「椎熊三郎」の過去の国会発言

発言数 2,930件

初発言日: 1947-07-29  /  最新発言日: 1965-05-12  /  1 ページ目 / 全体 147ページ

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1965-05-12 衆議院

外務委員会

○椎熊委員 関連して。条約局長のいまのお話だと、次はソビエトとの領事問題に対する条約をやるだろう、こういうことなんですが、私どももソビエトの大使館からもそんなことを聞いているのです。というのは、戦前私の国の小樽にソビエトの領事館があった。それから、古い歴史の上からは函館にもあったのです。現在は小樽というところは通商関係でソビエトと非常に関係が深いわけです。ことに木材の輸入等では日本海側で一番の港でございます。数量においても金額においても

1964-06-26 衆議院

外務委員会

○椎熊委員 ただいまの松本君の要望に関連して発言させていただきます。 見本市の開催は本年は二カ所にやると行政府では決定して、これを実行した。いろいろな要望があって、もう一個所ふやせということだが、これが民間団体であるとかまた行政府当局がそれが適当であると考えるときには、われわれは何も反対する意思はございません。しかしながら、これを国会の決議をもって要望するということになりますと、立法府が行政府の行動を束縛するの結果になって、三権分立

1964-06-05 衆議院

逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会

○椎熊小委員 先ほどの皆さん方のお話の中で、ちょっとふに落ちない点があるものですから伺っておきたいと思います。 それは、民放とNHKとの関係です。番組の編成の上、内容の上で、NHKはどうも民放と競争しておるような状態がある。そうして番組の編成のために、内容構成のために、ばく大な費用を使っておることは、国民から取り上げた聴視料の浪費でさえあると思われる、こういうお話があったようでございます。私は、一面そういうことも言い得ると思うのです

1964-06-05 衆議院

逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会

○椎熊小委員 これは、ただいまのあなたのお考え方ですから、その程度にしておきます。わかりました。 これは非常に素朴なお願いなんですが、私、テレビ好きですから、いろいろな番組を見ておりますが、ことに広告が入っておる番組を見ておって実に不愉快になることがあるのです。せっかくいいところへくると、妙な人形みたいなものが飛び出したりする。率直にいって私はその広告主に反感を持ちます。そういうことは、スポンサーとしては、多額の金を出して、広告の効

1964-06-05 衆議院

逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会

○椎熊小委員 もうこれで終わりますが、聴視料の問題なんですね。これは私だけの考えで、委員会の考えでも何でもないのですから誤解のないようにお願いしますが、私は民放といえども、国民はただ見ておるとは思っておらぬのです。これは税金の直接税と間接税との区別に非常に似たものだと思います。スポンサーが出しておる広告料というものは、売らんかなの商品の価格の中に加入されておるはずです。あるいは利益の中からそれを供出しているわけだと私は思うのです。不特定

1964-06-03 衆議院

逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会

○椎熊小委員 私がお伺いしたいと思うことは、同僚の方々が大体同じような趣旨のことを聞かれておるようでありますが、なおもう少し皆さんのお考えを聞かしていただきたい。 先ほど来先生方のお話しのとおり、文化というものはだれが発明したとかだれがつくったというものではないので、その時代、その時限の反映だと私も思うのでございます。したがって、たとえばテレビに例をとってみても、このテレビは非常に低劣であるとか、高尚であるとか、そういうことはその人

1964-05-15 衆議院

本会議

○椎熊三郎君 私は、ただいま議題となっております大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器実験を禁止する条約の締結について国会の承認を求めるの件に関し、自由民三党を代表いたしまして、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本条約締結に至る経緯、本条約の内容につきましては、すでに委員会等におきまして詳細なる審議を重ねました。私は、本日、この討論におきましては、特に本条約成立の重要性と、わが国の本条約加入の意義とについて、簡単

1964-04-18 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 議事進行に関して。 いまの国会法のたてまえから言いますと、各省から出てくる案件というものはすべて常任委員会へ回される。それは大体きまっている。それが、各省の所属がきまっていないような案件が出てきた場合に、これをどの委員会に回すかで問題になる。それから、特別委員会を開く場合に必要あるかないかということが問題になるので、普通各省から出す案件というものは、それに所属した常任委員会に回すべしとなっておる。したがって、いま発言せら

