商工委員会
○樋口政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、一部新聞にも報道されましたけれども、私ども公正取引委員会といたしましては、先ほど御指摘ございましたように、社団法人神奈川県プロパンガス協会相模原支部ほか三支部と、社団法人鳥取県エルピーガス協会、社団法人福岡県エルピーガス協会につきまして、独占禁止法違反被疑事件ということで審査を行ってきております。 審査の結果を申し上げますと、次のとおりでございます。 まず、神奈川県プロ
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発言数 82件
初発言日: 1974-04-01 / 最新発言日: 1986-12-16 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○樋口政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、一部新聞にも報道されましたけれども、私ども公正取引委員会といたしましては、先ほど御指摘ございましたように、社団法人神奈川県プロパンガス協会相模原支部ほか三支部と、社団法人鳥取県エルピーガス協会、社団法人福岡県エルピーガス協会につきまして、独占禁止法違反被疑事件ということで審査を行ってきております。 審査の結果を申し上げますと、次のとおりでございます。 まず、神奈川県プロ
○樋口政府委員 お答えいたします。 先生が今御指摘なさった事例につきましては、私どもまだ事実を把握しておりませんので、具体的な答弁は差し控えさせていただきたいと思います。ただ、一般論として申し上げますと、生協と特約店が値決めをしたことについてその元売が出荷を停止するとか、あるいはその価格が元売の意に沿わないということで改定するようにというような行為は、独占禁止法で規定する不公正な取引方法に該当するおそれが強いのではないかというふうに
○樋口政府委員 昨年の東北地方における灯油をめぐる独禁法違反の件についての概要というような先生の御質問でございますが、私ども岩手県とそれから山形県と宮城県におきまして、生協に納入する特約店に対して元売がいろいろ干渉したのではないかというような疑いで調査を行いました。その結果、岩手県と山形県におきます元売の行為が、独禁法上問題あるのではないかということで警告を行っております。 その内容は、生協向けの灯油の価格決定に関しまして、元売会社
○樋口政府委員 お答えいたします。 私どもがことしの七月に元売会社に対して警告した趣旨は、生協と灯油を供給している特約店との間の価格の取り決めに対して元売が干渉するというのは、独占禁止法に触れるおそれがあるということで警告したわけでございまして、そのような消費者と業界が石油の一般的な動向について話し合うというような会合に、元売会社が出席するのは好ましくないというようなことまでを私ども言ったわけではございません。一般論として申し上げま
○樋口政府委員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、そういうような会合に出て一般的な価格の動向等について説明するということは、独占禁止法上特に問題ないと思っております。 先生も御承知のとおり、消費者必ずしもそういうような実態について詳しいわけではございません。そういうような場合に、そういう知識の豊富な人が説明するということは、適切なことではないかと私ども考えております。できますれば、そういう当事者の間で具体的な話を
○説明員(樋口嘉重君) お答えいたします。 航空三社に対する警告の概要についてでございますが、いわゆる航空に関する自由化の一環といたしまして、運輸省は昭和六十年二月に割引運賃制度につきましてその運用を弾力的に行うという方針を明らかにしたところでございます。 御承知のとおり、航空運賃につきましては運輸大臣の認可を受けなければならないことになっているわけでございますが、公正取引委員会の調査によりますと、日本航空株式会社、全日本空輸株
○政府委員(樋口嘉重君) 十一月十八日に要請書を私ども受け取りまして、審査を行っているところでございます。
○政府委員(樋口嘉重君) 岩手県の三生協のほかにも、生活協同組合、先生がおっしゃった県の幾つかの中から要請書が参ってきていることは事実でございます。また新聞等でいろいろ情報がございますけれども、現在調査しているところでございますので、内容については、ここで申し上げるのはちょっと御容赦さしていただきたいと思います。
