樋口久俊 に関する国会発言
301件 / 16ページ / 1 ページ目
○政府参考人(樋口久俊君) 先ほどからお話しございましたように、外交当局と関税当局の大変な御協力、御支援によりまして私どもの主張が国際的に認められたわけでございまして、これは大変私どもとしては大事なことじゃないかと思っておるところでございます。せっかく我が国の主張が認められましたので、次の段階、これを本当に実効あるものにしていかぬといかぬ、これは先生のお話のとおりでございます。 その中で、駆け込み防止というお話だと思いますが、二つほ
○委員長(太田豊秋君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産省経済局長石原葵君、同経済局統計情報部長田家邦明君、同農産園芸局長木下寛之君、同畜産局長樋口久俊君、同食品流通局長西藤久三君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官高木賢君、林野庁長官伴次雄君、水産庁長官中須勇雄君、外務省経済局長田中均君及び大蔵省関税局長寺澤辰麿君を政府参考人として出席
○政府参考人(樋口久俊君) 二つお答えをいたします。 一つは、海外から配合飼料原料としていわゆる肉骨粉ですね、そういう動物性由来の飼料原料でございますが、それは国産と輸入を合わせて約四十万トン強と私どもは見ておりますけれども、そのうち輸入の割合が大体三割程度だということで、十三万トン程度と推計をいたしているところでございます。 なお、これは先生から反すう動物に使われているかどうかというお話ございましたので、これは全体、基本的には
○政府参考人(樋口久俊君) 今、厚生省さんからお話がありましたが、若干私の方から補足をして申し上げますと、病気のことを先生にお話しするのは若干釈迦に説法でございますけれども、こういうことは科学技術的に対応するのが第一だと思っておりまして、これまで、OIEというところがございまして、そこのコードで狂牛病については取り扱いが一応国際的に決まっております。 まず、イギリスの場合は非常に高発生国という範疇に入っておりまして、ここから、生きた
○委員長(太田豊秋君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農地法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省経済局長石原葵君、同経済局統計情報部長田家邦明君、同構造改善局長渡辺好明君、同農産園芸局長木下寛之君、同畜産局長樋口久俊君、同食品流通局長西藤久三君、水産庁長官中須勇雄君、厚生大臣官房障害保健福祉部長今田寛睦
○政府参考人(樋口久俊君) 今回、米国において起きましたスターリンクの食品への混入問題、いろんな原因はあろうかと思いますけれども、食品としては安全性確認がなされないで、飼料としての安全性がなされた、これも一つの原因であろうかと考えておりますので、私どもの方の安全性確認につきましては、流通の実態を踏まえまして、食品としての安全性審査を担当される厚生省さんと飼料の安全性審査を担当します私どもの方で緊密な情報交換を行うことは大変重要なことであ
○政府参考人(樋口久俊君) 組みかえ体を利用する飼料として私どもが確認をしていますものは全部で二十八ほどございますけれども、今お話しございましたのは、トウモロコシで一品種、大豆で一品種でございます。
○委員長(山下栄一君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に総務庁行政監察局長塚本壽雄君、外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官服部則夫君、外務省アジア局長槙田邦彦君、外務省経済協力局長飯村豊君、大蔵省主計局次長丹呉泰健君、大蔵省国際局長溝口善兵衛君、厚生省生活衛生局長西本至君、農林水産省畜産局長樋口久俊君、通商産業省貿易局長奥村裕
