「椎名悦三郎」の過去の国会発言

発言数 8,033件

初発言日: 1955-05-24  /  最新発言日: 1968-11-20  /  1 ページ目 / 全体 402ページ

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1968-11-20 衆議院

石炭対策特別委員会

○椎名国務大臣 この前の参考人として植村会長が言われたコース、スケジュールによってもし進められるとすれば、私は適当な機会に会長と会って最終的な意見の交換をしなければならぬということは心の中では考えておったのですが、新聞に出たように私はまだそれを発表したことがないのですね。私の心をどうして読んだのか、よくわかりませんが、そういうことは絶えず考えておりますが、まだその段階には達しておりません。

1968-11-20 衆議院

石炭対策特別委員会

○椎名国務大臣 私が直接会いませんでも、事務局として、いろいろこまかい問題について時々接触がございますので、それによって絶えず動きを観察をしております状況でございます。それで、私が直接会って総合的に話をするという時期までにはまだきておらぬ、しかし、近く来ることを私は予期して、絶えず心待ちに待っておるような状況であります。

1968-11-20 衆議院

石炭対策特別委員会

○椎名国務大臣 自分の進退を自分できめるわけにはいかぬので、その点ははっきりと申し上げても、あるいは実現性は非常に薄いということに結論としてなるかもしれない。まあ、いずれにしても、新総裁がだれになろうと、この問題の進行はそう変わるものではないし、変えられるものでもありません。もうすでに相当なところまで進行しておりまして、結論としてどういうふうに出るかという最後の段階にもう近づいておりますので、その点はそう御心配になる必要はない。同じ自民

1968-11-20 衆議院

石炭対策特別委員会

○椎名国務大臣 だいぶ答申はおくれておりますが、絶えず折衝の様子は私こまかく通報を受けて、そして最終的な結論をもちろんまだ言うことはできませんけれども、大体この辺の見当かなというようなところがだんだん私の頭に固まりつつございまして、そういうような見当をつけておいて、一方においては大蔵当局と折衝をして、そして財政上の措置というものと具体的答申というものと、とんでもない離れたものというようなことのないようにいまいろいろ考えてはおるわけです。

1968-11-20 衆議院

石炭対策特別委員会

○椎名国務大臣 とにかく見当はつけて、その見当のもとに、本折衝じゃありませんが、こういう見当のようだというようなことで、いろいろ絶えず大蔵省の考え方、こちらの考え方等について折衝をいたしておりまして、ここに大蔵省の主計官がおられますが、確定というようなことは言いませんけれども、お互いこの見当だなというくらいな腹づもりはしておるように私もここでこれは申し上げることはできると思います。これはまだ研究の意味での検討でない、見当をつける、こうい

1968-11-20 衆議院

石炭対策特別委員会

○椎名国務大臣 そういう公聴会等にお出かけくださることはたいへんけっこうだと思うのです。それに間に合うように小委員会が結論を出してくれることを強く期待しております。

1968-11-20 衆議院

石炭対策特別委員会

○椎名国務大臣 再建策とおっしゃるが、再建策に関する審議会の答申のことを言われたものと思いますが、これは先般植村会長が国会のこの委員会において言われたところによっても、できるだけ今月中に取りまとめて答申したいというようなことを言っておられました。私はそれがほんとうに実現されることを期待しております。

1968-11-20 衆議院

石炭対策特別委員会

○椎名国務大臣 いずれ答申が出る前後においてお目にかかっていろいろ会談をしたいと思っておりますが、まだその予定が立っておりません。

1968-11-19 衆議院

決算委員会

○椎名国務大臣 明確にこの承認、不承認を書面によって処理することが適当だと思います。 それからもう一つのココムの制約ということばを使って制約をするということについての法律上の説明ですか、これはひとつ研究しましょう。

1968-11-19 衆議院

決算委員会

○椎名国務大臣 協議ということで、協議すべき事項を明示しないという例がたくさんあるのか、多少そういったような問題も調べまして、しかしおっしゃることは非常にけっこうだと思いますので、研究してみます。

1968-11-19 衆議院

決算委員会

○椎名国務大臣 これは、初めて具体的に科学技術庁と一緒に技術の内容について説明を受けたのが十月の五日であります。それで、この半導体の連続加工技術それから超高周波半導体素子の製造技術、この二件についてでありますが、その説明を聞いた上で十一月の十一日に科学技術庁から開発実施の認可に伴う協議を受けまして、そして省内において所定の手続を経た上で、三日後の十四日付でこれは通産省としては異論がない、こういう協議に対しまして返事をいたしました。であり

1968-11-19 衆議院

決算委員会

○椎名国務大臣 憲法解釈の問題はそのほうの係というか、法制局のほうに……。ただ外国貿易管理法ですか、四十八条に基づいて管理令ができておる、これは間違いありません。

1968-11-19 衆議院

決算委員会

○椎名国務大臣 私も記憶がおぼろげでございます。まあそういったような似たような問題で質問を受けたことは思い起こしますが、ココムといいますけれども、これは法律でも何でもない。自由圏の諸国の間でいろいろ戦略物質について相談をしておりますが、それを貿易管理令に取り上げて、これによって規制をする、こういうことをいまやっております。そういう趣旨において答えたと思います。

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