○政府委員(樋口嘉重君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、岩手県の三生協から調査の要請書が、十一月十八日公正取引委員会に寄せられているところでございます。現在私ども具体的な審査を行っているところでございまして、その内容につきましては、調査中の事件に関することでございますので答弁を差し控えさせていただきたいと思います。 なお、該当法条がどういうふうになるかというような御質問がと思いますが、具体的な審査を進めて、背景
○政府委員(樋口嘉重君) 先ほども申し上げましたように…… になるわけでございます。 そこで、輸入が入ってくると設備が過剰になるのじゃないかという点でございますが、確かに輸入が入ってまいりますれば、その分だけ国内生産が減ることは事実でございますが、今ちょっとお触れいただいたんだと思いますけれども、本法案では、その製品輸入が途絶えました場合に、それにかわって原油を輸入してまいりまして、国内で精製するいわゆる代替供給設備というものを輸
○政府委員(樋口嘉重君) ただいま先生のおっしゃいましたとおりでございまして、今月の十九日に「灯油の流通実態について」という調査結果の報告をしておりまして、その中で先生が今お読みになったとおりのことを指摘してございます。
○政府委員(樋口嘉重君) ただいま先生御指摘のとおりに、そういうような事実があればしかるべく独禁法の規定に照らして厳正に対処していく所存でございます。
○樋口政府委員 お答えいたします。 先生もおっしゃいましたように、個々の行為につきまして、それが独占禁止法に違反するかどうかにつきましては、その実態等よく把握してからでなくてはちょっとお答えしにくいわけでございますが、今先生おっしゃるように一般論としてどうかということでございますので、一般論としてお答えさせていただきます。 個々のメーカーがその取引先の特約店に対して、その販売価格を幾ら幾らにしなければいけないというようなことにな
○樋口政府委員 お答えいたします。 まず第一点のホリデイ・マジックあるいはエー・ピー・オー・ジャパン等のマルチ商法についての独禁法違反事件の処理の状況及びその見解が今どうなっているかというような御指摘でございますが、ホリデイ・マジックにつきましては昭和五十年六月に勧告をいたしております。また、エー・ビー・オー・ジャパンにつきましては五十一年の六月に警告いたしております。 いわゆるマルチ商法と呼ばれる販売行為のうち、公正かつ自由な
○樋口説明員 お答えいたします。 量販店による牛乳の安売りが不当廉売であるということで、全国各地からきわめて多くの申告が寄せられております。この申告は主として牛乳商業組合等の団体によって積極的に行われているわけでございます。一番多い年で十万件を超えるようなこともございまして、最近でも月に千件を超えたようなこともございます。 この問題につきましては、先生御指摘のとおり、牛乳専売店に対する影響が非常に大きいということがございますので
○樋口説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、いろいろの医薬品につきまして、昭和五十六年十一月十日と十一日の二日間にわたりまして、価格維持または再販売価格維持の疑いで栃木県を中心に立入検査を行いました。 収集いたしました証拠を検討いたしましたところ、これが全国的な規模で行われている疑いが濃くなりましたので、同年の十二月十五日に全国的規模で立入検査を行いました。またさらに、昨年の八月以降、メーカー八十社、卸売業者百二十社、
○樋口説明員 厚生省の行政指導がどうであったかというようなことでございますが、これは事件の内容にかかわることでございますので、法律の規定でお答えできませんので、御容赦いただきたいと思います。 〔委員長退席、中村(弘)委員長代理着席〕
○樋口説明員 いろいろなケースがあるということで、先ほどお答えいたしましたのはそのうちの一例でございます。
○樋口説明員 お答えいたします。 結婚式場の業者が貸し衣装につきまして不当に高い持ち込み手数料を取っているとか、あるいは婚礼衣装の持ち込みを禁止しているとか、あるいは持ち込み日を指定しているというような苦情が、貸し衣装業者あるいは消費者などから多数寄せられております。そのために昨年の十二月に結婚式場業者、正確に申しますと七百四通、七百四業者に対しましてアンケート調査を実施しております。回収は三百九十八通ございまして、回収率が五六・五
○樋口説明員 お答えいたします。 私どもに寄せられました苦情の内容というのを個別具体的にお答えするというのは、まことに恐縮でございますけれども、独占禁止法の規定上ちょっと遠慮させていただきたいと思いますが、抽象的に申し上げますと、一つは、せっかく洋服屋さんに頼んでつくったウェディングドレスが式場では持ち込み禁止のために着られないとか、そのために返品をされたドレスメーカーが困っているとかいうような話、それは消費者の方あるいはドレスメー