「樋口久俊」の過去の国会発言

発言数 457件

初発言日: 1992-03-12  /  最新発言日: 2000-11-30  /  1 ページ目 / 全体 23ページ

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2000-11-30 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(樋口久俊君) 先ほどからお話しございましたように、外交当局と関税当局の大変な御協力、御支援によりまして私どもの主張が国際的に認められたわけでございまして、これは大変私どもとしては大事なことじゃないかと思っておるところでございます。せっかく我が国の主張が認められましたので、次の段階、これを本当に実効あるものにしていかぬといかぬ、これは先生のお話のとおりでございます。 その中で、駆け込み防止というお話だと思いますが、二つほ

2000-11-28 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(樋口久俊君) 今、厚生省さんからお話がありましたが、若干私の方から補足をして申し上げますと、病気のことを先生にお話しするのは若干釈迦に説法でございますけれども、こういうことは科学技術的に対応するのが第一だと思っておりまして、これまで、OIEというところがございまして、そこのコードで狂牛病については取り扱いが一応国際的に決まっております。 まず、イギリスの場合は非常に高発生国という範疇に入っておりまして、ここから、生きた

2000-11-28 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(樋口久俊君) 二つお答えをいたします。 一つは、海外から配合飼料原料としていわゆる肉骨粉ですね、そういう動物性由来の飼料原料でございますが、それは国産と輸入を合わせて約四十万トン強と私どもは見ておりますけれども、そのうち輸入の割合が大体三割程度だということで、十三万トン程度と推計をいたしているところでございます。 なお、これは先生から反すう動物に使われているかどうかというお話ございましたので、これは全体、基本的には

2000-11-20 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(樋口久俊君) 組みかえ体を利用する飼料として私どもが確認をしていますものは全部で二十八ほどございますけれども、今お話しございましたのは、トウモロコシで一品種、大豆で一品種でございます。

2000-11-20 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(樋口久俊君) 今回、米国において起きましたスターリンクの食品への混入問題、いろんな原因はあろうかと思いますけれども、食品としては安全性確認がなされないで、飼料としての安全性がなされた、これも一つの原因であろうかと考えておりますので、私どもの方の安全性確認につきましては、流通の実態を踏まえまして、食品としての安全性審査を担当される厚生省さんと飼料の安全性審査を担当します私どもの方で緊密な情報交換を行うことは大変重要なことであ

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 事実のことでございますので、私の方から一言だけ。 十五検体から十検体、これは件数でそういうことでございまして、必ずしも全部がスターリンクだったということではございませんで、スターリンクが混入していたというのが十検体というふうに御理解をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 そういうふうに聞こえたら申しわけございません。そうではなくて、そこにございます十五検体中十検体というのは、十五検体のうち十検体のものについて混入をしていたという事実を、私どもとしては、反応があったものですから、これも先生にちょっとお話を申し上げたと思いますが、きちっとした確認のために最後の、塩基の配列を確認しているところでございます。

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 私の方からお答えを申し上げます。 お話がございましたように、今回の口蹄疫、小規模の発生、大規模にならないうちにおかげさまで終息を見たわけでございますが、これは、幸いにしてウイルス自体が伝染力が弱いタイプのものだったということもございましたけれども、何より、畜産農家を初めとしまして、関係機関が一生懸命迅速かつ適切な対応をしていただいたということではなかろうかと思います。 その中でも、お話にございましたように、何し

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 お話がございましたとおり、御提案申し上げております今回の改正、大きく分けまして二つほどございます。 一つは、やはり大規模化した中での改善すべき点というのが一点でございます。それからもう一つは、先生もお触れになりましたけれども、海外からのえさで侵入する可能性があるということは、全く想定をされていなかったということでございます。 前半の方で申し上げますと、先ほどお話をしましたことをさらに具体化する点でございますが、

