「植竹春彦」の過去の国会発言

発言数 1,506件

初発言日: 1947-08-11  /  最新発言日: 1973-12-01  /  1 ページ目 / 全体 76ページ

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1973-12-01 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○植竹春彦君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によって、年長のゆえんをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これから委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

1972-12-22 参議院

本会議

○植竹春彦君 ただいま、故野上元君のみたまに対して議長の弔詞御朗読とともに、参議院議員一同はうやうやしく御冥福を祈りました。私は、ここに皆さまのお許しを得て哀悼のことばを申し上げたいと存じます。 君は、その青年時代を満州に過ごされまして、昭和七年大連の逓信講習所に入り、卒業の後、奉天郵便局に就職されまして、たちまち頭角をあらわして、若冠二十二歳にして郵便取扱所長に抜てきせられ、はなばなしく人生のスタートを切られましたが、終戦によって

1972-10-27 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○植竹春彦君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が、委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

1966-02-02 参議院

本会議

○植竹春彦君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました「議員重政庸徳君の議員辞職勧告に関する決議案」に対し、遺憾ながら賛成することのできないことを表明するものであります。 私は、このたび、議員重政庸徳君の秘書が、かつて副議長秘書として重政君を補佐いたしておりました期間に、議院内において短銃取引事件に関与したという疑いにより逮捕されましたことは、本院の権威を失墜せしめたものでありまして、きわめて遺憾しごくに存ずる次

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 ただいま大蔵大臣のお述べになりましたとおり私も考えておりますので、そこで、それならばなおさら、もう公定歩合の再引き下げを行なってもいいような情勢にきていると私は考えます。私は、公定歩合の再引き下げは、ただいま大蔵大臣のお述べになりましたような情勢下にございまするので、なおさら早いほうがいいと思います。すでに大蔵大臣がお述べになったことではありますが、その理由については承りませんけれども、現在の情勢をただいま承ったばかりでご

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 次に、春闘に対する給与問題でありますが、これは時間もかかります。私の時間の関係上割愛いたします。労働大臣もおられませんので割愛いたします。 それから次に、給与改訂問題につきましては、人事院勧告の時期について、このごろは人事院勧告の時期がいまは八月八日か十日前後に、内容は必ず五月にさかのぼって実施を要請している。これに対して勧告の実施は十月の一日、まあ去年は九月一日、これを何とか勧告する側も受ける政府のほうにも都合のよい

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 私は、自由民主党を代表いたしまして、政府に質問するにあたりまして、私は、佐藤内閣の施政内容については、施政方針、また提出の予算案、本日の当委員会におきまして各般の応答によりまして承知はいたしましたものの、参議院の自由民主党として国会の内外に向かって、政府からさらに明らかにしていただきたい点につきまして、できるだけ前質問者との反復を避けながら質問を進めてまいりたいと存じます。 佐藤内閣は、高度成長政策による深刻なひずみの

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 私は、ただいま総理大臣の御決意を承りましたので、この御決意の前提のもとに、個別の政策につきまして以下質問を進めてまいります。 その第一点として、経済問題について質問をいたします。まず佐藤内閣は、政治の姿勢といたしましてただいまお述べになり、また、組閣の当時に御発表になりましたように、調和の政治を提唱せられ、また、社会開発、人間尊重の政策を打ち出されておりますのでありますけれども、ただいま日本の実情をみますると、不調和に

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 次に、給与問題をかいつまんで質問いたします。増原担当大臣にお伺いいたします。 警察官とか消防署員、税務職員、海上保安庁の職員と郵政監察に携わる職員、これらの社会不安を除去したり民生の安定に尽くす職種とか、あるいは特殊の緻密な知能職務に携わる者は特に優遇すべきではないか。これは大蔵大臣の御配意によりまして、たとえば税務職員とか、警察官とかは多少、おかげで御配慮が予算上に盛られて、非常にそれだけでもいま税務職員、警察官、感

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 次に、不況対策についてお尋ねいたします。 今日は、物価問題、通貨価値の安定問題もきわめて大切な問題でありますけれども、それよりも福祉国家として生活水準の向上、また、完全雇用に通ずる不況の追放、この二点がむしろ通貨価値の問題以上ということばを使いたいほど大切な政治目標として考えられるのであります。 さて、不況のきわめて深刻な時点に組閣せられました佐藤内閣は、高度成長政策のひずみのしわ寄せの谷間に倒産して沈んでまいりま

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 お答えのとおり、ここで具体的にはむろんなかなか承れないでありましょうが、大体それで見当はついたつもりではおりますが、ポンドの問題につきましても、大体前途のお見込みもお立ちになったことと思いますし、ただいまのいろいろお述べいただきました要因はほとんど解消されて、逆戻りはどうも、する心配もないようにも思われますので、質問としてはこれ以上お尋ねいたしませんけれども、何分の御配慮を要望いたしましてこの問題を打ち切って、次の問題にま

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 むろん総理もできれば早急に行きたいお気持は御理解いただいておるかと思いますが、具体的の時期はいろいろな御関係がありましょうから、この席ではこの質問はこの程度にいたしたいと思います。 次に、文部大臣に伺いたいのでありますが、私は社会開発の諸懸案につきましてはいろいろ承りたいことがございますけれども、時間の関係上、青少年教育の問題にしぼって政府の御所見を文部大臣に伺いたいと思います。 今日、非行少年が町に農村にはんらん

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 先を急いで、質問のピッチを少し早めてまいりたいと存じます。 次に、企業基盤に対する政府の行政指導について伺いたいと思います。 いま、日本の諸企業は、社内留保がたいへん少なくなっております。他人資本が多くて、自己資本が少ないことは、ことに終戦以後の日本の企業界の困った実情であると思います。これを直すことが、日本経済の体質を強化することになるわけですが、それだのに、現在では、収益の配分が、あらかた労賃や償却とか金利負担

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 それについてはいろいろな社内留保のさせ方の行政指導があると思います。税金のほうも関係してまいりますでしょうし、いろいろな指導があろうと思いますが、さらに質問を進めてまいります。 次に、これは総理大臣にお尋ねいたしたいのでございますが——総理大臣お帰りになったようでありますから、それでは大蔵大臣からひとつ。 海外への経済伸長に関して、東南アジアの問題についてお尋ねいたしたいのでありますが、高度安定政策を遂行してまいり

1965-03-05 参議院

予算委員会

○植竹春彦君 ただいまの問題につきましては、そのEECみたいな組織をおつくりになるお考えかどうかと承りましたが、その内容について御答弁がございましたので、この問題はこの程度にして、次に進んでまいります。 日中問題は、前質問者から詳細に質疑応答がございましたので、これは全部省略いたします。 沖繩の問題を二点だけお伺いしたいと思います。総理は、東南アをこの秋に訪問せられ、また、ソ連にはことしは行く予定をつくることが困難であろうという

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