「楢崎弥之助」の過去の国会発言

発言数 9,359件

初発言日: 1961-02-22  /  最新発言日: 1996-05-30  /  1 ページ目 / 全体 468ページ

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よく話すテーマ

1 自衛隊
637
2 国防
194
3 中国
156
4 核兵器
117
5 参議院
101
6 衆議院
97
7 農業
86
10 研究開発
52

年別発言数

1996
51
1994
28
1993
94
1992
119
1991
186
1990
128
1989
55
1988
100
1987
38
1986
23
1983
249
1982
377
1981
289
1980
125
1979
79

直近15年を表示

1996-05-30 衆議院

外務委員会

○楢崎委員 市民リーグ・民改連の会派に属しております楢崎弥之助です。 前の方々の質疑を全部聞いておりませんので、時間が二十分しかございませんし、もし私の質問の中で、もうそれは前に済んだということであれば、もうそうおっしゃって省いていただきたいと思います。 私も国会に籍を置きまして三十三年間、主として外交、防衛をやってきました、予算委員会、外務委員会、内閣委員会で。我々の先輩の後を継いで、大いに議論を当時の政府とやってまいりまして

1996-05-30 衆議院

外務委員会

○楢崎委員 事前協議条項はイエスもありノーもある、そうなっているでしょう。それが、もうノーはないんだ、包括承認というのは全部イエスだということを前提にしなければ、この研究は具体的に進まないのではないかということを聞いたんです。おわかりにならなかったそうですが。 それは事前協議、あなたが出てくる前から国会におるんだから。これはいろいろ問題になって、岸・ハーター交換公文、おわかりのとおり、どれが事前協議の対象になるか。「合衆国軍隊の日本

1996-05-30 衆議院

外務委員会

○楢崎委員 それでは、私が聞いておる今度新しくできるガイドラインも閣議決定になるんですか、それを聞いているんですよ。

1996-05-30 衆議院

外務委員会

○楢崎委員 私は、解釈が変わっていくというのはそのことを言っているんですよ。 昭和六十二年五月十九日の参議院め予算委員会で、当時の後藤田正晴官房長官、これは、ガイドラインは政府の行政措置を伴うものではない、だから閣議決定の対象とせず所管大臣の報告でよい、これが政府が出された統一見解ですよ。だから、いつの間にかずっと変わっていくんですね、統一見解が。首ひねっていますが、この理由をよく読んでごらんなさい、今言った。後藤田長官はそう答弁し

1996-05-30 衆議院

外務委員会

○楢崎委員 どうも質疑がかみ合わないんですが、ACSAにしても今まで質疑が出たんじゃないですか、集団的自衛権との関連、先ほど伊藤さんも質問なさっていらっしゃいましたが。だから、今までは政府は非常に消極的だったんです、この協定問題については。ところが今度は、もう堂々と協定なさるんでしょう。それを言っているんですよ。しかも、ガイドラインは研究、協議だということで閣議事項じゃないと後藤田さんは言っているんですよ。それをいつの間にか閣議決定事項

1996-05-30 衆議院

外務委員会

○楢崎委員 一つ答弁が抜けていますね。今まで事前協議に図られた事実がありますかと、さっき言った三つの問題について。

1996-05-30 衆議院

外務委員会

○楢崎委員 私が言うとおりでしょう。実際にこういうあれがあっても、かけられたことがないのです。さっき言ったとおり、途中で命令を受けたから事前協議の対象にならない。実際今でも死文化しているのですよ。今度新ガイドラインの研究に入れば今よりも進むんですよ。だから、事前協議条項なんというのはもう目じゃないのですよ。言ってごらんなさい。 それで、私は、今大臣の御答弁になった閣議決定の意味が今御答弁になったようなことであったら、後藤田さんのあれ

1996-05-29 衆議院

金融問題等に関する特別委員会

○楢崎委員 あるかないかを聞いておるんじゃないか。何をあなたは聞いておるんだよ。そういう事前の承諾を得たようなケースがあったかと聞いているのですよ、去年の十月二十六日以降ですね。

1996-05-29 衆議院

金融問題等に関する特別委員会

○楢崎委員 私は、市民リーグ・民改連の会派の楢崎弥之助であります。 本題に入る前に、イントロとして、高級官僚の綱紀粛正の問題についてお伺いをすることから始めます。 私は、ことしこの会派に入りました。それまで無所属でございましたから、委員会は懲罰委員会、だから普通の委員会の質問ができませんから、昨年十月から十一月にかけて、国会法の第八章「質問」、第七十四、第七十五条に基づいて質問主意書を三回出しました。そのうちの二回目の、当時の村

1996-05-29 衆議院

金融問題等に関する特別委員会

○楢崎委員 それでは、具体的に私が指摘をいたしますから、調査して報告してください。 今通産省は、さっき言いました措置を徹底させておる、地方まで含めて。一つだけ例を挙げます、具体的に。私がおる福岡にその問題がありました。 ことしの四月八日、もう去年の十月から随分たっていますよ。場所は福岡市の有名な繁華街の中洲にある、さる料亭であります。大きな造船会社の専務取締役さん……(発言する者あり)いいですか、名前言って。言おうが言うまいが、

1996-05-29 衆議院

金融問題等に関する特別委員会

○楢崎委員 あなたはことしの一月十一日から通産大臣になられたから余り関係がないことはわかっておりますから、あなたにはそう聞きたくないのです。本来、それまで通産大臣をされておった橋本総理に聞きたいのですけれども、中身を申し上げます。 どういう文書が行っているか。 「牧野力産業政策局長と私」ということはその文書を出した人です、通産OBの。「私は以前よりあるところを」これはもう言いません、料亭の名前は。迷惑がかかってはいけぬから。「時

1996-05-29 衆議院

金融問題等に関する特別委員会

○楢崎委員 それでは、言われるところまで言いましょうか。やはり今仕事をなさっているからね。 この方は……(発言する者あり)わかります。わかるから、今から言うことを聞けや。大正十四年生まれの方、昭和四十四年、重工業局の鋳鍛造品課長をされておって、そのときに退官をされた。それで、大分で農業資源エネルギー協会、これは地熱発電などをやっているところですね。それで関係がある。 それで、平成五年の五月二十二日に解散の決議をした、これは。それ

1996-05-29 衆議院

金融問題等に関する特別委員会

○楢崎委員 ホテルオークラの本館のM二〇〇、そこにおられるはずだ、女性の事務員がちゃんとおりますから……(発言する者あり)興奮しなさんな、あなたに言っているんじゃないんだから。

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