「楠正俊」の過去の国会発言

発言数 1,013件

初発言日: 1966-06-23  /  最新発言日: 1982-07-30  /  1 ページ目 / 全体 51ページ

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1982-07-30 参議院

本会議

○楠正俊君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました共産党及び一部小会派の提出に係る参議院議長徳永正利君不信任決議案に対し、断固反対の意見を表明するものであります。 反対の第一の理由は、本決議案が余りにもタイミング外れであり、何の目的を持ち、意図がどこにあるのか、かいもく不可解であるということであります。 本院公職選挙法特別委員会において公職選挙法改正案の採決が行われたのは去る九日、これを受けての本会議

1979-11-30 参議院

本会議

○楠正俊君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、当面する内外の重要課題について、総理ほか関係閣僚に若干の質問をいたします。 さきの特別国会における政治の停滞については所信表明の冒頭において総理より反省の表明がありましたが、この異常事態の責任は、もとより総理一人に帰すべきものではなく、わが党全党が心して反省し、失われた政治への信頼を回復し、国民の信託にこたえることを誓うものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 解散以

1979-05-31 参議院

商工委員会

○楠正俊君 第二班について御報告申し上げます。 派遣委員は、大谷理事、安武理事、中村委員、森下委員、中尾委員、馬場委員、市川委員、井上委員及び私の九名で、期間は五月七日から二日間、産地中小企業の実情を調査するため、瀬戸市の愛知県陶磁器工業組合、京都市の西陣織工業組合及び神戸市の兵庫県ゴム工業協同組合を訪問し、円高等の影響に関する各産地の実情等について説明を聴取し、懇談するとともに、関係企業を視察いたしました。 愛知県陶磁器工業組

1979-05-30 参議院

決算委員会

○楠正俊君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、昭和五十年度決算外二件に対しまして、これを是認するとともに、委員長提案の警告案に対し、賛成の意を表明するものであります。 昭和五十年度の財政経済運営の焦点は、冷え込んだ景気、そして雇用不安をどのように回復し、安定させるかにありました。 そのため政府は、四十九年度後半から実施した第一次、第二次の景気対策に次いで、五十年六月の第三次景気対策においては、国民が一番望んでいる

1979-03-19 参議院

決算委員会

○楠正俊君 ただいまの秦委員の前半の土地の問題、岡崎工業とそれから日商岩井の海部さんと官房長官が何か、三つどもえになって何かやったがごとき御質問がございましたが、これは非常に不穏当に私らは感じますので、理事会を開いていただきたいということをお願い申し上げます。

1978-09-29 参議院

商工委員会

○楠正俊君 一言ごあいさつ申し上げます。 昨年の七月三十日に委員長に選任され、自来、一年有余にわたりその職責を大過なく務めさしていただきました。これも委員の皆様方の御協力のたまものと、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 現下の多難な経済情勢から考えますと、当委員会が取り組むべき課題は広範にわたっており、緊急にその対策が求められております。新委員長のもと、これら当面する諸問題を解決すべくさらに御活躍されますことを心か

1978-06-16 参議院

商工委員会

○委員長(楠正俊君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 対馬君から発言を求められておりますので、これを許します。対馬君。

1978-06-16 参議院

商工委員会

○委員長(楠正俊君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-06-16 参議院

商工委員会

○委員長(楠正俊君) 次に、対馬孝且君から文書をもって都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-06-16 参議院

本会議

○楠正俊君 ただいま議題となりました三法案外一件につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案は、液化石油ガス消費者保安対策を充実するため、販売事業者の保安責任の強化等の措置を講じようとするものであります。 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案は、石油開発公団を石油公団に改め、公団みずからが石油の備蓄

1978-06-16 参議院

商工委員会

○委員長(楠正俊君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案、特定機械情報産業振興臨時措置法案、及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、鶴岡繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件の以上四案件を便宜一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

1978-06-16 参議院

商工委員会

○委員長(楠正俊君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-06-16 参議院

商工委員会

○委員長(楠正俊君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、休憩いたします。 午後は十二時四十五分より再開いたします。 午後零時十三分休憩 —————・————— 午後零時四十六分開会

1978-06-16 参議院

商工委員会

○委員長(楠正俊君) ただいまから商工委員会を再開いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として石油開発公団の役職員の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-06-16 参議院

商工委員会

○委員長(楠正俊君) 他に御発言もなければ、四案件に対する質疑は終局したものと認めて、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-06-16 参議院

商工委員会

○委員長(楠正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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