をいただく機会を得まして、感謝申し上げたいと思います。 まず、近藤先生に何点か端的にお伺いをしたいわけですが、先ごろ成立いたしました有事関連三法、これは現行憲法の枠組みと整合性を持っているというふうにお考えでしょうか。
○中川小委員長 次に、植田至紀君。
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、この議員提出の法案の審議も最後の方でちょこっとできればと思いますが、幾つか、その前提についておさらいをさせていただければなと思っております。 まず、御足労いただきました財務大臣、お昼のときに大変済みません。冒頭、財務大臣にお伺いしますよと通告をいたしておりましたが、今回のこの取得機構という制度そのものにかかわって、昨年の七月十七日なんですけれども、議事録をおさらいします
○小坂委員長 次に、植田至紀君。
○大野委員長 次に、本日の議事日程第二、保険業法の一部を改正する法律案に対し、民主党・無所属クラブの松本剛明君、自由党の中塚一宏君、日本共産党の吉井英勝君、社会民主党・市民連合の植田至紀君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○植田至紀君 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、保険業法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。(拍手) 本改正案は、保険契約者と生保会社との契約をほごにするという、個人の財産権を侵害するという重大な問題をはらんでいるものであります。にもかかわらず、最高責任者たる総理は、保険契約者を保護するとか、新たな選択肢を用意するなどと妄言を繰り返し、法案の本質を全く理解していないことが
○議長(綿貫民輔君) 植田至紀君。 〔植田至紀君登壇〕
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 冒頭申し上げますが、きょうのこのわずか一時間、対総理質疑でございます。野党の各議員も対総理の質疑を組み立ててまいりましたので、先ほどの中塚委員に対するああいう答弁のあり方というのは納得いきません。それは冒頭申し上げておきたい。我々野党側も、真摯にかつ丁重に総理をお迎えして、この一時間の審議に臨んでいるということを御理解いただいて、御答弁いただければと思います。 まず、総理に、これ
○小坂委員長 次に、植田至紀君。
○阿部委員 端的に言えば、この法案は常に、ある大きなもの、それが銀行業界でもいいですし、それから、トータルなものという言葉の中に、個人が契約して、個人の運命と個人のお金がそこにかかっているという視点がすごくないんだと思います。そして、例えば、この法案を提出なさるのであれば、それに伴って個人に起こる混乱もあえて受けて立つくらいの覚悟がなければ、国民の納得を得られないものと私は思います。 これだけ繰り返せば、言わんとするところは御理解い
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私も、ただいまの吉井委員の御指摘のごとく、先週来この法案を審議しておりますが、本当にこれで国民保護あるいは契約者保護のための法案かというと、全く似て非なるもの。竹中大臣は先ほど、契約者にとっても選択肢が広がると。ある種善意でお思いなのかもしれませんが、質疑の中でやりとりされることを聞いていますと、根本的な視点が欠落していると思うところがありますので、冒頭、そのところから御質疑をさせて
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 本日は、四名の参考人の各先生方におかれましては、忙しいところ、貴重なお話を伺う機会をいただきまして、まず御礼を申し上げたいと思います。 では最初に、四名の参考人の方にそれぞれお伺いをしたいわけでございますけれども、今かかっておりますこの法案、予定利率の引き下げをすることのよしあしはまずともかくといたしまして、なぜかかる法案を提出しなければならなかったのかという、その背景にかかわっ
○小坂委員長 次に、植田至紀君。