○宮路委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省畜産局長樋口久俊君、農林水産技術会議事務局長小林新一君及び厚生省生活衛生局長西本至君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(樋口久俊君) お答え申し上げます。 これについては、先生のところへ今のようなお話で情報が届いているとすれば、実は私どもとしてはもう少し丁寧にお話をする必要があったのかということを今お聞きして思ったわけでございますが、いずれにしても、このちょっと経緯を御説明した方がいいと思いますので。 これまで、お話がございましたように、豚コレラのワクチンの八割、ほとんどは豚丹毒ワクチンと一緒に接種をされていたということはおっしゃる
○政府参考人(樋口久俊君) 実は先生おっしゃいましたとおりでございまして、どういう動物が獣医師法で掲げられているかといいますと、通常の形態として、たくさん飼われていて、よく病気になって、いろいろ治療が行われているなというものはまさにここで指定するということでございまして、私どもはこれ以上広げないとかそういうふうに予断を持っているわけではございません。 おっしゃいましたように、シカとかイノシシが相当数ふえて、そこでちゃんとした治療が行
○政府参考人(樋口久俊君) 今の関連で二つお話をしたいと思います。 一つは、獣医師法で動物を限っておりますのは、それの掲げられております例えば牛とか豚とか犬とか猫とかということしかやってはいけないということではなくて、つまりそれをやるときは獣医師さんじゃないといけないよという規定でございまして、獣医師さんがほかのことをやるのは別に妨げられていないということでございますので、若干今の先生の御質問には違ったお答えをすることになろうかと思
○政府参考人(樋口久俊君) 今の御質問のといいますかお話のは私の手元にございませんので、先生と相談しながら御報告するようにしたいと思いますが。
○政府参考人(樋口久俊君) 民間獣医師の皆さんから当然協力を受けないと、これはもう十分な措置はとれないというのはおっしゃるとおりでございます。 ただ、今回の規定の中でそこは、具体的にその点についてだけ規定するということは実はございませんけれども、もともとこの法律の中で、必要な民間獣医師の方がおられたら、それは例えば県の臨時の職員に発令をした上で家畜防疫員にすると、そのことで第一線でいろんなかかわりをしてもらうという規定が既にございま
○政府参考人(樋口久俊君) 今回の種々の対応をしました中で、民間の協力、当然関係団体とも協力しないときちっとした対応ができないと、これはもう全くそのとおりでございますが、幾つか御紹介をいたしますと、一つは、やはり防疫措置のためにどこにどういう人たちを何人配置するかというのは、これはなかなかすぐにマニュアルはあってもA足すB足すCというふうに出てまいりませんので、そこのところがなかなかどうするかと。時間がかかったなという感じをどうするかと
○政府参考人(樋口久俊君) 実は、この法案を御提案申し上げて、例えば法制面の御相談をするとき、全く先生おっしゃいましたように一つの議論になった点でございます。 片方では、もう御説明するまでもないんですが、いつ起きるかわからぬということなんで早く手を打たなきゃいかぬと、そういうこともございまして臨時国会に御提案をさせていただいているということもございます。片方で、お話しございましたように、規制を強化するという面があるわけでございます。
○政府参考人(樋口久俊君) はい。 平均的販売規模のところでございますが、八二%の売り上げ利益を確保しておられる事例を確認いたしております。
○政府参考人(樋口久俊君) はい。では関西でお話を申し上げます。
○政府参考人(樋口久俊君) 私の方からお答え申し上げます。 事故発生時点でいわゆる雪印とそういう売買関係といいますか、販売をしておられた、契約を結んでおられるところは三千二百四十店舗と私どもは聞いておりますけれども、九月の末の時点で三千二百八店舗、契約を結んでおられるところはそういう数字だとなっておりまして、このうち大部分の販売店では営業が再開をされていると私どもは聞いておるところでございます。 これまで私どもとしては、私契約の
○政府参考人(樋口久俊君) まず、豚コレラにつきまして御理解をちょうだいしたいと思いますのは、基本的に撲滅をすることが適当であろうという判断はあるわけでございます。これは、すべての生産者はそういう判断に立っていると思います。 ただ、それについて現状がどうだろうかというときに、この五年間、私どもはその方向へ向けてさまざまな努力をしてまいりましたし、関係者も理解をしていただきまして、既に本年の四月で三十二の県で中止になったわけでございま