椎熊三郎 に関する国会発言
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○児玉委員 私は、この審議を始めるに当たりまして、労働基準法の改正案、非常に重要な内容を持っておりますし、日本の労働者に及ぼす影響も極めて大きい。それだけに今回の審議は、十分な時間をかけて審議を尽くすことを冒頭に強く望みたいと思います。日本の労働者の労働時間短縮を速やかに実現したい。誤りなくそれをやるために、間違っても審議時間の短縮をやってはならない。このことを私は強く言いたいのです。 そこでまず、多岐にわたるこの問題の中で、私は第
○岡田利春君 ただいま佐々栄三郎君から懇切な御質問がございましたので、その質問に沿って御答弁申し上げたいと存じます。 昨夜の事態収拾に対して小平久雄君は一体どういう処置をもって対処いたしたのか、こういうお尋ねでありますが、これは先ほど私が提案理由の趣旨弁明で述べましたとおり、いわゆる社会労働委員会における一方的な強行採決は、これは不当にして何人も認めることのできないところでありまして、いち早く日本社会党、民主社会党及び公明党の三党の
○内藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言申し上げます。 委員諸君にはすでに御承知のとおり、長らく当委員会の委員であられました椎熊三郎君が、かねてより東京病院に入院加療中のところ、薬石効なく、ついに七月二十七日永眠いたされました。まことに痛恨おくあたわざるところであります。 椎熊君には、本院議員として憲政一筋に挺身されること実に十九年三カ月、その間、衆議院副議長、議院運営委員長、逓信政務次官等の重職を歴任され、本年
○久保田事務総長 まず、故椎熊三郎先生に対する追悼演説を、社会党の横路節雄さんが行ないます。次に、国務大臣の演説に対する質疑に入りまして、社会党の中井徳次郎さん、社会党の八木昇さん、民主社会党の伊藤卯四郎さんの順序で行ないます。次に、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明を福田大蔵大臣が行ないます。これに対し、社会党の武藤山治さんが質疑を行なわれます。次に、大阪港内における遊覧船衝
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、故椎熊三郎君に対する追悼演説の件についてでありますが、去る七月二十七日、北海道第一区選出議員椎熊三郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る七月二十七日の理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 なお、同君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において
○横路節雄君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員椎熊三郎君は、去る七月二十七日、東京慈恵会医科大学附属病院において逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 椎熊君は、明治二十八年四月、北海道利尻郡鴛泊村にお生まれになりました。君は、この孤島の一漁村に、きびしい自然と苦しい生活環境の中で幼少時代を
○議長(船田中君) 御報告いたすことがあります。 議員椎熊三郎君は、去る七月二十七日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る七月三十日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力しかつて議院運営委員長災害地対策特別委員長の任につきまたさきに本院副議長の重職にあたられた議員従三位勲一等椎熊三郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげ
○安藤委員長 理事の補欠選任についておはかりいたします。 理事福田篤泰君が六月三日、椎熊三郎君が去る二十六日委員を辞任されましたので、理事欠員が二名になっております。 この際、理事の補欠選任を行ないたいと思いますが、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安藤委員長 これより会議を開きます。 当委員会の理事でありました椎熊三郎君が、去る二十七日逝去されました。まことに哀惜の念にたえません。 ここに衷悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。御起立を願います。 〔総員起立、黙祷〕
○秋田小委員長 椎熊三郎君。
○加藤委員長 御異議なしと認め、椎熊三郎君を小委員に指名いたします。 —————————————
○秋田小委員長 椎熊三郎君。
○福永委員長 次に、本日の議事日程第一、大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器実験を禁止する条約の締結について承認を求めるの件に対し、自由民主党の椎熊三郎君、日本社会党の戸叶里子君、民主社会党の永末英一君及び日本共産党の川上貫一君が、それぞれ討論を行なうことになっております。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○椎熊三郎君 私は、ただいま議題となっております大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器実験を禁止する条約の締結について国会の承認を求めるの件に関し、自由民三党を代表いたしまして、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本条約締結に至る経緯、本条約の内容につきましては、すでに委員会等におきまして詳細なる審議を重ねました。私は、本日、この討論におきましては、特に本条約成立の重要性と、わが国の本条約加入の意義とについて、簡単
○議長(船田中君) 椎熊三郎君。 〔椎熊三郎君登壇〕
○加藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 先刻椎熊三郎君より質疑終局の動機が、また森本青君外二名より委員長不信任の動議が提出されましたが、両動議ともそれぞれ提出者より撤回するとの申し出がありましたので、御報告いたします。 ————◇—————
○赤澤委員長 御異議ないようでございますから、委員長は理事に椎熊三郎君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会
○田原委員 海外移住事業団法の審議について、逐条審議その他おいおい御質問申し上げたいと思いますけれども、その前に、大蔵省から国会に出られ、そして今回外務大臣になっておられます大平外務大臣に概略二、三の点についてお話を申し上げておきたいと思います。 第一は、国会と海外移住との関係、国会議員で南米、北米の海外移住に対して非常に熱心であった方々を今思い出しております。古いところでは、松岡洋右氏、胎中楠右衛門氏、井上雅二氏、植原悦二郎氏、松
○小林武君 六三制を始めるときに、こういうことが衆議院の討議で、文部委員長の椎熊三郎氏が本会議で行なったということが書いてありますが、社会党の永井勝次郎君より熱心な質疑がございましたが、その要点は、今六三制を実施しても、設備や学用品、教科書は、はなはだ心もとない、文部当局は施策があるかというのでございました。これに対し日高学校教育局長は、文部省の腹の中を率直に打ちあけられました。そのとき日高局長は、敗戦日本は、次代の日本を担当する青少年
○佐々木委員長 次に、憲法調査会委員推薦の件についてでありますが、同委員に、自由民主党から椎熊三郎君を後任候補者として届出が参っております。 本件は、議長から内閣に御推薦願うこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