1964-04-15 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 ちょっと。それは違うと思うのです。それは掃除会社が電電公社専属のもので、電電公社の清掃を主たる業務としてやっておるものであるならば、私は対象になり得ると思う。しかし、今日東京にある掃除会社というものは、一軒や二軒請け負ったのじゃ間に合わぬから、営利会社もやっておればホテルもやっておる。そういうものは電電公社の事業とは密接なる関係ではないのですから、いま一般にあるようなものは対象にならぬけれども、電電公社のみを対象にして掃除の

1964-04-15 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 私はいかにも小さいことを言うようだが、今日の民主国会の本質的なあり方というものは、なるべく政令等に委任しないというのが根本の方針なんです。それですから、旧憲法時代には通常国会には三十数件より法律案が出なかったが、こまかいことはもうことごとく省令とかそういうものでやったのです。それが、新憲法のもとではなるべく許しちゃならぬというのが原則なんですから、政令で、役人の考え方でかってになるような法律のつくり方というものは、国会として

1964-03-26 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 関連してちょっと聞きたいのですが、いま問題になっておるケーブルの問題は、所有権の範囲が確定していない問題です。破損して使ってもいないし、どこまでが日本のものかわからぬものですから、現在においてはこの法律は適用すべきじゃない。この範囲が確定したときにおいて考慮せらるべき問題で、現在は問題の対象にならぬと私は思うのですが、どうでしょうか。

1964-03-05 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 いまのに関連して。もっともだと思うんですが、大蔵省へ竜土町を返した価格とか代々木のほうを払い下げてもらった価格とか、そういうことだけで利害得失を考えられる問題ではないのであって、利用価値の問題、将来公共放送としての立場から見て、どっちが有利であったか、金銭では具体的に出ない問題もあるんじゃないか。それらの点も十分御研究の上、いまの答弁をしていただいたら、非常にわかりいいと私は思います。

1963-06-25 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 議事進行に関して。 ただいま議題となっている本問題に対して、社会党並びに民社党は、全面的に反対の意思表示をされました。しかも少数意見として反対意見を留保されております。これは議事規則によって、少数意見者は十分の一の賛成を得て議長に文書をもって提出し、なお本会議においてそのとおりの発言をすることが許されるのです。社会党、民社党は、本案に全面的反対ということは明らかなんです。しかるに、いま附帯決議の説明者の話を聞くと、自民党

1963-06-25 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 本委員会開会前の理事会において、すでにそういう妥協的の考え方があったとするならば、反対意見などを述べないで、賛成してこの附帯決議を提案すべきである。しかもまた、原案に反対なら、附帯決議に賛成して、どうして少数意見を本会議で述べられるのですか。少数意見は、全面反対意見なんです。それを君、議長にまで文書を提出しておいて、本会議で、いま留保しておるというのですから、少数意見は必ず発言するのです。そんならば、少数反対意見を述べておい

1963-05-30 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 それじゃもう一ぺん聞きますが、具体的に言いますと、移動した株を愛知議員に預けておるということです。愛知さんはそれを承知せられたのですか。私の聞いておるところでは解決しておるというふうに聞いておるが、解決していないと言うから……。

1963-05-30 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 関連して。仙台の問題についてお伺いします。 先般来、大臣大へん御苦心のようでございますけれども、当事者の早川氏の背景をなしておるといわれておる水野氏を郵政省に招致したと聞いておるのでございますが、そういう事実がございましたか。

1963-05-30 衆議院

逓信委員会

○椎熊委員 私の聞き及んでおるところによると、あなたから水野氏が二回ほど呼ばれていって、いろいろ御注文があった。水野氏は、大臣がせっかく御心配くださるのだから、大臣の顔を立ててこれこれのことをしようというので、一札文書を入れておるということを聞いておるわけです。そこで私想像するに、その水野氏の提出した文書によって、本案件は、いまみんなが望んでおるような円満裏に解決できる最終段階にきているんだろうと想像しておりましたのですが、ただいまの答

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