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 二点、お答えをしたいと思います。 一つは、先ほどもちょっと触れましたけれども、大量に飼養されたケースで、なるべく早く手を打たないといけないということになった場合に、家畜防疫員が直接殺処分なり埋却できる仕組みを導入させていただくということで今回御提案しているわけでございますが、その場合には、いわゆる畜産農家の方の負担はなくなるということが一つポイントでございます。 それから、先生からお話がございましたように、さら

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 今回、口蹄疫という大変重大な病気が発生したわけでございまして、もちろん、その蔓延防止のための措置を講ずるということも大変大事なことではございますが、今後のことを考えますと、どこから来たか、原因究明、これは大変大事なことであるということで、私たちも最大の関心を持ってさまざまな手段を尽くしたわけでございます。その中で、いろいろなことをやったわけでございますが、御説明いたしますと、三つのことをやったわけでございます。 一

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 先ほどもちょっと述べましたけれども、わらについてくるというのはまず想定されていなかったわけでございます。 ただ実際に、どうもそういう可能性があるなということが今回発生してわかりまして、すぐ法律上とれる措置の目いっぱいといいますか、それで、個別具体的に、家畜伝染病予防法の四十条という規定がございまして、そこに、病原体に汚染し、または汚染されているおそれがあるときは検査を行っていい、必要な措置をとれるということになって

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 これは、法律が施行されますと、具体的に相手国と交渉しますので、もちろん、相手国のある話でございますから、最終的にどうなるかという姿はなかなか申し上げられませんが、現在、例えば中国の稲わらにつきまして一定の消毒をするという条件になっておりますが、消毒する場合にどういう施設の、例えば一定の入り口から物を入れて、出口はこっちにしなさいとか、消毒されたものをどういう条件のもとで保管しなさいとか、そういう条件をこれから提案して、

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 お話がございましたとおり、やはり事前に防ぐとすれば、情報を整理しておく、これは当然要求されるわけでございまして、こういう情報その他を中心になって整理をしている機関に国際獣疫事務局、OIEというのがございます。もちろん、私どもは、そこでいろいろな連絡をしておりますし、今回発生をしましたことをきっかけとして、東京でこれの緊急の会議が開かれたということも御承知かと思いますけれども、そういうところから手に入れる。しかも、中国は

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 御質問がございましたとおり、口蹄疫が発生しますと、私どもも外国から輸入禁止等々の措置をとったわけでございますが、逆に汚染国になったということで、外国からも日本から来るのを制限するという措置がとられたわけでございます。 その後、おかげさまで関係者の努力で清浄国に復帰をしました。これは国際的に認められたわけでございまして、その後、私どもとしては各国にその措置の取り消しといいますか解除を要求したわけでございます。これまで

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 申しおくれました。内容がいろいろ異なりまして一律ではございませんので、すべて二国間です。事例を申し上げますと、肉だけ制約されている国もあれば、生きたものまで輸入禁止となっていること区々であります。それぞれで約束をするということになっておりますので、解除もそれぞれで手当てをすることになっております。

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 端的に申し上げてそのように推測いたしておりますが、実は今回、法案の改正をお願いしている中の一つに、飼料関係の業者の方とかにいろいろな報告聴取をする権限を与えていただきたいということを御提案しておるわけでございます。そういう調査が十分に行われるためにも、今回いろいろな調査対象に、そういう業界の方とか保存されている方、それから商売にされている方を対象にしたいと考えておるところでございます。

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 文字どおり、モニタリング調査をやっておりまして、その中に出てきたので、その後、それに応じた必要な措置をとらなきゃいかぬということだと思います。

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 御指摘がございましたので、お答え申し上げます。 スターリンクにつきましては二つお話をしたいと思います。一つは、現在、審査のための申請が出ておりません。これは事実でございます。出ました場合には、私どもとしてはきちっとした審査はしなければならないと思います。予断を持つというのは、私どもとしてはできないことではなかろうかと思っております。

2000-11-15 衆議院

農林水産委員会

○樋口政府参考人 使用禁止をするという、科学的に私どもが挙証して危ないということを証明できないものですから、使用の禁止ということはとり得る範囲に入っておりません。

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